2016-04

北淡震災記念公園

熊本と大分を震源とする地震が続いています。
被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。
早く揺れが収まり、平穏な日常に戻られる日が来ることを祈ります。


阪神淡路大震災で地表に現れた断層や震災の遺構が保存され、教訓を伝える施設が「北淡震災記念公園」です。

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熊本大分地震のこともあり、防災について見直す機会に訪問しました。

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ここではレストランも営業しており、淡路島牛丼や、しらす丼など淡路島の特産を味わうことが出来ます。

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阪神淡路大震災は1995年1月17日の午前5時46分に発生。
震度7の直下型地震により兵庫県南部は大きな被害を受けました。
和歌山でも経験したことのない揺れに目が覚め、何もすることが出来ずに布団で揺れの納まるのを待っていました。

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その時に動いた野島断層は地表に現れ、左右に120cmずれて、高さで50cm前後持ち上がりました。
道路に亀裂が起き、左の水路がマスから大きくずれています。

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表に出ると神戸の壁が移築され保存されています。
元は神戸市長田区にあったのですが、戦災にも震災にも火災にも耐えて、復興にむけて街のシンボルとなりました。

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花壇のレンガが断層でずれたまま保存されています。

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メモリアルハウスは断層の真横に建ちながら、地震に耐えた家屋を保存して当時の様子を再現しています。

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地震体験施設では、阪神淡路と東日本の震災の揺れを再現し、その恐ろしさを体感できます。
震度7は想像以上の揺れで、机につかまっていないと座っているのも困難でした。

日本で暮らす以上は地震を避けて通れません。
出来る範囲で被害を軽減できるように、今すぐ防災に取り組む必要があります。

また、太平洋岸では東南海地震の発生確率が高まっています。
出口近くに書かれていた言葉
「地震は必ず来る」を心に刻みました。

淡路島を訪れる人に、ぜひ立ち寄ってほしい施設です。

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黒潮フルーツラインは快適農道

農免道路は信号や交通量が少なくて、通るだけで楽しい快走路が多い。

和歌山県南部町と印南町の間の山中を通る「黒潮フルーツライン」
どんな道なのかレポートしていきましょう。

4月26日 快晴で気温20度と絶好のお出かけ日和。
9時出発、高野龍神スカイラインで10時10分に道の駅ごまさんスカイタワーへ。
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龍神で藤が綺麗なので停まる。
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この景色を見ただけで走ってきて良かった。
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南部町の道の駅「みなべ梅振興館}へ11時30分到着。

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ここから北へすぐに、黒潮フルーツラインの案内標識があります。
左折して橋を渡ると快適農道の始まり~
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途中でふたつに分かれます、まずは右折して北上。
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北向きの突き当たり三叉路

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Uターンして戻ってみます。
山の尾根を走り、景色を眺められるポイントにはベンチも置かれていました。
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次に右折で印南町へのルート
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県道197号に突き当たりで終了
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楽しい道でした。
阪和自動車道のみなべICと、いなみICにも近いので便利です。


山の次は海、御坊市から美浜町の海岸線を走ります。
煙樹ヶ浜
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日ノ岬
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16時帰宅、ちょうど300kmの中紀ツーリングでした。


淡路島へ行ってきました

久しぶりに淡路島へ出かけました。

明石海峡大橋は値下げされ片道900円、利用しやすくなりました。
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今回は車で団体です。
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今回の目的は淡路国一の宮「伊弉諾神宮」(いざなぎじんぐう)の春祭り。
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お昼は牛丼
あわじ飯店 真心(まみー)へ
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地元産牛肉の丼を「淡路島牛丼」と呼び、多くのお店で工夫をこらしてメニューに並んでいます。
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淡路島牛丼1,180円
写真が暗くてぶれぶれですが、淡路牛が柔らかく甘くて美味しかったです。
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北淡町の震災記念公園

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阪神淡路大震災で現れた断層や、震災を受けた家屋等が保存されています。

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今後も必ずやってくる地震に向け、防災意識を高めることが出来ました。
この施設については後日あらためて詳しく。



小腹がすいたら淡路バーガー


道の駅めぐり
猫の美術館・・・etc

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日帰りでしたが盛りだくさんで時間いっぱい遊んだ一日でした。








デイトナ ヘルメットホルダー装着

V-Stromのヘルメットホルダーは、シートを取り外して使う構造。
いちいち邪魔くさくて使い物になりません。


というわけで、皆さん別に付けてるようです。
ネット情報で多いのはキジマ製のタンデムステップに付けるタイプ。
もう一つはデイトナ製の79399という、ヘルメットをミラーへかけるタイプです。

ひまじんは後者を選びました。
理由は、うつむいたりせずに手軽に使える。
もう一つは横に出張らないので狭い所に停める際に良い。

税込みで3,000円弱でした。
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左下にV-Stromの取り付け例の写真が。
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ミラーを外して右上のL型金具をはさみ共締めし、左上の本体を中央のネジで固定します。
1.2mのワイヤーも付属しており、ジャケットの袖に通して盗難防止に使えます。
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問題は鍵束がかさばること(;一_一)
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トップケースとパニアケース、ワイヤーロックとヘルメットホルダーに本体のキー。
持ち運ぶのにポケットがふくらんでしまうではないか。


道の駅 なち

和歌山県の那智勝浦町を走る国道42号線沿いにある道の駅 なち。
浜ノ宮という地名の町中心部です。
ここは、那智大社と那智の滝への入り口です。

勝浦港はマグロ水揚げ日本一、町の至る所でマグロ料理や直売の看板が見られます。

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広い駐車場、右手の建物は温泉施設
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直売所も併設
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勝浦と言えば勝浦温泉、敷地内の温泉入浴施設「丹敷の湯」では日帰り入浴ができます。
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この付近は那智の滝や熊野古道「大門坂」といった世界遺産への玄関口となっており、数多くの歴史と伝説に溢れています。
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スタンプは那智の滝です
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地震に思うこと

九州では熊本・大分を震源とする直下型地震が続き、大きな被害が出ています。
被災地の皆様にお見舞い申し上げます。

地震が早く終息して日常生活を取り戻されることをお祈りします。
自分の出来る募金等で応援をしていきます。

復旧のうえは大分から阿蘇を通るツーリングにお伺いしたいと思います。
がんばろう九州

吉野山は葉桜

桜と言えば吉野
自宅からひとっ走り・・・約45分という距離のため、毎年のように出かけています。
今年も遅ればせながらタンデムで中千本まで走りました。


残念ながら多くの桜は散っていましたが、新緑の吉野も綺麗でした。

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途中で一方通行など車両規制もおこなわれていますが、二輪の特権でどんどん奥へ。
金峯山寺の付近は歩行者天国で、多くの観光客が散策を楽しみ混雑してます。
さすがに大型バイクで通るのは気が引けるのでUターン。


中千本駐車場の近く、如意輪寺の付近で満開の枝垂桜に引き寄せられ停車。

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ここでは皆さん次々に写真を撮ってられましたが、誰もいなくなった隙にバイクを寄せて記念撮影。

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遠くに金峯山寺の屋根が見えます。

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帰路に立ち寄った道の駅 吉野路大淀センター
吉野山へ向かう観光バスが次々と休憩し、いつもの数倍といった混雑。
ピンクの花びらがひっきりなしに駐車場に舞って、これも美しい景色でした。

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今年の桜の見納めツーは楽しく走って歩いて撮って満足の3時間弱でした。

真田幸村ゆかりの九度山

大河ドラマブームで注目を集める真田幸村ゆかりの九度山町
連日多くの方が訪れています。

道の駅も真田幸村で一色に染まってます。
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道沿いに町営の無料駐車場やトイレが整備されています。
満車の場合は道の駅にも大きな駐車場があります。
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町営駐車場から徒歩で狭い坂を上ったところにある「真田庵」
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幸村親子が14年間隠棲した場所に建てられた「善名称院」というお寺です。
境内には真田宝物資料館や真田昌幸の墓、幸村が雷を封じ込めた井戸などがあります。
内部は撮影を遠慮しました。


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真田庵の前で食べられる手打ちそば「幸村庵」
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大河ドラマにあわせて「真田ミュージアム」が開館し賑わっています。
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日頃は静かな町も多くの人で活気に溢れています。
5月5日には真田十勇士の武者行列「真田まつり」が行われます。
この機会に一度九度山へ寄ってみてください。

弘法大師ゆかりの九度山

和歌山県九度山町は幸村らが14年間隠棲した地です。
NHK大河ドラマ「真田丸」の放映により注目を集めることとなり、多くの観光客が押し寄せています。
そんな大河ドラマブームで賑わう九度山町をシグナスで散策しました。


ますは空海ゆかりの史跡から慈尊院
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ここは弘法大師のお母さんが暮らしていた地で、親孝行だった空海は女人禁制の高野山から山道を往復して、毎月9度は母のもとに通ったため「九度山」の地名が付いたそうです。

その母親の菩提を弔うお寺が慈尊院
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明治時代に女人禁制が解けるまで、女人高野と呼ばれ高野山の別格本山として女性の参拝を集めました。
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この一帯は世界遺産に指定されています。
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慈尊院の横の坂を上がると町石道の起点
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高野山まで1町(109.09m)ごとに石塔が建てられており、大勢が行きかった参詣道が当時のまま残されています。
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西を望むと勝利寺
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慈尊院エリアは歴史と文化の香る地域
有吉佐和子の小説「紀ノ川」の舞台でもあります。

次に丹生川をはさんで東の九度山エリアへ。
真田幸村ゆかりの史跡が並びます。

続きます・・・

満開の桜は見事だった

桜が開花したと思ったら、一気に満開宣言。
天気予報によれば木曜日は低気圧通過のため大荒れらしい。
花散らしの嵐になりそうなので、その前に桜を見に出かけた。

久しぶりの・・・いやV-Stromで初のタンデムで出発。
タンデマーの感想
「シートが広くてすわり心地が良い、目線が高くて前方を見ることが出来る、楽ちん」
ライダーの感想
「こいつ、こんなに重かったか?」

午後から紀ノ川流域を、かつらぎ町、紀ノ川市、岩出市と花を探してウロウロと走りまわった。
根来寺は多くの人出で、お花見があちこちで行われていた。

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大門
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周辺を散策
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最後に寄った道の駅「根来さくらの里」
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残念ながら名前に反して桜は少ないものの、モミジの新緑と満開の桜はキレイだった。
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今年の桜は一斉に開花しボリューム感があって、本当にきれいですね。
のんびりゆったり、約80kmのお散歩でした。



道の駅 くしもと橋杭岩

本州最南端の潮岬から国道42号線を新宮・那智勝浦方面に向かうと、何とも不思議な風景が広がります。
海にそそり立つ岩礁「橋杭岩」です。

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その前にある道の駅
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ここは本州最南端の道の駅です
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熊野詣の平安人も眺めていたでしょうが、何とも不思議な風景です。
一列に並ぶ岩が橋の杭に見えるため、弘法大師が天邪鬼と沖の島へ橋を架ける競争をしたという伝説が残されています。

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特に、ここから見る朝日は美しいと評判です。
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柔らかい地層に入り込んだ固いマグマが、海岸の浸食で残ったのが原因らしいです。
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伝説の天邪鬼がデザインされたスタンプ
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道の駅 すさみ

平成27年夏に開通した紀勢自動車道は、南紀田辺ICから約50kmあまりが供用開始。
いま現在の最終ICである「ずさみ南インター」を下りて右折すぐ、道の突き当たりに道の駅があります。

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ここの特長は「エビとカニの水族館」
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お子さん連れには特に喜ばれる施設です。
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こちらが道の駅
自動車道開通にあわせてできたばかりで綺麗です。
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物産販売
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レストラン
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軽食
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すさみ町の特産
イノブタを中央にエビとカニ
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施設はとても充実しており、是非いちど立ち寄ってみる価値が有ります。
津波の心配が無い高台にあり、今後は町の主要施設が周辺に移転する予定です。



液晶保護フィルム

先の記事で書いたとおり、カメラの液晶ビューを破損したので交換しました。
新品に変わったのでめちゃキレイになりましたが、保護フィルムは貼り替えができません。
新しいフィルムを貼る必要があります。

そこでやってきました大手家電量販店
先月開店したばかりで全品5%オフセール中です。

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広い店内で目的の科を探すのはタイへン
店員さんに尋ねても不慣れということもあって、スマホのコーナーへ案内され、あらためてカメラコーナーへ。

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やっと目的のものを見つけました。

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帰宅して早速貼ってみましたが、気泡が入らない綺麗な仕上がりで満足。
これで新品になった気分で使い込んでいけます。

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カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
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