2015-09

秋祭り直前は大忙し

当地のお祭りは10月第2土曜と翌日曜
今年は10月10日(土)を宵宮、11日(日)を本宮と呼びます。

橋本市内では祭礼に合わせて30台ほどの「だんじり」が出されて、にぎやかに練り回します。


今年から祭礼役員を仰せつかり、春から会議と準備を進めてきました。
いよいよ本番が目前でテンションが高まります!


9月27日(日)には、だんじり試験曳きをおこない、神社までの往復で約3キロを100人くらいで曳きました。


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境内で宮司さんによる安全祈願のお祓いを受けて、本番にむけて最終の準備にかかります。

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最後は綱を皆で曳いて

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今年も安全に事故なく無事に祭を終えたいと願う毎日です。


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三石山 不動寺の滝

好天に恵まれたシルバーウイーク
皆さん、お出かけを楽しまれたのでしょうね。

うちは稲刈りをはじめ農作業の真っ最中、用事も多くて多忙を極めてました。


そんな忙しい中、子供夫婦が孫をつれて帰省。
せめてもということで、近場へハイキングに行くことに。



橋本市の北西部にある三石山
そのふもとに不動寺というお寺があり、裏山には不動の滝が祀られています。


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寺の横手から道
滝までは400mのプチ登山

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こんな九十九折れの道を上ります

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この日は残暑が盛り返したのですが、林間は涼しく汗をかくことなく山頂へ。
不動の滝に到着です。


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那智の滝のように大きくありませんが、マイナスイオンが降り注ぎ快適。

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以前は滝の中ほどに不動明王が祀られていました。
しかし、近年になり相次ぐ豪雨災害で麓に避難

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今はここに祀られています

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モミジや銀杏に囲まれた境内には東屋も。
山頂付近の湧水をパイプで引いた「水汲み場」も設けられています。
この日も次々と水を汲む車が出入りしてました。


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早くも紅葉が始まっているようです。
夏が暑くて、一気に気温が下がったからでしょうか。
今年の紅葉は長く楽しめて美しくなりそうです♪

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北畠神社

三重県津市にある北畠神社は、南北朝時代の伊勢国司 北畠親房の館跡です。


後醍醐天皇は1336年に吉野山へ朝廷をたて、以降を南北朝時代と言います。

 北畠親房は天皇の信任が篤く、自ら陣頭指揮をとり足利尊氏軍と何度も対決し、伊勢国司を任ぜられて戦略拠点として霧山城を築き、多気御所と呼ばれる館に住まいしました。


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親房は58年の生涯を閉じるまで、はるか吉野山をのぞむこの地で南朝護持に一生を捧げました。
その後、9代2百数十年に亘って伊勢南部を中心に広い領地を治めましたが、織田信長との戦で一族滅亡しました。
当地に八幡神社を勧請したのが北畠八幡宮で、領民の信仰を集め続けてきました。

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神社の左手の山道を登ると霧山城跡

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標高560メートル、遥かに吉野連峰を望む山城です。
昭和11年に国の「史跡」に指定されました。



暑いし、山道はちょっと・・・
というわけで城跡へは上らず神社へ

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北畠親房の長男 北畠顕家(あきいえ)像
太平記にも登場します

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顕家の歌碑
いかにして伊勢の浜萩ふく風の
治まりにきと四方に知らせむ

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中世の館跡に積まれた石垣が残されています。
現存する中では最も古いものだそうです。

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北畠氏館跡庭園
国の「名勝史跡」に指定されています。

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稲刈りの季節

田んぼに立てられた稲架けが、 秋の夕日に長い影を伸ばす。
刈取りあとの落穂を拾いに降りた鳩たちが、首を上げ下げしながら歩いている。
上を見るとアキアカネの群れが舞い、はるか高いところを巣に帰るカラスが鳴きながら飛んでいる。

まさに日本の原風景という収穫を迎えた水田。
今はコンバインがごうごうと音を立てて、あっという間に刈り取って米にしてしまいます。
それでも、広々とした刈取りあとを見て、稲わらの匂いをかぐと、今年も収穫の秋が来た!とうれしくなる最も好きな季節です。

 我が家の小さな田んぼも刈取りを迎えました。
しかし、数日前からスズメが団体さんでご訪問。
招かざる客にはお引き取り願いたいのですが、広い水田を網で覆うのは不可能。
空砲で驚かすのもご近所迷惑。
案山子を立てても敵もさる者、すぐに慣れてしまい効果が低下します。

 家内が帽子を竹竿の上に置いておくと、不思議なことにスズメは近寄らなくなった?

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おそらく、風に揺れたりくるりと回ったりするのが、田んぼの中で作業する人間が居るように見えるのかもしれない・・・

彼岸花

秋のお彼岸になると、いつの間にか水田の畔を真っ赤に染める彼岸花。
子供のころ、竹の棒で片っ端から切り倒して遊んだのを思い出します。



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 普通の植物は春に成長して花を咲かせ、秋が過ぎると枯れて冬を迎えます。
しかし、彼岸花は逆のサイクルで秋に成長して花が咲き、次に葉が茂って冬を越します。冬季に球根へ栄養をため込むと枯れて夏を休眠して過ごします。

 他に競争相手となる植物が少なく、背を競い合う必要が無い冬場は、地面にはりつくような葉でも太陽光を受けることができて、合理的なサイクルなのかもしれませんね。

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 曼珠沙華という名前はサンスクリット語が語源らしいですが、こちらでは「まんじゅしゃげ」と呼びます。
「まんじゅしゃか」とも呼ぶのは山口百恵の歌で知りました。

 お彼岸になると何処からともなく現れるので、「幽霊花」とか「死人花」なんて恐ろしい呼び方もあるそうです。
あなたの地方では、何と呼ばれてますか?

根には毒を含んでいるとか、何となく不気味な怖いイメージの花です。
色も燃え立つような赤で強いインパクトがありますね。

花言葉は「情熱」「 独立」「再会」「あきらめ」 「悲しい思い出」「想うはあなた一人」

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「なかなか死ねない 彼岸花咲く」  種田 山頭火

「夕陽さす棚田の畦の彼岸花」  池内とほる

道の駅 茶倉駅

道の駅 茶倉駅

三重県松阪市飯南町粥見のR166号沿いにあります。



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「道の駅 茶倉駅」の『茶倉』(ちゃくら)はサンスクリット語(CHAKURA)で輪を意味しています。
飯南は伊勢茶の産地ということもあり、名づけられました。


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特産品のお茶(深むし煎茶)、シイタケ、地場産野菜、和菓子などが販売されています。
軽食には「お茶入りうどん」もメニューにあります。



駐車場から見上げると階段が

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上ってみます
急こう配に息が切れて汗がどっと・・・

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頂上には展望台、東屋もあって桜の木が植えられ花見が楽しめそう。
ぜいぜい・・・はあはあ・・・

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見下ろすと道の駅がこんなに下に見えました。
は~っと深呼吸

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上ったら下りるしかない
右手に緩やかなスロープがありました
でも再び・・・ぜいぜい、はあはあ





防災キャンプに参加

北関東・東北では心配していた台風により、大雨による大水害が発生してしまいました。
被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

9月12日(土)
近くの小学校で開かれた「防災キャンプ」に参加してきました。


小学校が拠点避難場所に指定されているため、4年前からおこなわれている行事です。
自治会の役員をおおせつかり、今年はじめて参加しました。


メニューは、行政担当者からの説明、6年生の防災研究発表、新聞紙による簡易スリッパ作り等です。
備蓄庫の点検もしてひとまず解散となります。

お土産に頂いたのは

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災害用備蓄水です
紀ノ川から取水した水道水を保存用に加工
カルキ等の臭いは無くて飲みやすかったです

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いざという時のために、飲用水は「1人1日3リットルの3日分」
行政等からの支援物資が届くまで、自力で生き延びる必要量です。

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6年生は体育館に泊まって、電気の無い状態で避難生活を体験します。
大人は早々と帰宅しましたが、防災意識は高められた半日でした。
さっそく、備蓄の点検と補充の買い出しをしました。


金星探査機「あかつき」はいま

地球から太陽に近く大きな惑星「金星」は、明るく光り輝きひときわ存在感を感じさせる星で、明けの明星とも呼ばれます。


写真は2012年6月に撮影した金星
太陽の前を横切る非常に珍しい現象「太陽面通過」です。

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 JAXAが打ち上げた金星探査機「あかつき」は、一度は金星周回軌道への投入に失敗しましたが、その後太陽を回る軌道に乗りながら再挑戦を待っています。

 小惑星イトカワから帰還した「はやぶさ」は記憶に新しく、その後も国際宇宙ステーションへの物資運搬船「こうのとり」がドッキングに成功するなど、優れた日本の宇宙技術の成果が続いています。

 予定では2015年12月7日に5年ぶりに軌道再投入へチャレンジします。
これに成功したあかつきには「あかつき」は(ややこしい言い方を無理にしなくても・・・)、金星の大気を上空から観測して貴重なデータを2年間地球にむけて送り続けるそうです。

あかつきを打ち上げたロケットは「H2A」と言います。
こちらは話題の超高性能バイク「カワサキH2」
何の関係があるのか?って・・・少し名前が似てるだけです、すみません。

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Ninjya H2R


秋の空を見上げて、遠い宇宙空間で頑張る探査機に思いをはせましょう

がんばれ!あかつき



黒瀧神社

黒瀧神社は三重県松阪市飯高町

櫛田川の上流、国道166号線沿いにあります。

棟札から正元元年(1259年)の創建とわかった、非常に古くからこの地にある神社です。

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大きな杉の木に囲まれた石段を上る

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本殿には三面に彩色絵画が描かれています。

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その左手を見ると、ひときわ大きな杉が・・・

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県下最大級の杉の巨木で、樹高が38m、周囲8.85mもあるそうです。

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途中から2本にわかれているため「夫婦杉」と呼ばれ、ご神木として祀られています。

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大きな杉に囲まれた境内に入ると、静かで心が引き締まります。

しかし、春だったら・・・スギ花粉症に苦しむことでしょう(笑)

雨はもういらない

先の日曜日は雨でした。
そんな中を我が地区では、近づく秋祭りにむけて献灯提灯設置が行われました。

 この季節になると大阪南部を中心に、たくさんの提灯を掲げた献灯台が設置されます。
ここ和歌山県橋本市でもあちこちに提灯が揚げられています。
夕方になると明かりが灯って、祭りが近いことを感じて風情のあるものです。


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 一日近くかかって設置を完了してやれやれ・・・
ところが!何と台風接近(@_@;)

 非常招集がかかって集まれる人は全員集合。
先日、上げたばかりの提灯を万一に備えて下します。


 無事、通過すれば再び提灯設置作業が待っています。
ええ加減にしてくれえ~ もうこちらに近づくな!

 日本列島に大きな被害の無いことを祈ります。

道の駅 飯高駅

道の駅 飯高駅

三重県松阪市飯高町宮前のR166沿いにあります。


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ここの特長のひとつ
早朝(7時30分)から営業しているレストラン 飯高茶屋
モーニングが一押しです。

道の駅って営業は9時からというところが多いので、うれしいです。
ここの喫茶軽食は7:30から13:00
レストランは11:00から19:00
ファーストフードなら20:30まで営業しています。


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ふたつめ
温泉が併設されています
お風呂は11種だったかな? 充実してます

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広い敷地に様々な施設が点在

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バイク置場 平日で朝早かったので貸切です

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いろんなお店が併設されています
一度立ち寄ってみる価値がありますよ

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今日も雨・・・でした

秋雨前線が停滞してます

夏から梅雨に戻ったようですね・・・



今日は和歌山駅前で研修のため、雨の中出かけました。


お昼の休憩に窓の外を眺めると雨!

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遠くどころか近くも霞む激しい降り方です

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しかし、高い建物が少ない・・・いやほとんど無い(笑)
県庁所在地にしては少し寂しい



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おっ! 中央の小高い丘の上にお城が何とか見えるぞ
和歌山城だ~ とテンション上がる♪

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9月4日(金)から5日(土)は天候回復が見込まれてます。
週末は多くのライダーがツーリングを楽しむんでしょうね。
では、気を付けて楽しい休日を(^O^)

季節は夏から秋へ

猛暑を越えた酷暑に苦しんだ夏でした。

相次ぐ台風、居座る秋雨前線と、いまひとつスッキリしないところです。
しかし、朝晩に季節の移ろいを感じることがあります。



この夏、撮った写真の整理が進まない↷
とりあえず、大好きな夏の花「朝顔」


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オーソドックスな深い青が最も好みですが、斑入りもいいですね♪

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赤系だって綺麗です

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マリーゴールドの蜜を吸う蝶
タテハチョウの仲間 ヒョウモンチョウ・・・かな?

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秋は目の前まで来ています
ミカンも色づく時を待ってます。

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これは10月下旬に出回る富有柿ですが、たねなし柿は9月になると出荷が始まります。

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食欲の秋!
秋はスポーツに、文化に、お祭りにと楽しみが多く、ツーリングに快適な季節です。

今年は何を目的に、どこへ出かけますか?




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