2015-11

バイクを買い換え!?

2008年登録のW650
11月に車検が到来します。
当然、継続車検のつもりでしたが、少し心が揺れ始めました。


別にWに不満があるのではなく、今も大好きなお気に入りバイクです。
しかし、年齢的に大型バイクにいつまで乗り続けられるか?
体力的に厳しくなってくる前に、別のバイクにも乗ってみたい。


行きつけのバイク屋さんに話をすると、「Wでええやん、ええバイクやし、綺麗に乗ってるし、まだまだ大丈夫やで」
新車を買ってくれるかもしれないのに、商売っ気のない奴だ。
それもそうやな、と車検に傾く。


それから約1か月
いよいよ検査が近くなると再び迷いが出る。
Wも欲しい、新車にも乗りたい。

家内に2台持ちを相談すると、「今でもほとんど乗っていないのに、さらに少なくなるとバイクが可哀相」
家計が、維持費が、と言われると何くそ!となるが、妙に納得させられた。


そして考えあぐねて出した結論は・・・・買い換え


Wには新しいオーナーに大切に乗ってもらいたい


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この美しいバイクに乗れたことは無上の幸せです。
ありがとう。






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バイク用ナビ その2

ナビの話 続きです

バイクに搭載すると突然の夕立なんてことも有るわけで。

こちらも生活防水程度は満たしているようですが、バッテリー電源や音声ライン出力のためコードを差し込んでいると、防水性は大きく低下します。

私はツーリング時にはタンクバッグに入れて使用することが多く、急な雨にあわてたことはありませんが、雨中での使用では防水ビニールなどで上からすっぽり包んでしまい、水が侵入しない対策が必要です。

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お日様が常に照りつける状態で使うバイク用ナビであれば、晴れの日には画面が見えないようでは困りもの。

全く見えないようなことはありませんが、晴天の日には見えにくいことがあります。
使用時は音声案内を頼りに走っており、画面は行き先設定時やら信号待ちで確認する程度なので許容範囲です。

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革手袋やメッシュグローブなどどんな種類に対しても、画面のタッチに対する反応は良好です。
いちいち手袋を外して操作する必要はありません。

アイコンボタンは小さく不便ですが、お値段から考えても贅沢なことは言えません。

しかし最も劣る点はブルートゥースに対応していないこと。
インカムで聞くには有線しかダメというのが致命的です。


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ナビの性能やコスパには満足してますが、地図情報も古くなったしブルートゥース対応のに買い替えを・・・

物欲に限りなしです。


バイク用ナビのこと その1

ナビは便利なものですが、バイク用となると条件がいくつか考えられます。
通常のカーナビに求められる性能以外に、またはそれ以上に求められるのは
1.大きさ
2.耐振動性
3.耐水性
4.直射日光下での画面視認性
5.手袋での操作性・・・等々です。

色々と調べて購入したのはSONYの「Nav-U37」
絶版モデルですが、今でもネットで購入できます。

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これまで数年間使用してのインプレを挙げます。


1.大きさは手のひらに乗るくらいで、ハンドルバーに取り付けても違和感の無い大きさ。
画面は大きいほど見やすいが、小型軽量なので我慢。


実際に使ってみるとやはり画面は小さくて、走りながら行き先を確認したり、画面隅に表示される様々な情報を読み取るのは困難です。
バイクでは、もっぱら音声案内を頼りに走っています。




.2. バイクに振動は付きもの、ナビは精密機械。
ある程度の防振設計のものが必要。

これについては取扱説明書等では、一応バイクで使用する前提で設計されているようです。
4年以上使用しており、一度固い床面に落としたことが有りますが、今のところトラブル発生は一度もありません。


長くなるので続きます・・・

ふたたび!?シグナスXのリコール

約1年前にリコールで部品を交換したシグナス

ふたたびリコールの通知が届きました。


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今度の原因は駆動系部品の溶接不良があり、最悪は走行不能になる可能性がある。というもの。

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それでバイク屋さんへでかけました。
作業時間は15分程度
セカンダリシープを交換して無事完了

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ついでに減っていたリアタイヤを交換
この費用は9千円あまりでした。

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オドメーターは11,370km、新車から初のタイヤ交換。
結構もちは良かったかも。

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帰りの走りはグリップの違いが明らか。
やはりタイヤは大事ですね。


11月になり雨が多いですね。
比較的あたたかくて過ごしやすいのですが、バイクの出番は少なくなってます。





道の駅 瀞峡街道熊野川

道の駅 瀞峡街道熊野川

熊野川に沿って北上すると新宮市熊野川町の国道168号沿いにあります。

なんだか熊野川だらけ(笑)

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駐車場と周辺

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2011年9月の紀伊半島大水害で一帯は濁流に流されてしまいました。
多くの犠牲もあり復興にはまだ時間が必要ですが、3年半たった2015年3月に道の駅が再開されました。

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併設されている「かあちゃんの店」
地場産品販売、地域観光案内コーナー、軽食、季節の野菜直売があります。

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おすすめメニューは「めはり定食」
めはり寿司とうどんのセット、炭水化物+炭水化物の「うどん定食」は関西人の大好物です。

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お店の棚の上に写真が・・・

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まねき猫

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昼寝する犬(笑) 可愛すぎる~

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熊野速玉大社

熊野三山のひとつ
新宮市にある熊野速玉大社へやって来ました


新宮市の中心にある速玉大社は、神倉山を背に鎮座しています。

絶壁の上の巨石「ゴトビキ岩」に熊野の神が降臨したと言われ信仰を集めてます。

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参道を進むと大木が見えます

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樹齢1000年以上のなぎの大木
ご神体として祀られ、国の天然記念物に指定されています。

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平安時代から鎌倉時代には歴代天皇が熊野詣を繰り返しました。
中には一生の間に33度も参拝したという方も。
毎年のように熊野へ旅していたのですね。
政治は出来たの?

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神社駐車場の横にある佐藤春夫 記念館

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佐藤春夫は新宮市出身で明治から昭和にかけて活躍した文豪

秋刀魚の歌で知られます


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あはれ
秋風よ
情〔こころ〕あらば伝へてよ
――男ありて
今日の夕餉〔ゆふげ〕に ひとり
さんまを食〔くら〕ひて
思ひにふける と。


中略

さんま、さんま
さんま苦いか塩つぱいか。
そが上に熱き涙をしたたらせて
さんまを食ふはいづこの里のならひぞや。
あはれ
げにそは問はまほしくをかし。


道の駅 奥熊野古道ほんぐう

道の駅 奥熊野古道ほんぐう

和歌山県田辺市本宮町にあります。
国道168号線の看板にしたがい、約1kmで到着します。


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広い駐車場

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有名な地酒 太平洋

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八咫烏がグラスを持っているのは熊野サイダー
じゃばらサイダーと紫蘇サイダーもあります。

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奥はレストランになっており、木製のテーブルと椅子が並びます。

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席に着き窓の外を眺めると、目の前に川原が広がります。

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地元食材を活かしたメニューが多くて美味しく食事が楽しめました。

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熊野本宮大社までは5分程度と近くにあります。
参拝の際には立ち寄ってみてください。

熊野本宮大社

熊野三山のひとつ、熊野本宮大社は全国にある熊野神社の総本山。

平安時代には歴代天皇をはじめ貴族や公家、庶民に至るまでが熊野をめざしました。
世界遺産の熊野古道のひとつ「中辺路道」を歩いて熊野に着くと最初に参拝するのは本宮大社でした。


いまは国道168号線が神社前を走っています。

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鳥居をくぐると158段の石段が

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総門

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中には総檜皮葺きの社殿が迎えてくれます

基本的に撮影は禁止ということで写真は遠慮しました。



日本サッカー協会でも使われている八咫烏(やたがらす)
足が3本のカラスで神話に登場します。

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神武天皇が東征の折に、熊野の神からつかわされて、熊野から吉野へと大和の都へ道案内をしたと言われ、勝利に導く神の使いです。


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2011年9月の紀伊半島大水害
本宮町でも熊野川が氾濫して神社参道まで濁流が押し寄せました。



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周辺には熊野古道が昔のまま残されており、川石を運んで積み上げた石段などを歩くことが出来ます。


世界遺産 熊野詣に出かけました

久しぶりのバイクでお出かけです。


お天気も良さそうで気温も平年並の文化の日
出かけた先は南紀 田辺市から新宮市の熊野詣です。


なんや県内か・・・と言うなかれ
和歌山で最北の自宅から新宮市は電車でも3時間以上かかり、新幹線なら東京まで行けるという遠隔地。
紀伊半島は広いのです。


今日はひさしぶりのタンデムで午前8時30分と遅い出発です。

一路、国道168号線を南へ南へ。
道の駅 十津川郷で休憩  昨夜の雨と早朝の濃霧が嘘のような青空

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休日でバイクも次々とピットイン

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10時半の気温14度とひんやり、暖かい飲み物と煮込みこんにゃく、足湯で温まります。

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田辺市本宮町の道の駅 奥熊野古道ほんぐう

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少し早いけど昼食
名物「めはり寿司定食」

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たかなの塩漬けで結んだおにぎり「めはり寿司」は南紀名産
山仕事に行く人が食べたお握りは、目をみはるほど大きかったため付いた名前です。

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「古道弁当」は古代米が使われています

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食後は近くにある熊野本宮大社へ
長い石段を息を切らせて参拝

帰りは熊野古道を下ります

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さらに南下して新宮市をめざします
熊野川沿いの国道は広くて適度なカーブ、信号も無く快走
この交差点で大台ケ原を下ってくる国道169号と合流

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左下の看板にウオータージェット乗り場とあります

国道は熊野川を左に見て走ります

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ちょうどウオータージェットが上ってきました

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バイクもいいけど船も気持ちよさそう

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二度乗ったことがありますが、絶景を楽しめる観光船です。今度、乗ってみよう♪


河口付近に来ました
穏やかな熊野川も2011年9月に氾濫して、多くの犠牲者と大きな被害を出しました。
前方の橋も濁流に洗われ長らく通行止めが続いていました。

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右手の小高い丘はお城跡 丹鶴城址
石垣は昔のままです

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熊野速玉大社

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訪れたのは霊場 熊野三山のうち、熊野本宮大社と熊野速玉大社。
残るは那智大社ですが今回は時間の関係で残念しました。
ここは近いうちにまた・・・楽しみに残しておきます。


帰路は同じ道を北上
道の駅 瀞峡街道 熊野川

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十津川の道の駅はバイクで溢れていたのでスルー
道の駅 吉野路 大塔へ

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工事してました
綺麗になるのかな?

300km走ったので給油 燃費は27.5km/リットルでした。

秋の日はつるべ落とし
5時を過ぎると一気に暗くなります。

暗く寒くなる前に帰宅というミッションは何とかクリア。
無事にガレージへ

お土産のひとつ「さんま寿司」
南紀のさんまは程よく油が落ちて、酢の利いた寿司に合います。
土産物店ではなく、スーパーで地元の方が買い求めるのをゲットしました。

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一度食べると、やみつきになる美味しさです♪



道の駅 いずみ山愛の里

大阪府和泉市の山あい
国道170号線沿いの、道の駅「いずみ山愛の里」

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広い駐車場の奥に建物

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和泉市南部リージョンセンターというのが施設の正式名称

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喫茶軽食のほかにパン工房

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米粉のパンがその場で味わえます

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もちろん、地元野菜の直売もあります

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和泉市から岸和田市にかけて、山手はミカンの産地でもあります。

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カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
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