2017-01

新しい猫駅長にご対面

雨と寒さ、果ては雪という日が続いて、正月から一度もバイクに乗る機会が無い毎日。
月末になってようやく穏やかな晴れの日が戻り、凍結の心配もなくなった午後にバイクを引っ張り出しました。

行き先は猫駅長たまの後継が就任した、和歌山電鉄の伊太祁曽(いだきそ)駅。

三毛猫の「たま」は、全国的に有名になった初代駅長。
駅長代理の「ニタマ」と勤務についていました。
しかし、たまが亡くなりニタマの激務を緩和するため、新しく三毛猫が採用され駅長見習いの辞令が出されました。
そこで新人(猫)の勤務ぶりを見に行くことに・・・

約1時間で到着した駅は人であふれてます。
春節連休もあって大陸方面のお客さんも大勢押しかけているようです。
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居ました~♪
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名前は4代目の猫駅長なので「よんたま」
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首輪や駅長帽子を嫌がらないか、人なつっこいか等の適性試験を受けて採用決定!
とりあえずは週2日の見習い勤務についています。
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辞令交付式では押し寄せた人や報道陣のカメラや、電鉄社長や県知事の挨拶にもビビらず、隣のニタマ先輩がシャー!って威嚇していたのにも無反応。
案外こいつ大物かもね
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鼻の先と横が墨でも塗ったみたいで、いたずら坊主といった顔が可愛いと評判の新入社員です。





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初地蔵は雪の中

1月24日は初地蔵
地元にある子安地蔵寺へお参りしました

と言っても前日から非常に強い寒波が押し寄せて、全国で記録的な大雪が積もりました。
和歌山市でも3cm、雪国の方から見れば話しにならないのでしょうが、こちらでは非常に珍しいことです。

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日も差して道路の雪は溶けてきたのですが、庭の木々はご覧のように雪をまとっています。

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子安地蔵寺は紀州徳川家の安産祈願所で、今も多くの参拝者が子供の健康と幸福を祈ります。
水向け地蔵の前は子供向けの飲み物などお供えの山
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いつの時代も子を思う親心は変わりません


子安地蔵寺は関西花の寺にも名を連ね、春は境内一帯が藤であふれ甘い香りに包まれます。

初地蔵 雪と薄氷の泉水
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こちらは4月下旬
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ああ、春が待ち遠しい。

イノブータンランドすさみ

和歌山県すさみ町の道の駅
いつできたのか知りませんが随分古くからある老舗です。

すさみ町では豚とイノシシを掛け合わせた「イノブタ」の繁殖で知られ、イノブータン王国を名乗りました。
それにちなんだネーミングで、休日にはイノブタダービーといったイベントも開かれます。

美しい海岸線を走る国道42号線
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残念ながら駐車場は少なめ
十数台で満車です
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イノブタ肉やイノブタグッズを直売していましたが、現在は特産品の販売は中止されています。
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トイレと休憩所のシンプルな施設になっています。
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紀勢道のインター近くに新しくできた道の駅すさみとも近く、利用者が減少ということもありますが、目の前が非常に美しい海岸で休憩して癒される道の駅です。

チェーンのお手入れ用品

チェーンのメンテナンスは大事だと先日書いたのですが・・・

愛用しているクリーナーは残り少なく、ルブは底をつきました。
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そこで新年早々、クリーナーとチェーンルブを買いました。
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同じメーカーでセットです
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今回これを選んだ理由は・・・

新春初売り特価(笑)


最近おばちゃん化が進んでいて、特価・半額・見切り品といったPOPに反応してしまいます。
まあ少しでも節約につとめて、老後のために貯蓄に励みましょうか。

という理由で購入したこれら、使用しての感想はあらためて綴ります。

ダイエット情報!プチ断食

世はあげてダイエットにまっしぐら!
様々な情報が飛び交います。
肥満は健康にも美容にも良くないのですが、無理なダイエットはかえって健康を害するかも・・・

先日ラジオで聞いたのは「プチ断食」
肝臓はいったん貯めこんだ栄養から必要量を超える分を脂肪に変えて、飢餓に備えて体に溜め込む機能があります。
お正月などに食べ過ぎ飲みすぎでカロリーオーバーしたと思ったら、2週間以内に18時間だけ水分以外を摂らずに過ごすと、肝臓が貯め込んだ糖分を脂肪に変える前に使ってしまえる。ということです♪

たとえば午後1時に食事を終えて夕食を抜き、午前7時に朝食を摂るというパターンが考えられます。
これなら抜くのは夕食1回だけ、前後の食事はしっかり食べて良いので楽かも。
もちろん水やお茶は摂って良いので脱水症にならないように、口が寂しければ水分で紛らわせましょう。

毎日汗をかくまで運動するより楽、それでも18時間は長いなあ~
お試しあれ♪

椿はなの湯

道の駅 椿はなの湯
白浜町の国道42号線沿いにある椿温泉に作られた道の駅

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入浴施設が主になる道の駅です
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どこでも多い物産販売は少なめ
軽食はとれます
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足湯も楽しめます
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椿は古くから開かれた温泉です。
白浜温泉と入り比べも楽しめます。
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燃料タンクの給油口

ガソリンスタンドはセルフ方式が大半になりました。
でも日頃、使っている給油所は有人方式なので楽ちんです。

学生時代に給油所でアルバイトの経験がありますが、バイクへの給油は気を使います。
給油口が小さく見にくいものが多く、構造的に一気に溢れてくるものもありました。
吹きこぼれに細心の注意を払う必要があり手間がかかるのに、給油量は数リットルと割に合わない感じです。

常連の店はバイクでも嫌な顔せず歓迎してくれ、余裕のある時は会話を交わしながら作業してくれます。
複数のスタッフから「このバイクは給油が楽ですね」と感想を聞きました。

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たしかに大きな給油口は油面の高さが良く見えています。
タンク形状もニーグリップ付近は絞り込まれてますが、給油口のある前部は幅広くて、これなら吹きこぼれの心配が少ないと思われます。

ツーリング先でセルフスタンドを利用した際に、自ら給油して「こりゃ楽やわ」と実感しました。
これに基準を設けて5段階で数値評価してカタログに記載したら、各メーカーとも工夫するようになるんと違うかな。

鍵穴 抜き差しは少し堅い
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20リットルの大容量
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給油の際の目線から
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ストロボを使っていないので内部まで写ってませんが、油面が良く見えます。

おもしろい名前の神社

関西では新年9日から11日の3日間、各地の戎神社でお祭りがおこなわれ「商売繁盛で笹持って来い」と大勢の参拝でにぎわいます。
商人の町 大阪らしく「えべっさん 儲けさせてや 頼んまっせ」と願うんです。


鳥取県には縁起の良い面白い名前の神社がいくつかあります。
たとえば日野町にある金持神社、他にも福栄神社や黄金神社といったところが有名。


ここはズバリ!
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もうけ神社

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神社は各地に分祀すると土地の名を頭に付けて呼ばれますよね。
八幡神社の本家は大分県の宇佐八幡ですが、○○にあるのは○○八幡というように呼ばれます。

それでは「もうけ神社」が丸という土地に勧請されれば「丸もうけ神社」
大にあれば「大もうけ神社」、母呂(ぼろ)にあれば・・・・


茂宇気神社には全国から会社経営者・事業主・自営業といった方がお詣りし、護符を求めて帰られるそうです。
鳥取県にお越しの際は立ち寄ってみては・・・

新年はだんじり見物から

毎年、新年3日には大阪市平野区へ。
杭全神社で行われる地車(だんじり)しめ縄奉納の見物です。

暖かく良く晴れたこともあってバイクで出かけました。
これなら駐車場探しに悩むこともなく、新年の朝は道路も空いていて快適です。

毎年当番制で氏地の町から、しめ縄を奉納するため地車が宮入します。
今年の当番地区は背戸口町です。

この様子を見ようと宮前交差点は人で溢れていました。
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大勢の人を従えて参道を進む地車
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拝殿前に到着すると地車に付けた丸く巻かれたしめ縄が外され、担がれて奉納されていきました。
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毎年この日はお祭り好きが集まり、新年のご挨拶が交わされています。
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何人かの顔見知りと会って挨拶することが出来ました。

日出神社の神舟

白浜町の道の駅で壁に架けられた写真にくぎ付け。
地元神社の秋祭りの様子が紹介されていたので、隅から隅まで食い入るように見て写真を撮って、はた目に相当怪しい人(笑)


白浜町日置の日出(ひので)神社
10月17日が例祭日ですが現在は体育の日に行われ「御船祭」(みふねまつり)と呼ばれます。
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神舟は神輿を載せて渡御に使われ、浜辺で潮掛け神事が行われるそうです。
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担い船だんじりは橋本市にもありますが、見たところ構造は大きく異なります。
宮入に際して付ける「吹きちり」と呼ばれる吹き流しは、大阪南部と同じですね。
太鼓が後方に結び付けられているのは橋本の担いだんじりと似ています。
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担い棒は短く細く、比較的少ない人数で担がれてます。
大きさに対して軽量な作りなのかもしれません。
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うーん・・・一度見てみたいが、地元の祭と同日なので難しい。

詳しくは「和歌山県ふるさとアーカイブ」にてお確かめください。




新年あけましておめでとうございます

2017年を迎えました。
今年も良い年でありますように。

炬燵とテレビで穏やかに正月を過ごすかと思えば、子供が孫を連れて帰省してきました。
おかげで賑やかな年末年始になり、すっかり生活リズムが狂わされてます。

嵐のように去って行ったあとは、静かになった家で寂しさとホッとした感情を味わうのですが、孫は来て嬉しく、帰って嬉しいとは至言であると思っています。

3日は例年の通り大阪市でだんじり見物、午後は友人たちと新年会。
あっという間に三が日は過ぎて、4日からは仕事を再開して日常が戻ります。
今年もボチボチと穏やかに毎日を過ぎしたいと思います。
皆さん良い年になりますように。

ご訪問頂き有難うございます。
本年もよろしくお願いします。

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カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
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