2017-07

道の駅 おこっぺ

北海道旅行で印象に残った道の駅たちを記録しています

道の駅おこっぺ
紋別郡興部町の国道239号沿いにあります
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廃線となった旧JR名寄本線に関する施設が中心
広い芝生公園には列車の車輪のオブジェ
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敷地内に列車が改装して保存されています
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こちらは簡易休憩所「語らいの舎」
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こちらは簡易宿泊所「出会いの宿」
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しかも利用はなんと無料
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鉄道記念コーナー
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特産品販売所のソフトクリームは地元産牛乳で作ったオリジナル
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「道の駅 おこっぺ」は旅行者に開放された施設で、街中で買い出しの利便も良く共同浴場も目の前といった利点から、キャンピングカーをはじめ多くの利用者が訪れていました。
列車ホテルなら雨の日も快適に泊まれそう、しかも無料ですから検討の価値ありです。


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河内祭

7月23日(日)久しぶりにお祭り見物に出かけました。
目的は和歌山県古座川町の河内祭(こうちまつり)
いつもはバイクでひとっ走りの場所ですが、「雨が降る予感がする、暑いのもイヤ」という家内の要望で車にしました。

それでもルートは高野龍神スカイラインを越えて田辺市へ
道の駅 護摩山スカイタワーでW1SAが停まってました
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排気音が聞きたくてしばらく待ってたんですが、ライダーはお戻りにならず残念しました。

奇絶峡で休憩
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水辺まで下りてお茶を飲んで涼みます
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道の駅すさみ 今日はここで昼ごはん
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広くて明るい食堂 窓際の席に座り青い海を見ながら食事
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丼と麺類の定食1,000円 カツ丼+そばのセットです
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夏休みの日曜とあって親子連れでいっぱい、デパートの大食堂かと思う賑やかさ。
涼しい施設内をウロウロして時間が思わず過ぎてしまいました、古座川へ急ぎます。

河内祭は初めての見学、熊野水軍の時代を思い起こさせる船による渡御や伝馬船による競争、古座川独自の獅子舞といった見どころ満載の祭。
しかしメイン行事は12時~14時に行われるため遅刻です。
途中でのんびりお茶飲んだり飯食ってる場合じゃなかった(T_T)
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河口付近の古座神社から約3km古座川上流にある河内地区へ旗指物で飾り立てた船でむかい、獅子舞や櫂伝馬船による競争がおこなわれるのですが現地はすでに後片付け中。
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川を下り神社へ戻る船を追いかけました。
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元は古式捕鯨の鯨船に古代王朝絵巻の幕を張り、竹笹や笠鉾・幟を立てて飾り付けた3隻の御船
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太鼓の音を響かせながらJR鉄橋をくぐり
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列車が通過しました
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対岸にわたり続く船を待ちます
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古座青年会の旗を船尾に笛太鼓を響かせて川を下る船
3つの地区に古座流獅子舞が伝えられており祭礼中に各地で奉納がおこなわれますが、今回は見ることが出来ず残念でした。
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続くのは伝馬船 櫂で漕いで速さを競う櫂伝馬船合が宵宮と本宮に3隻でおこなわれます。
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ここらは水深が浅いため船から降りて腰まで水に浸かり押したり引いたり
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暑い夏の日にふさわしい南紀 古座川に伝わる国指定重要無形民俗文化財のお祭りでした。

追伸

帰る途中に奈良県十津川付近で豪雨に遭いました
ごく短時間でしたが奈良県五條市付近でも再び雨
「雨の予感がする」といった家内のご宣託にしたがい車だったので助かりました。

それにしても目的地へはまっすぐに! 時間に遅れたら・・・

後の祭りです

暑いを超して熱い毎日

いかがお過ごしですか?
毎日、記録的な暑さが続いていますが大丈夫でしょうか。
何度も言われることですが近年の夏の暑さは異常で、灼熱の火炎地獄というものを思わせます。
テレビの天気予報は画面が真っ赤、ニュースでは本日の熱中症といったのが定番となってます。

とある昼過ぎにバイクを引っ張り出してみたのですが、暖気している間にタンクやシートが直射日光で高温になり、熱くて触るのも困難といった状況。
それでも久しぶりに走り出してみました(^O^)

走り出して間もなくオドメーターがキリ番の7並びに、なんとなく嬉しいような気がします。
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行き先はいつもの高野山
関西の天気予報では最も気温の低い観測ポイントとして知られた場所。
暑い日でも幾分の涼感が得られるような気がして山間の木陰をグングン高度を上げていきます。

高野山奥ノ院参道脇
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自宅を出るとき35度だった気温計は28度を表示、たしかに涼しいはずで下界に比べて気温は一気に7度も下がった\(^o^)/
しかし上空には怪しい雲が集まりだして夕立の気配が・・・やはり雨男?
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スマホで確認すると雨雲に三方を囲まれてるやんか(>_<)
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スカイライン方面に行くべきか戻るのが正解か悩むところ
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えいやっ!男は度胸 左の龍神方面に行けるだけ走ります!
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このあと道の駅ごまさんスカイタワーまで数キロという所で雨がポツポツ落ちてきた。
急いでクルンとUターンすると元来た道をすたこら戻ります。
後方には黒い雲が低く垂れこめ、追いつかれないようにと下りを急いでいると、高野山を過ぎたあたりでバスを先頭にした車の列に追いついてしまった。
雨雲から逃げ切れるのか?と思っていたら後方で「ドドド~ン」と音が響き「あかん、雷が鳴りだした」とビビるが、ミラーを良く見たらハーレーが追いついてきた音だった(笑)

何とか濡れることなく逃げ切って無事帰宅
帰ってきたら気温は35度、今夜も熱帯夜に決定(T_T)
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夏バテと熱中症に気を付けて今年の夏を乗り切りましょう(^_-)-☆

北海道の交通事情

小出しに引っ張ってきた旅行レポートもいちおう完了
そこで交通事情に関して気の付いた点を総括してみます

1.快適な道が多い
 北海道では一部の市街地を除いて道路は空いており信号も少なく、加えて郊外で歩行者・自転車に会うことも少ない。
区間によっては人に出会うより鹿やキツネの方が多いくらい。
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 道はまっすぐに伸びて両側の景色も美しく快適なドライブ(ツーリング)が楽しめる
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2.運転マナーが良い
 大阪をはじめとして関西のドライバーはセカセカと走る人が多いです。
阪神高速なんかで車間距離を少しでも開けようものなら、すぐに車線変更して前に割り込んでくる。
それに比べて道民の運転はマナーが良く、車間距離も適度にとり一旦停止も確実に行っている車が多い(例外もあるが)
平均して高い目の車速で流れており身を守るため自然とそうなるのか?
それとも広い大地では人の心も広く大らかになるのか。

 もっとも感心したのは対面通行路で時々現れるゆずりレーンや登坂車線で、ほとんどの車が左側に寄り道を空けること。
こちらでは大型バスやトラックを除いて走行車線をそのまま走るので、時には左側レーンを強引に追い抜いていく車がいる。
それが普通かなと思っていた自分にあらためて気づかされました。


3.気になる取締
 正直に言えば道路事情が良いので大半の方が法定速度を上回るペースで走っています。 
法律を守り市民の安全をはかるため道警の皆さんは日々働いておられるわけです。

宗谷国道でゆっくり走る数台の列に追いつき、見通しの良い直線だったので抜こうかなとよく見たら、先頭をパトカーが走っていた(笑) あきらめて後ろに並んでおとなしく隊列走行

オービスも数か所通過しましたが、速度自動取締路線という予告看板が必ずあります。
市街地に入る手前で制限速度が50kmや40kmに下がりますが、そういったところではサイン会も時々開かれるようですからご注意ください。

長い直線の道をハイペースで走っていて珍しく現れた信号、前走車が黄色から赤に変わるタイミングで通過しようとしたら、隠れていた 偶然横道に停まっていたパトカーにお縄になったのは気の毒だった。


今回も諸事情からレンタカーを利用しましたが、やはりバイクで走ったら気持ちいいに違いない道ばかり。
行き交うライダー同士のヤエー率も高いようでテンション上がるのは間違いない。
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いつかバイクで出かけるぞ~!


北海道2017の旅 4日目

北海道もあっという間に最終日
今日は夕方の便で関西空港へ戻るまで、途中で何か所か立ち寄った所を紹介します

帯広周辺の観光地といえば愛国駅と幸福駅
愛の国から幸福へと乗車券が売れて日本中から若者が押し寄せたものです
「愛国駅へ行かへん?」「何を今さら!」と妻に却下され、愛を失った夫婦が向かったのは幸福駅
愛は失くしても幸福は貪欲に求めるということで・・・
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タラコと呼ばれるオレンジ色の車両が2両保存されてます
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駅舎は幸せを願うメッセージが千社札みたいに貼り付けられて、えらいことになってます。
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次に訪れたのは六花の森 有名老舗菓子舗が中札内村に作った庭園です 
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静かな森の所々にひっそりと美術館が点在
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ここに作品が展示されている池田均さんは、ホンダCB750をはじめ多数のバイクデザインを手がけられた方です。
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美術館をまわり手入れの行き届いた園内を散策
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十勝周辺には同様の施設が多数あって、ガーデンめぐり共通入場券も販売されています。
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お昼は帯広名物 インディアンカレー
大阪にも同じ名前のカレー店が有るけど味は全く違った
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メニューはシンプル、ご飯の量とルーの辛さがお好みで選べます。
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ルーとトッピングのテイクアウトが可能で、帯広市民は鍋持参で買いに来るそうです。
お祭りやイベントなどでは会場まで鍋ごと出前してくれる、このサービスは良いかも。
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インディアン・カツカレー658円
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午後は空港に向かう途中で夕張市へ寄りました
幸せの黄色いハンカチ思い出広場
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あの高倉健さんの映画で感動のクライマックスを撮影した所です
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お花の咲く小道を進んでいくと
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今日も黄色いハンカチがひるがえってました
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建物内部は願い事を書いた黄色い紙が隙間なく貼られ、映画に使われた懐かしの車(マツダ・ファミリア)が保存されてます。
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道の駅:夕張メロード
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メロンの季節ということで大賑わいでした
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鉄道関連のコーナーは見逃しません
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夕張と言えば炭鉱の歴史も紹介
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千歳市へ戻ったところ少し時間があるので最後の道の駅めぐり、サーモンパーク千歳
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この北海道旅行で3軒目の水族館は、サケを中心にした千歳水族館
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千歳はサケの街、マンホールのふたもサケの図柄
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サケの遡上する千歳川沿いの公園を散策して、土産物を物色しているうちに飛行機の時間が近づき、レンタカーを返却して空港で
チェックインを済ませ搭乗を待ちます。
「機内持ち込みバッグに隙間ある?」「?」「お土産にチーズ欲しいけど持てる?」「多少は入るけど」
バッグの中を確認するとキッチリ・ギリギリ入るだけチーズを買ってきた(笑)
帰ってからひとつ食べてみたら美味しかった~♪

今年も楽しい思い出が出来ました。
長々とお付き合いいただき有難うございました。

北海道2017の旅 3日目

道北の旅 3日目です
稚内から紋別までオホーツク沿いを南下して来ましたが、この日からは内陸部をさらに南へ帯広を目指します。

オホーツク海から昇る朝日は・・・雲の中
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本日の天気予報は曇り
もういいです、青空なんて贅沢は言いません、雨だけ降らないでくれたら良しとしましょう。
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まずは紋別と言えば記念撮影の定番スポットであるカニの爪
道の駅紋別からすぐ近くに見えています。
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海産物を求めて土産物屋を冷やかしたら次の目的地へ
R238を約50分、小高い丘の上にある道の駅 愛ランド湧別へ。
ここは家族向け遊園地「ファミリー愛ランドYOU」を併設、入園料無料です。
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海抜100mの日本最北端の観覧車からサロマ湖を展望
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童心に帰って長~い滑り台 お尻が痛いんですけど無料なので我慢(>_<)
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ゴーカート 料金は観覧車と同じく300円と安い 名前通りファミリーで楽しむには良い施設です
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先日「秘密のけんみんショー」で北海道回転ずし事情が放送されてました。
これは食べに行くしかない!というわけで北見市の回転寿司トリトンへ
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情報の通りネタは大きく新鮮で、関西では聞いたことのないものも有りました。


道の駅「おんねゆ温泉」
シンボルタワーは世界最大級のカラクリ鳩時計
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1時になると人形が出てきて音楽に合わせて踊りはじめました
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ハトが出てくるまで5分もかかり動画撮ってた家内は「さっさと出てこんかい、カメラ持ってる腕が太くなるやん!」
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足湯や水族館もあります
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R39からR273号と走って大雪山の東側を南下するルートで帯広をめざします。
三国峠越えは北海道に珍しいクネクネ、登坂レーンを至るところに設けているので快適に登れました。
高速コーナーが連続しバイクで走りたかった道です。
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三国峠から見た大雪山系の雄大な景色
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海沿いも良いけど大雪山国立公園を通る道も素晴らしい。R273沿いの白樺林
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上士幌町は鉄道遺産の町
至る所に駐車場や案内看板、遊歩道が整備されています。
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廃線になった線路跡を散策、こんな山の中を列車が走っていたことに感動。
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第五音更川橋梁は崩落の危険が有り立ち入り禁止、国道273号の橋から見るのがお勧めです。
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こちらは五の沢橋梁、ここは歩いて渡ることが出来ます。
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タウシュベツ川橋梁は糠平湖の向う側ですが道路は通行禁止のため、駐車場から徒歩180mの展望台から眺めます。
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展望台周辺の木が大きくなってますが間から見ると、渇水期だけダム湖から姿を現す橋梁を見ることが出来ました。
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老朽化による保存に課題があり、このままでは崩落する危険もあるそうですよ。
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ぬかびら温泉郷にある上士幌鉄道資料館
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展示資料や保存車両、上士幌町で十分に鉄分補給しました。
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R273から道道806へ、看板にしたがい右折すれば坂をぐんぐん上ってナイタイ高原牧場へ
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展望台売店にいる看板ネコ、レジ下で昼寝しながらの店番や、お客さんの接待に良く働くそうです。
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向こうの山まで見渡す限りの牧場、ここまで来る道も舗装され快適ですが農作業の大型トラックや農機が通りますので注意して走りましょう。
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夕景の迫る頃に音更町の十勝牧場へ、道道133号線沿いの入り口から1.3km続く樹齢40年の白樺並木
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このあとダートを数キロ走って展望台へ行ってみました
結論から言えばナイタイの景色を見た直後だったのでちょっと残念。
道も広くは無いし未舗装だしバイクなら見合わせた方が正解かも。

この夜は帯広市内のビジホに宿泊、夕食は十勝豚丼を食べに街へ出ました。
事前にネット調査した某有名店は長蛇の列、並ぶのが嫌いな関西人は次の店へ。
二番目の店は行列が無いので喜んで入ろうとしたら「豚丼完売しました」の張り紙。
3軒目でようやく念願の豚丼とご対面、柔らかく美味しい豚肉に満足して3日目が終わりました。
明日は最終日です・・・4日目に続きます







北海道2017の旅 2日目後半

ガソリンも満タンになって午後は宗谷丘陵へ、道道889を南下して突き当たりを左折して道道1077で国道238へ戻るというルートです。

なだらかな宗谷丘陵は牧歌的な風景、至る所にのんびりと草をはむ牛たちが居ます。
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風力発電も見えてきました、全部で57基もあるそうです。この先の景色に期待が高まります。
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が・・・思わぬ事態が発生

道路復旧工事中で全面通行止め!?そんなアホな~
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仕方ないので道を戻り宗谷岬方面の看板にしたがって海沿いの国道へ戻ります、時間ロスと宗谷丘陵が消化不良に終わりました。通行止めはしばらく続くようですから御注意を。
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前方に海が見えてきました
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午前中は日本海でしたが、今度は左手にオホーツク海を見ながら宗谷国道を南下します。
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エヌサカ線を走るのも今回の目的のひとつ
しかし入り口が分かりにくいという情報があるので緊張して走ります
シェルターを過ぎ猿払川を渡りすぐの信号を左折、さらにT字路を右折
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という予定でしたが案内看板が立てられており国道からスムーズに曲がれました
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曲がってみれば聞いていた通りの素晴らしい道
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途中で突き当たりT字路が複数現れますが案内看板は有りません。
ナビの案内が無ければちょっと不安かな。
浜頓別町でR238(宗谷国道)へ戻ります。
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次に目指すのは神威岬
国道のトンネル手前を左に曲がり旧国道で岬へ
しかし・・・


何と落石のため本日2度目の通行止め!
ここも復旧には数か月かかるようです。
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「あんた呪われてるで」「お前の行いが悪いせいやろ」
車中は再び醜い責任のなすりつけ合い


岬に立つことが出来なかったので北見神威岬公園の展望台から眺めます。
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神威岬から約20km
R238から看板を目印に海側へ曲がり岬の先にあるウスタイベ千畳岩へ
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白浜町の名所である千畳敷と似てますね。
何かのイベントでしょうか、キャンプ場にはたくさんのキャンピングカーが集まってました。
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道の駅マリーンアイランド岡島
陸に打ち上げられた船のような建物に、土産物が種類豊富で充実してます。

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展望所から見るオホーツクブルーの海がキレイ
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道の駅おこっぺ
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ここの中心は交通記念複合施設、イベント広場には鉄道車両が置かれ休憩や宿泊にも使用されています。
芝生にはテントも数張り、駐車場には車中泊の車がたくさん停まってました。
買い出しに便利な街中で共同浴場も隣接というのが魅力です。
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日も傾いてくる頃に紋別へ
温泉大浴場で旅のホコリと疲れを流して夕食はほたて尽し、サッポロビールが美味い!
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今日は相次ぐ通行止めで迂回を余儀なくされました。
さて明日はどんなアクシデントが待っているのか?期待外れの平凡な旅なのか
3日目へ続きます




北海道2017の旅 2日目前半

道北の旅、2日目の朝
今日は過密なスケジュールです。

まずは昨日に続いてオロロンラインを北に、最北の岬へ向かいます。
お天気は回復という予報ながら雲が低く垂れて、利尻島は見えますが利尻富士の美しい姿は確認できません。
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R232は天塩町で内陸部を走るR40と、海岸線を走る道道106に分かれます。
幌延町から豊富町の間は幌富バイパスがあり、時間節約したい方はR40がお奨めです。

広域農道も走ってみました、とにかくまっすぐで走りやすいし景色も良い道です。
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この付近には展望台も数か所あり、天気が良ければ湿原の向こうに利尻富士を見たかったのですがパス!
サロベツ湿原センターに到着
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外周1kmの木道を時間をかけて散策します
野鳥を観察する方が大勢、カメラに望遠レンズを付けて双眼鏡でバードウオッチング中
「共謀罪で逮捕されへんやろか?」と要らぬ心配をしながら挨拶して行きかいます。
時間の無い方には距離の短い内周コースもあります。
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初夏の草花が迎えてくれました
関西では2か月前に咲いていたショウブが見ごろでしたよ。
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エゾカンゾウ
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コバイケイソウ
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利尻富士がこんなにキレイに見えるそうです・・・晴れていたらね(T_T)
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さあ、最北の町にむけて再び海岸線に戻り道道106を北へ。
うわー 電柱もガードレールも無くて、お花畑の中を走っているみたい 最高です♪
この道はお奨めです(^O^)/是非走ってみてください。
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稚内市へ入る頃になると天候回復で空と海の色が明るくなってきました。
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ノシャップ岬に到着、上空に青空も見えてきたのに依然として利尻富士は雲の中。
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やはりここの灯台もお目出度い紅白

寒流水族館ではペンギンとアザラシのショーや餌やり体験もできます。
入場券は隣接する科学館と共通で500円でした。

現役最長老というプラネタリューム(約30分間)で稚内の星空を見ましたが、始まって間もなく寝息があたりから聞こえてきた。
思わずつられて気持ちよくなり・・・ふっと気が付くと「本日はご観覧有難うございました」とアナウンスが流れていた。
まさにプラ寝たリューム!?稚内科学館おそるべし
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お昼はうに丼
ランチにしては高価だけど美味しい~、次は三色丼にしよう(^_-)-☆
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道の駅稚内はJR駅と併設という珍しい構造
車を停めて徒歩数分のところにある北防波堤ドームへ
427m長の珍しい半アーチ形ドーム防波堤だそうだが、何でこんな形に?
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稚内駅前から宗谷岬へ走る、後ろにヤマハFZが付いてきて対向するバイクとヤエーを交わす。
車中でこちらまで思わず手を上げて走る。

ついに本州最北端の宗谷岬へ
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間宮林蔵が樺太を眺めています
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おっ!気合の入ったカブを発見
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ライダーは若者、ギターを手に最北到達の感動に浸っていました。
周りの方から拍手も起きてましたよ。良い思い出になったかな?
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最北の給油所がバイクで賑わってます。
「大繁盛やね」と言ったら「いえいえ今だけ特別で決して儲かるほどでは」
税務署の調査員ではないので安心してください、「儲かりまっか?」と挨拶したら「ボチボチでんな」と返しましょう(笑)
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最北端給油証明書と手作りキーホルダーを頂きました。
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この後はオホーツク海に沿って紋別まで南下ですが、この先で思わぬハプニングが連続することになるとは・・・
続きます

北海道2017の旅 1日目

今年もでかけました、北の大地へ
今回は道北を中心に計画しました

同じような旅をされる方の参考になれば嬉しいので、ドライバー・ライダー目線でその道中を記念にブログに残します。
よろしければお付き合いください。


6月27日(火)関空へ、チエックインを完了して飛行機は新千歳まで約2時間のフライトです。
レンタカーを受け取っていざ!

まずは昼飯へ・・・
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千歳市にあるこのお店へは2年ぶりの再訪、スープがとても美味しいのでお奨めです。
心配なのはお天気ですが、この時点では青空も見えます。
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道央自動車道を北上、1時間あまりの砂川Pで休憩。
週間予報では週末まで晴れ時々曇りの空模様、今年は雨に泣かされることが無いのかと喜んでいました(このあと数時間で天候が急変することを知らず)

深川JCTから左手へ深川留萌自動車道で日本海側の留萌市へ。
前方に少し雲が出てきました・・・
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千歳市から約2時間半で留萌市の黄金岬に到着
北海道は岬めぐり♪の旅が定番です。
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岬と言うと海に突き出した陸の突端ですが、黄金岬は留萌の町からすぐの所にあるので立ち寄りやすい岬です。
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オロロンライン(R232)を北へ
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オロロンラインを走るなら日本海をすぐ左横に見られる北上ルートがおすすめです。
信号も車も少なく景色も良くて快適な道でした。
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留萌から約30分 小平町の道の駅「おびら鰊番屋」
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ここはニシン漁で賑わった町で、旧花田邸が保存されています。詳しくはあらためて。
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雲が低くなり日本海が暗くなってきました。
いつ降りだしてもおかしくない空に「あんたが雨男やから」「お前が雨女ちゃうか」と醜い押し付け合いが車内で始まります。
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苫前町には風力発電が並び、海岸線を走る適度なカーブの道を快走します。
左手には利尻富士が見えるはずなんですが、ぽつぽつ雨が落ちて来ました(;一_一)
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初山別村で国道を左折して岬へ向かいます。
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北海道の灯台は紅白が多いように思います、お目出度い感じですね。
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海を臨む公園にはバンガローやキャンプ場
残念ながらご覧の天候ですが、ここは夕日の名所で有名なのです
19時過ぎの日没を撮影する予定でしたが中止です
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今夜は「しょさんべつ温泉 岬の湯」で宿泊
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近くには天文台もあって晴れなら望遠鏡で天体観測ができるのですが残念(T_T)
今年も雨にたたられそうな予感がしてきました。
明日の天候回復を願ってサッポロビールで乾杯して早寝です。

すごい景色に出会えた2日目に続きます。

無事に帰りました

北海道から無事戻りました

気にしていたお天気は・・・

今年も曇り空(T_T)

しかし素晴らしい初夏の風景を堪能出来ました(^-^)/

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いやあ楽しかったです
写真の整理が出来たら順次アップしていきます

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