2016-02

パニアケース取付施工しました

雨の休日
先日届いたパニアケースを取り付けるには絶好の日

V-Stromに付けるパニアは何が良いか?
皆さんのブログ情報を集めて、最終的に選んだのはGIVI E22N

これについては後日またあらためて
今日は取付作業の模様を報告します


まずはパーツ確認と梱包外しから
V-Strom用のステーはPL3101という品番
送料含む税込20,548円でネット注文しました。

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まずシートおよびグラブバーと一体になったキャリアを外します。

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このキャリアのネジ4本と、左右タンデムステップステーにネジ止めする作業です。

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仮組して順に作業、所要時間40分でした。
詳細は省略しますが、少し手こずったところは右側。
写真の通りマフラーカバーと接触するんです。
しかし、説明書には「マフラーに当たります」とだけ記載されていて、そういうもんだと開き直っています。

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V-Stromのカバーが歪んだ状態で何とかネジ穴に合わせました。
バイクのタンデムステップも緩めて、ステーパイプを膝で押しながらネジを入れるという技が必要でした。

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「当たります」と取説に書くくらいなら、パイプにカーブを付けるとか、裏側をへこませるとか、改良するのが当然では!
と思うのは日本人で、大らかなヨーロッパの皆さんには許されるレベルなんですね。

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まあ何とか組み立てて増し締めして作業完了。

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この状態なら左右の張り出しも気にならないレベル
万一の際にも足を挟まれるリスクが減ったかな?

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今度は晴れた日にパニア付けて試走してみます。


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パニアケース届きました

あこがれのトリプルに向けて検討を重ねてきました。

ようやく決まりポチッとしたら、あっという間に届きました。
本当に便利な時代です。

でも早すぎて、家族に荷物が来ることを伝える前に玄関に。
大きな段ボールに騒然となっている所に帰宅・・・


いったい何が入っているんだ!?と思わせる大きな段ボール

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開けてみるとほとんど空気
底の方に緩衝材に包まれたパイプがひっそり
おいおい、貴重な資源を使って運ぶんだから、過大包装は考えものやろ。

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こちらはパニアケース GIVI E22N
簡素な緩衝材ですが傷も歪も無いのを確認して再び箱の中へ。

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次の休日に取付作業をする予定です。
それまで取扱い説明書を読んで勉強しときます。

天体ショーが見られるぞ

日本全国で日食の一部始終が見られるらしい。

2016年3月9日(水)
地域によって時間はずれますが、10時過ぎから欠け始めます。
食が最も大きいのは11時過ぎ、12時過ぎに通常に戻ります。

簡単に言うけど誰が計算するんでしょうね。
詳しくは「ツルちゃんのプラネタリウム」をご覧ください。

南へ行くほど大きく欠け、インドネシアでは皆既食になるそうです、
が・・・「とても行けない」と言う方は、せめて沖縄か九州・四国
本州最南端の潮岬にでも日食ツーはいかが?


これは2012年の金環日食
和歌山で観測した最大食です

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今年のは部分食で、おそらく最大でこのくらい。

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それでも次の機会まで生きていられるか?
滅多にない機会を逃すな!
仕事をさぼってでも空を見上げよう(^O^)/

注:肉眼で太陽を見るのは失明の恐れがあり危険です。
  日食メガネを使用するか、鏡で映した影を観察しましょう。

  カメラで太陽を撮影すると、間違いなく故障します。
  必ず減衰フィルター等を使用してください。


 

早春の花は梅

梅は咲いたか 桜はまだかいな

春を待ち焦がれる頃に、美しい花を咲かせ、芳香を漂わせる梅。
今年も春を告げています。

梅一輪一輪ほどの暖かさ   服部嵐雪
有名な句ですね

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寒い中を寒風に耐え咲く梅には、凛とした気品を感じます。


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紀の川を下るよ梅の花筏   河村岳葉

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青天を近づけ梅の花咲ける  嶋田一歩

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夜の梅は艶があって昼とは違った姿を見せるそうです。

うすずみを含みしごとく夜の梅  橋本鶏二
暗闇に真白に浮かぶ梅の花   江場多栄子

今度、夜の梅撮影に挑戦してみます。

トップケースを追加した

旅バイクという匂いがプンプンする、V-Stromというバイクはトリプルパニアが似合う。
少なくともトップケースは標準装備にしても良いと思うくらいだ。
皆さんのブログを拝見しても、様々なケースを装着している。

ひまじんが付けたのはGIVI(ジビと読みます)のEシリーズ
理由は「持っていたので使う」

GIVI製品は、2層構造で荷重10kgのモノキーケースと呼ばれる頑丈なタイプ。
モノロックケースと呼ばれる単層構造で軽量なタイプに分かれます。
取付ベースはタイプにより異なるため共用はできません。

Eという品番は後者のモノロックケースで、容量によって多くの品番があります。
プチツーなら今使っている30リットル程度でも大丈夫だが、できれば40リットル以上が欲しい。
大柄なV-Stromには大きめのケースが似合いそうだし。

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お店の協力で、あるだけの在庫を着せ替えてみました。

結果、最後まで迷ったのが

47リットル
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42リットル
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比べてみると5リットル差でも幅も奥行きはかなり違います。
大は小を兼ねるというし、メット2つ収納可というのも魅力でした。
しかし、決定したのはE42です。

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タンデムを前提にトリプルパニアにすれば、容量は確保できること。
キャンプをしないため、日頃のプチツーなら十分な大きさです。
見た目もなんとなくしっくり来たのが理由でした。

しかし、SALE価格は上位の47リットルモデルの方が安かった(泣)
何でやねん!?



大和本陣のうどん

寒い日は熱々のうどんが食べたくなります。
隣町で評判の老舗へ行ってきました。



奈良県五條市二見の国道24号沿い
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大和本陣
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11時30分の開店にあわせて行きましたが、15分遅れで到着。
店の前は満車で、道向かいの第2駐車場へ停めました。

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冷たい雨に加えて風もあり、体感温度は低い。
こりゃ絶好のうどん日和

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セットメニューが豊富で人気です。
天ぷらは揚げたてサクサク。
ボリュームもあって、それでも千円前後とお得感いっぱい。

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お店の中はカウンター10席と、小上がりの座敷が6テーブルくらい。
すでに満席で名前を書いて待ちました。
店内の撮影は遠慮しときます。


ほどなく席に案内され、先に注文していたうどんが待たせることなく出されます。
きつねセット
この組み合わせ大好き♪

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うどんはコシの強い手打ち麺
出汁はカツオが利いた薄口しょうゆの関西風

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こんな大きなお稲荷さんが3つ
甘辛く煮た揚げが美味しく、うどんに良く合います。

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サラダに小鉢の煮物が付いて「750円」は安いでしょ。
人気の理由が分かります。

通天閣の夜景

夜の阪神高速

帰宅途中に前方に並ぶストップランプの列
どうやら事故渋滞に巻き込まれたようだ


仕方ないから止まるたびに脇見


通天閣や~♪

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関西人にはとてもなじみ深い観光名所です。
最近は近隣諸国の観光客が多くなり、展望台に上っても日本語が聞こえてこない(笑)

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高さが648mもある東京スカイツリーはおろか、周辺のビルにも見下ろされる通天閣。
でも大阪のシンボルなんやで~

今度、機会があったら新世界へ行ってみよう♪



とっとパーク小島


ちょっと先日の話ですが、休日に用事があって泉州方面へ。
天気も良かったのでバイクで行きました。
岸和田市で用を済ませ、知人宅へ立ち寄ってから、26号線を南へ走り大阪府泉南郡岬町小島にある道の駅へ。


とっとパーク小島は、海釣り公園を併設した珍しい道の駅です。

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入り口
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上空からの姿
県道沿いの丘の上に道の駅、海に突き出した桟橋から釣りが楽しめます。

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ここから中へ入ると
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いきなり魚拓や大物釣りの記念写真

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土産物に生簀の鯛や新鮮なさざえ等が買えます

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魚のふりかけ等の加工品
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干物
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海釣りを楽しんだり、海産物を買い求めたり。
他にない楽しみがある道の駅です。

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帰りは26号バイパス、根来へ峠越えして、岩出ICから京奈和道で帰宅。
法定速度厳守でも何と45分くらいで到着しました。
昔は倍近くかかっていたように思いますが、道路整備が進むことは有難いです。

この日は出会うバイクにWの率が異様に高かったです。
すれ違うたびに「800のカフェタイプや」「650のクロームバージョンや」「黒銀タンク、一緒や~」
Wはやはり大好きなバイクだと再認識しました。

初のオイル交換してきた

納車から3か月かかったが、ようやく1,000km走った。
エンジンのならしも終わり、4,000rpmを気にせず走ることが出来るのがウレシイ。

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とりあえず汚れたオイルを新しくするためにバイク屋さんへ。

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うわっ! 茶色い

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カバーを外してオイルエレメントも交換です。

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簡単な点検も受けて終了。
そろそろ加速も楽しんでいくことにしましょう♪

店に置いてあったスーパーテレネ
やはり大きくド迫力です。

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ナックルガードやフォグランプが雰囲気出してますね。
いい感じです。

春を待つたんぽぽ

枯れた草にうずもれていたたんぽぽ。
知らない間に次々と咲いていた。

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暖冬だった師走にも咲いているのがあったが、やはり立春を過ぎたころに咲き始めるのを見ると嬉しくなる。
たんぽぽって弱い花のようだが、どっこい強い生命力がある。

曇天に伏してたんぽぽ吹いてタンポポ  塩見恵介

たんぽぽに雨降る時も意固地なり    宮田津々絵

地を這って 寒のたんぽぽ 春を待つ  杜央 

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早く暖かくなれ

土産がこれとは?

家内が鳥取県へ旅行に行った。
土産の荷物が多いから、迎えに来てとメールがある。

こんなことも有ると思い、プチツーから早々に帰宅していたので「OK」と返信。
車を出して無事お出迎え。
家に帰ると早速玄関で、土産物の仕分け作業が始まる。

これはご近所、これは親戚、これは友人に・・・
どうしよう、買い足りなかったわ



仕方ないから自宅用のを他にまわすわね。
はい、これはお父さんに。

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たしかに便利な地図だが、SAで無料配布してないか。
これ見てロングツーリングに行ってもいいよ。という意味か?
または、見てるだけで走った気になりなさい!ということなのか・・・


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たしかに見てると旅に出たくなるよ。
まあ無難に「有難う」と言っておいた。

奈良県北部を徘徊

土日出勤して代わりにお休みの2月1日(月)

家内は昨日から一泊旅行で留守
しめしめ、絶好のツーリング日和・・・と思ったら朝から細かい雨が音もなく

しかし昼前には曇り空ながら道も乾いてきた。
気温は6度と低いままだが、久しぶりにバイクを引っ張り出して、向かった先は大阪府松原市の2りんかん(またかい)

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何を買ったのかは後日また。
そこから下道を東へ、特に行き先を決めず走る。

いらっとする渋滞を抜けて、竹ノ内峠を越えて奈良県に入る。
古代から難波と大和を行きかう交通の要衝だった街道、しかし峠とは名ばかりの低い丘といった道。
バイクで走るには物足りない。

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旧街道が残されています。

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今度は二上山、生駒山を左手に見て、北へ北へ。
お昼をかなり過ぎて着いたのは、道の駅 大和路へぐり。

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平日でバイクは他にいませんでした。

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お昼はこちらで

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きざみあんかけうどん
冷えた体が温まりました。

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食後は有名な法隆寺をのぞいて、京奈和自動車道(無料区間)で一気に橋本へ。

帰宅前に16リットル給油。
V-Stromの20リットルタンクは、わずらわしい給油の頻度が少なくて助かります。
平均燃費は満タン計測で25.6km/㍑、燃費計では24.7km/㍑を指してました。
この誤差はいつもなのか、しばらく傾向を観察してみます。

ちょっとブログを変えてみました

こんばんは
いつもご訪問有難うございます

しばしばご覧いただく方は気付かれたと思います。
トップの写真を愛車にしました。

昨秋の高野山奥ノ院横の杉並木で撮ったものです。


こんなのもありますが縦サイズは使えないので。

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これからもツーリングで撮ったお気に入り画像を、気まぐれに更新したいと思います。

それと、文字サイズを9から11にと大きくしました。
最近小さな文字を見るのが辛いため、大きなフォントサイズに変更です。

もし、今後さらに大きなサイズに変わったら、ひまじんの老眼がさらに進んだ証拠です。
これからも時間があればお立ち寄りください。




節分の行事は巻きずし?

節分といえば豆まき
全国的に神社仏閣で盛大におこなわれ、多くの人出でにぎわいます。

(注;写真は過去のものです)
奈良県吉野町 大峯山で有名な山岳密教の総本山 金峯山寺


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山伏たちが護摩を焚き悪霊を払います

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境内で盛大に豆がまかれます

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同じく奈良県五條市大津
1月中旬に念仏寺でおこなわれる鬼走りと呼ばれる行事

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3匹の鬼が大きな松明を抱え、振り回して災いを払い落します。

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中世から続く行事で、たいまつの炎は厄を焼きつくしてくれます。

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でも、今のこどもたちに聞くと、節分といえば巻きずし丸かぶりなのだとか。
そんな習慣は数十年前には無かったのに、海苔業界の戦略にはめられたな。




グリップヒーター

昨年11月末に購入したV-strom650
真っ先にしたカスタムは、グリップヒーター装着です。


w650もシグナスも付けてますが、使い始めたらやめられない快適さ♪


H社純正のように数万円というのもありますが、今回も購入したのはデイトナさんの製品です。
製品名は「HOT GRIP HeavyDuty4sn」
4段階温度調節が付いて、価格は5千円あまりと経済的です。

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ハンドル右にコントローラーを装着
スイッチを長押しでオン、インジケーターランプが点滅を始めます。
もう一度押すと4段切り替えの一番下に点灯。
走っているとこれで十分暖かい♪

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さらに上を使うのは急暖の際に短時間程度で十分です。
もし、ナックルガードを付けると快適性さらにアップ、ハンドルカバーなら炬燵状態や~。

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あちこちのブログで調査しましたが、評判は良いようです。
あとは耐久性ですが、これは長く使っていかないと分かりません。
もし故障して買い換えになっても、お財布に優しい金額なので許せるかな。


グリップヒーター・・・使い始めるとやめられません。





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カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
ひまじんが過ごす晴耕雨読なスローライフ、晴走ブログな毎日を綴ります。

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