2016-07

涼を求めてさすらう

梅雨も明けて夏休みに入り、海や山へ向かう車が増えてます。
メッシュジャケットやヘルメットのベンチレーションも渋滞ではその効果も無く、熱中症のおそれもある真夏のツーリング。
こんな時こそ高度が高く木陰が多い川沿いの快走路。
結局、走りなれたホームコースになってしまうんですけどね。

7月23日(土) 6時の気温は25度(バイクの気温表示は2度高いので実際は23度)
まずは東隣の奈良県五條市からR168を南下。
交通量も少なく快適に進み、1時間余りで道の駅十津川へ。

大阪府泉南市ナンバーの原二スクーターがいて、聞いてみると納車すぐで慣らしをかねて紀伊半島ツー。
新宮市から海岸線で和歌山県一周して大阪への予定らしい。楽しんでください。

先に進むと国道沿いに十二滝
特に駐車場や看板が整備されてなくて、停まる車も少ないのですが見上げると見事な滝です。
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十津川村では至る所で防災・復旧工事がおこなわれており、朝早くから生コン車が走っていました。
どのミキサー車もバイクが追いつくと、左に寄ったりウインカーで合図して追い越させてくれました。

気持ちよく左手を上げてお礼を伝えて先へと進み、和歌山県田辺市に入り熊野本宮大社を過ぎる。
まっすぐ行くと和歌山で最東端の新宮市だが、この日はR311へ右折して白浜温泉をめざします。
世界遺産の中辺路(なかへち)と呼ばれる熊野古道に沿って走るR311。
ここもツーリングマップルに快走路と紹介されている道。
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こんな感じの道が続きます。
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気持ちよく走っていると、道端に白バイが車を停めて切符を切っている!
暑くなりそうな日は早朝出勤で午前中にノルマを消化して、早めに仕事を切り上げるつもりなのか?
このあと道の駅で休んでいると追い越していき、途中でUターンしたのか再びすれ違った。
仕事熱心・・・

白浜方面から海沿いは渋滞中のようで、急きょルート変更して山側へ再び上がっていきます。
r29は県道と思えない良く整備された快走路で、龍神温泉で国道につながるまで二車線の緩やかなカーブが続きます。

白浜から19km、龍神への途中にある奇絶峡
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大きな岩と滝、緑と清流、磨崖仏もあり一帯が自然公園になってます。
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日本3大美人の湯 龍神温泉を通り、R371高野龍神スカイラインを北へ走ると多くのバイクに出会います。
快走路を走っていると対向するライダーが、けっこう高い比率で手を上げてくれる。
中には左手を高く上げて大きく左右に振りながら走り去る女性ライダーも。
みんな気持ちいいんだろうね♪

海抜1,200mを超える道の駅ごまさんスカイタワー
正午の気温は25度だから橋本の自宅を出た朝6時と同じ!
冬は厳しい寒さで凍結に注意ですが、夏は快適な気候です。
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午後は紀伊半島で所により夕立の予報があり、午後1時過ぎに早々の帰宅としました。
雲が日差しをさえぎる時間も多くて思ったほど暑くなくて、半日の300kmあまりでしたが、あ~楽しかった♪


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道の駅 知床らうす

道の駅 知床らうす
知床旅情にも歌われた羅臼のR335沿いにあります。

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この日は6月下旬にもかかわらず、低温注意報が発令され気温は辛うじて二桁の10度
低い雲に覆われて、いかにも「さいはての港町」といった情緒ある風景でした。
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晴れていれば東に国後島が、西に羅臼岳がキレイに見えるそうですが残念。
北方領土まで24kmという距離ですが、近くて遠い島です。
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写真右手の海鮮工房では、名前の通り新鮮な海の幸が味わえます。
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土産物は豊富。
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何といっても地元直売の海産物が多くて新鮮。
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毛ガニ1000円!? 爆買いして宅配便で送る人が多かったですね。
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次に行く機会があれば、ここで海鮮を食べるのも良さそう。
お天気の良いときに知床半島へ訪れたい~
リベンジを誓うぞ!
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時計のズレを修正した

V-stromのメーターに時計が表示されます。
購入時にピタリだったのが、9か月のうちに6分遅れてるのに気が付いた(今頃かい!)

この時計を頼りに電車に乗るわけでもなく、半年以上気が付かないくらいやから、まあ大きな問題でもないか~。
最近はクオーツだとか電波時計だとかで、時計は正確に表示するものと思い込んでいるが、数十年前なら時計によって進んだり遅れたり、クセがあって当たり前だった。

この時計は進んでるからなんて、まだ余裕があると思ってたら時計が止まっていたり・・・
今の時計が正確なので生活が秒単位になっているが、昔はもっと時間がゆったりと流れていたように思えます。

何の話だったか・・・ そうそう
決してV-Stromの時計が悪いというのではありません。
そもそもバイクの時計に秒単位の正確さを求めてません。
ツーリングの時間はゆったり流れてくれたら良いじゃないか(^O^)


表示は2:56ですが本当は3:02分
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調整は左手グリップのメータースイッチとリセットボタンで簡単でした。
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これからは頻繁に時刻調整をするか・・・と言えば、まあ大体で良いのかなと緩~く考えてます(笑)
ひまじんのスローライフですから

道の駅 うとろ・シリエトク

あちこちで立ち寄った道の駅
どこも同じような施設が多いのですが印象に残ったところもあり、自分の覚えのためアップしてます。

道の駅 うとろ・シリエトク
斜里町のR334沿いにあります。
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広くて綺麗な建物ですね♪
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中には観光案内所や
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ファーストフード
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レストラン
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ここでお昼ご飯に看板メニューの知床旬膳と海鮮丼を夫婦で食べたんですが・・・
写真撮り忘れて完食(^_-)-☆
お皿になってから気が付いた(-。-)y-゜゜゜
どんだけ腹減ってんねん(笑)

地元の海の幸を食すなら、近くにウトロ漁協婦人部食堂なんていう選択肢も有りました。
他にもお店はたくさんありますが、どこでも新鮮な食材が味わえます。


道の駅にウトロ漁協直売所が入っているため、お土産選びなら海産物が豊富で宅配も可能です。


道の駅のすぐ隣に知床世界遺産センターという施設が併設されており、なんと無料で見学することが出来ます。
是非、立ち寄って勉強してみて下さい。
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バーチカルツインよ永遠に

kawasakiからW800ファイナルエディションが発売されました。
今回は新色追加のみのようだが・・・
ファイナルってことは最終型、絶版になるのか~

詳しくは「Web Mr.BIKE」でどうぞ


カワサキのWシリーズは、前身のメグロをもとにW1が1966年に発売されたところから始まります。
キャブトンマフラーから出る重低音にしびれ、ひまじんがバイクに憧れるきっかけになりました。
右チェンジ左ブレーキには躊躇ったが、W1SAではリンクを介して左チェンジになり、雨の日は止まらないと呼ばれたドラムブレーキも、最終型のW3ではフロントにディスクを採用と改良を重ねました。
しかし、それも1973年に絶版車に・・・


ネオクラシックと呼ばれるW650は1999年から発売され、予想外と言っては何だが良く売れました。
W1とは全く別物ですが、バーチカルツインエンジンとベベルギアタワーの美しさは継承され、多くのライダーの支持を得たのがヒットの理由。
ひまじんも08モデルを購入して楽しませてもらいました。
しかし排ガス規制の強化にともない2009年に生産を終了してしまい残念。

排気量を増やしキャブからFIにすることで排気ガス規制をクリアしたW800は、W独自の造形美を引き継ぎ2011年に発売されてから引き続きネオクラシックの中心に位置してきました。

それもとうとう一線を退くことになり残念ですが、これも時代の流れでやむを得ないのでしょう。

バーチカルエンジンとキャブトンマフラー、日本の限られたユーザーを対象にしたWシリーズ第4弾が発売されることは考えにくいと思います。
W1からW800のWシリーズは、長く記憶に残る名車と呼ばれるバイクになるのでしょう。

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道の駅 メルヘンの丘めまんべつ

道の駅 メルヘンの丘めまんべつ
大空町女満別のR39沿いにあります。
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広い駐車場にしゃれた建物
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町の名前が大空で、近くに女満別空港があって、シンボルが飛行機。
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カルチャーセンターや冬でも利用できる屋内多目的広場などの施設が並びます。
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特産品販売やレストラン
名物メニューは「しじみ塩ラーメン」とのことですが、今回は満腹のためパスしました。
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こちらが気になったんですが、残念ながら営業終了でした。
ジャンボさくら豚串、機会があれば再挑戦です。
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道の駅 摩周温泉

北海道でいくつか立ち寄った道の駅
その中で印象に残ったところを数か所、記録しておきます。

まずは道の駅摩周温泉
川上郡弟子屈町のR241沿いで摩周温泉の入り口にあり、阿寒湖から摩周湖や屈斜路湖をめぐる途中に寄りましたが、たいへん賑わっていました。

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雨の中で平日のためバイクは1台、滋賀ナンバーのNC700さんでした。
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木調の建物の前にウイスキー樽、北海道らしい雰囲気です。
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摩周温泉の足湯はうれしい施設ですね。
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ここ弟子屈町は、昭和の名横綱 大鵬関の出身地ということで、その栄誉を称えるパネル展示。
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当時の子供が好きなものは「巨人、大鵬、卵焼き」と言われました。
ひまじんは天邪鬼な性格で「阪神、柏戸、たこ焼き」でしたが。
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北海道を走る鉄道写真は力作ぞろいでした。
雪を巻き上げて走るSLなどは感動もの、釧路湿原を走るノロッコ号も良かったです。
入選するには道のりはとても遠いという感じです・・・
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天川村は七夕まつり

7月第一土曜日
奈良県天川村へ走りました。

この日は梅雨の晴れ間で、熱帯を思わせる蒸し暑い一日でした。
気温32度のお昼過ぎに出発、1時間弱で大峯山のふもと天川村へ到着。

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みたらい渓谷遊歩道の入り口で、多くの方がトレッキングを楽しんでました。
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川の水は冷たく澄んでおり暑さを忘れます。
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さて、天川村(てんかわむら)は天の川(あまのかわ)とも読めます。
そこでこの時期は様々な行事が行われるそうで、天水分神社は夏祭りでした。
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こんな可愛い花車や神輿が村内を練り歩き、境内では奉納相撲がおこなわれます。
と言っても赤ちゃんによる泣き相撲で、子供の健康を願う祭なのだそうです。
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ここでは七夕前の休日が祭礼日
7月7日は近くの吉野山で金峯山寺の蛙飛び行事があり、太鼓台を担いで参道を練り歩きます。
吉野・大峯周辺は七夕まつりが一般的なのでしょうか。

ところで往路はR168から県道を通って天川村を目指したが、これは川沿いに上るセンターラインの無い狭い道。
杉木立の下は涼しくて良いのですが車同士の対向が困難なところが多くて、バイクでも対向するのに場所を選びます。

狭いカーブで車と出会い、手前の左端にバイクを寄せて道を譲る。
左足をつこうとしたら思ったより傾斜が!しかも落ち葉が積もっており踏ん張りがきかずバイクが傾く~(>_<)
何とかこらえて立て直しましたが、あやうく立ちごけするところでした。

それからは対向の際にも足をついて止まらずに、トライアルでいうスタンディング状態、足つき無しで通しました。
教訓:林道のような道は路側が思ったより柔らかいことがある、君子危うきに近寄らず。


あじさいの季節も終盤

あじさいって梅雨時の花の代表格
結構長い間を楽しませてくれ、様々な種類と色合いで飽きることがない花です。

梅雨の晴れ間に高野龍神スカイラインを走り、あじさいを見てきました。

ここは高野龍神スカイライン沿い、かつらぎ町花園志木にある花園あじさい園です。
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展望台から紀伊山地の山を眺めます
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ここは海抜1,040m、あじさいももう少しの間は楽しめそうです。
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梅雨の晴れ間でしたが雲行きがおかしくなってきました。
もう少し先へ走る予定でしたが、降りだす前に帰ることに変更します。

途中工事による片側交互通行で信号待ちのRD400に追いついた。
2サイクルオイルが焼けた排気の匂いを嗅ぎ、良い走りを眺めながら後方をついていく。

高野山でお土産をゲットして早めの帰宅、1時間くらいして雨が降り始めた。
正解!
梅雨明けが待ち遠しい、しかし今年の暑さは記録的になるという予報
バイクでお出かけも悩ましいところ・・・

最後まで雨の北海道

最終日、釧路の朝は・・・やはり雨模様  トホホ(T_T)

仕方ないので朝の釧路駅へ
特急が発車を待っていました。
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列車のデジタル表示が定期的に変わるんですね
super OZORA
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スーパーおおぞら
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まず眺望は望めませんが釧路市湿原展望台へ
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最後までお天気に見放され眺望悪し(T_T)
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それでも雨の中を遊歩道 約2.3kmを一周
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こもれびの階段 (どこが?)
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陽だまり広場 (どこが?)
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釧路市丹頂鶴自然公園
はじめて人口繁殖に成功した施設で、写真やはく製で紹介しています。
明治期に絶滅したと思われましたが釧路湿原で十数羽が発見され、今は保護のお蔭で千羽程度に回復しているそうです。
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ケージで仕切られてますが、自然に近い形で飼育されてます。
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重いのに持ってきた望遠レンズが、ようやく役に立ちました。
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タンチョウって頭のてっぺんが赤いんですね。
だから漢字で書くと丹頂。
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水面に映る顔にうっとり?
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いえ、お食事でした
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子育ての季節で、雛の姿も見えました。


こんな連中も紛れ込んでました
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お前は全国どこへ行っても居てるな(笑)
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お昼近くなり帰路につくことにします。
道東道へ乗る前に昼食のため、道の駅 ステラ☆ほんべつへ
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駐車場の真ん中に構築物があります。
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ここは廃線になった鉄道の駅あとで、一部が保存されています。
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網走線が明治43年から平成18年まで走っていたそうです。
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千歳に向かう途中のPAで見かけた品川ナンバーのアフリカツイン
小柄な女性ライダーさんでした。
毎年のように北海道へ来てるが、これだけ降られたのは初めてとか。
立ちごけ話で盛り上がり、苫小牧のフェリー乗り場へ向かうのを見送る。

新千歳空港でレンタカーを返却して夕食。
ラーメンと海鮮が多かったので、ここは「うどん+おにぎり」の炭水化物セットで満腹。
うとうと居眠りしてる間に関西空港に無事到着しました。

来年も北海道へ行きたい!
仕事頑張ってご褒美に必ず実現するぞ~

長々と旅行を振り返りましたが、お付き合いいただき有難うございました。


知床から釧路へ

北海道3日目
知床から釧路へ移動

神の子池をめざして清里町を走っているとサクラの滝という看板がある。
道道1115号線から左折して山中へ、看板に従い500mくらいでしょうか?道が未舗装になってしばらく行くと到着。
広い砂利の駐車場には数台の先客が。こんな道を歩くと滝の音が聞こえてきました。
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この季節には「さくらます」の遡上が見られるとの情報があり寄ってみたのですが。
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いました!
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3.7mの滝を懸命に遡る姿は感動ものです。
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珍しい光景を見た後は有名な神の子池へ。
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摩周湖の伏流水が湧きだす池は透明度が高く、底まで透き通って見えます。
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裏摩周展望台
摩周湖は霧で有名
例外なく今回も近くまで来ると空はどんより・・・

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この旅行のあいだ、どこの展望台へ行っても視界不良(T_T)
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このあと釧路湿原を走る列車を撮影する予定だったが、見通しが悪いので展望台はあきらめることにする。
寄ったのは塘路駅
ノロッコ号の停車駅として有名です。
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網走行の列車が来ました。
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ほぼ2時間に1本の運行です、これが湿原を走る姿を展望台から撮影する計画でしたが・・・
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列車を見送り、ふたたび釧路方面へと車で快走。
道はどこまでも直線で信号も無い!
こんな北海道には取り締まりが多いと聞くが・・・

対向車がパッシングしてくれた(^_-)-☆
ネズミ捕りかな?と進んでいると、分かりにくい脇道にじっと身を潜め獲物を待つヒグマ・・・ではなくパンダ。
お仕事ご苦労様です


展望台からの見晴らしはあきらめながらも、しつこく細岡展望台へ。
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おお!奇跡的に霧が晴れて湿原が見えた~
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蛇行する釧路川もクッキリ
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展望台から徒歩で下りていくと、サスペンスドラマにも使われた釧路湿原駅。
見かけははログハウス風、駅前には人っ子ひとり居ません。
いえ、周囲を見渡す限り立木以外は何も見えない(;一_一)
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次の列車を待ってると日が暮れるので現場離脱
この夜は釧路のビジホに泊まり、夕食は街を歩き回りご当地グルメを堪能。
明日は最終日、釧路湿原展望台と遊歩道散策の予定だが、はたして天候は回復するのか~!?

あと1回続きます、よろしければお付き合いください。

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Author:ひまじん
カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
ひまじんが過ごす晴耕雨読なスローライフ、晴走ブログな毎日を綴ります。

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