2014-11

今年最後のごまさんスカイタワーへ

今日は11月30日(日)

土曜と月曜は雨の模様ですが、日曜はなんとか晴れ。
家内はご近所と一泊旅行に。

これは一人で走るしかないでしょう。


行き先は12月1日から冬季休業に入る道の駅「田辺市龍神ごまさんスカイタワー」
12月15日から二輪車通行止めになる「高野龍神スカイライン」の走り納めです。


行ってきます。


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タンデムベルトを使ってみたら

最近、家内とバイクにタンデムでツーリングが増えています。

まあ、子育ても終わり、暇にあかせて出かける機会が増えたんです。

以前は「行ってらっしゃい」が定番だったのに、「後ろに乗って行く」
かみさん同伴なら「いつも一人だけで出かけて・・・」と文句を言われなくて済みます。


タンデマーがグラブバーを握っても安定感に欠けるので、安全のためベルトを使うことにしました。

デイトナ製の「つかまりベルト」という商品です。


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価格は3千円あまりでポチしました。

ライダーの腰に巻きつけるベルトに、プラスチックの握り手が付いているんです。
使ってみるとタンデマーが安定して運転もしやすくなりました。
グラブバーを持つより、前に向かって自然な体勢で乗れるため、タンデマーも疲れないそうです。


握り手はやや下向きにオフセットされており、自然な角度で握ることが出来ます。

ベルトの幅も広くて、少し余分なお肉が気になるライダーのお腹に食い込むこともありません。

ウエストにあわせてサイズが選べます。

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あえて残念な点を挙げれば

バンドはワンタッチでロックできるのですが、金具ではなくプラスチック。
ロック感が金具に比べて今ひとつかな。

解除するときも両手を使わないと外せないのが不便。
万一、走行中に壊れて外れたら、タンデマーの命に関わる部品なのに、少しチャチな感じが否めません。

総合評価は80点
全体的な使用感と効果は予想以上に良くて、使って正解でした

美味しい焼酎が届いた!

晩酌に呑んでいるのは焼酎。

水割り、お湯割り、ロックで楽しんでいます。


以前はビールと日本酒党だったのですが・・・
健康に気を使いだすと醸造酒より蒸留酒の方が良いのかなと転向しました。
もっとも量が過ぎれば何を呑んでも体に悪いのですが。


いつものお気に入りは「黒霧島」

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この夏に検証応募用紙が付いていたので何となく応募、それも忘れていた先日、うれしいプレゼントが届きました。

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当選です!
出来れば年末ジャンボの方が当たってもらいたかったのですが、先に当たり運を使ってしまいました。

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届いたのはこれ。

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今夜はロックで頂きます。


美味い豆腐を買い出しに

三連休は本当に良いお天気でした


行楽に出かける方でどこも賑わってましたね。

そんな中日の日曜
思い立って往復120kmくらいをバイクで走りました。


いつもの天川村 名水豆腐を買い出しです。

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途中で一度だけとまって撮影
落ち葉のじゅうたんです



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ここら辺では、もう紅葉も終わりですね。


今夜は湯豆腐をアテに晩酌
いつもと違うお酒が手に入りました・・・ 続く


道の駅 しらまの里

「道の駅 しらまの里」は有田川町の国道424号線沿いにあります。


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自然環境に恵まれた環境にあって、名前のゆかりとなったのは近くにある白馬の滝です。
他にも明恵上人紀州遺跡、落差50mの次の滝など景勝地を楽しめます。

有田みかんの産地であり、季節にはブドウ狩りも楽しめます。

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農林産物直売所では、みかんをはじめ梅干し、生椎茸、乾し椎茸、山椒、味噌、木工品、鮎などの加工品・特産品が並んでいます。

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おいしい酢・・・ではありません
生石(おいし)酢という地元醸造ブランドです。

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他にも醤油がたくさん並んでました。

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滝の写真にはまってます

シャッター速度の話その2です

滝の写真に「はまった」のであって、滝にドブンと「はまった」のではありません。
(面白くない、おやじギャグ!と言う声が聞こえそう)


この秋は、バイクで紅葉を見に行くことが多くありました。

名勝と呼ばれるところは、清流が流れて滝が落ちている。
というのが一般的です。


そこで滝の写真も増加したので整理中です。



撮影ポイントは奈良県天川村
撮影はシャッター速度優先モードで、どのように写った感じが変わるかの実験です。

1/250秒
水が流れ落ちて、しぶきが飛び散る様子が分かりますか。

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こちらは1/6秒
シャッターの開いている時間が長いので、水の流れがつながって線のように見えます。


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撮影ポイントを変えて

早いシャッター速度で一瞬を切り取ると、飛び散る飛沫が躍動感を与えます。

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スローシャッターの場合は、滑らかな優しい流れのような印象になります。

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同じアングルでも、ひと工夫で受ける印象は違うもんです。

一眼レフでなくともシャッター優先や絞り優先モードが付いているカメラがあります。
SとかMという印です。

SMといっても何とかいう大臣の事務所の領収書ではありません。
AUTO(オート)で撮れば簡単に失敗なく撮影できますが、どれも同じような出来上がりになります。

せっかく付いている機能なら使ってみましょう。

週末はバイクに乗ってカメラを持って、もっと渓谷を訪れたいです。

以前持っていたトライアル車(ホンダ バイアルス125)は手放してしまいました。
KLXやXRのようなオフロードツーリングを楽しめるバイクもいいかな・・・とか妄想する今日この頃です。


赤目渓谷の紅葉

赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)
三重県名張市赤目町を流れる滝川の渓谷にあります。

滝のある渓谷はおよそ4kmにわたって続き、至るところに滝が流れ落ちています。

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峠を挟んで反対側には香落渓(こおちだに)へつながっており、どちらも大変美しい渓谷です。

渓谷はハイキングコースになっていて、紅葉の名所として知られ、秋には多くの観光客で賑わいます。

渓谷とその周辺地域はオオサンショウウオの棲息地として知られ、滝への入り口付近には飼育・展示施設の日本サンショウウオセンターがあります。

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ここまでの道は観光客と車で混雑していましたが、バイクの利点を活かして最も奥にある駐車場へ。
車は満車ですが二輪は列に並ばずに駐車OK!
料金も200円と四輪に比べて格安です。


入山料は大人ひとり400円
自然環境の保護に役立てられるそうです。


さあ、センターを通り過ぎたら散策コースが待っています。

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行者滝

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乙女滝
やさしく流れ落ちる様子が乙女を連想させます。

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千手滝

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水がいくつにも分かれて流れ落ちる所が、千手観音を思わせるネーミングですね。

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赤目四十八滝は今が見頃、ぜひ一度訪れてみてください。

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道の駅 宇陀路室生

道の駅 宇陀路室生

「道の駅 宇陀路室生」は奈良県と三重県の県境に位置する道の駅で、古くから大和と伊勢の交易があり、伊勢街道宿場町の名残が漂う地域にあります。


歴史街道メインルートに国道165号が指定され、古代史ゾーンに位置する道の駅でもあります。

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建物は、室生寺のもつ美しさをヒントに、鳥が飛び立つ「飛翔」をイメージした建物で、木々の林立を表現した内部空間、二方向を全面ガラス張りにした大胆なデザインです。

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イベント広場は、彫刻家井上武吉の意匠デザインの球体彫刻が配置され、広場全体がモニュメントであり、「my sky hole 地上への冥想 室生」の名称がつけられています。
また建物と広場は回廊をイメージして列柱が並んでいます。

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建物内部は「食べる」「触れる」「知る」「交わる」ことをキーワードに、欧風料理の味が楽しめる「食材供給コーナー」、村の特産品などを販売する「物産販売コーナー」、観光や地域の情報を提供する「情報案内コーナー」から構成されています。

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レストラン

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香落渓と青蓮寺湖の紅葉

曽爾村から三重県名張市へ

途中は屏風のような岩が迫る谷あい
大きな石がごろごろした青蓮寺川に沿って下ります。


このあたりは香落渓(こおちだに)

紅葉の季節は多くの方がドライブや散策を楽しみます。


小太郎岩

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青蓮寺湖は三重県名張市にある人造ダム湖

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そのほとりに気になるカフェが・・・

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バイクをとめてちょっと休憩を
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こちら  Ingre Side Cafe

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デッキで湖面を眺めながらお茶もOK

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その名前の通り中は英国風
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ケーキセットはコーヒーか紅茶に、好きなケーキが選べて780円(税込)

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シフォンケーキ
生クリームホイップを付けていただきます

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本日のおすすめ、チエリーケーキ

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思わずこんな本を眺めてました

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四十八滝で知られる赤目渓谷は近くです
このあと紅葉の滝を見に行くことに・・・




曽爾高原温泉 お亀の湯

曽爾高原へ向かう途中に見える山

何とも珍しい形
日本昔話の挿絵に書かれたような山です。

鎧岳(よろいだけ)と呼ぶそうですよ。

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曽爾高原には様々な施設があります。

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こちらはファームガーデン
お洒落な建物です

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他にも地ビールの「麦の館」や「お米の館」



こちらは温泉施設「お亀の湯」

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玄関を入ると

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レトロで落ち着いた雰囲気
日帰り入浴600円です

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温泉に併設の食事処で昼食を頂きます。

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バイクブログのツーレポ見てると、お昼に蕎麦という方が多いのですが・・・
関西人なら「うどん」でしょう!


そこで「すきうどん」 730円
要は肉うどんなのですが、玉ねぎと牛肉が甘辛くすき焼き風に炊き込まれてます。


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家内は小鉢定食 780円
ご飯と味噌汁とお漬物に小鉢4品です。

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安くて美味しくてお奨めでした。

周辺にはお洒落なレストランやカフェもありますが、私的には・・・こちらの方が好み。
できれば大衆食堂バンザイ派なのです。


このあとも紅葉を求めて三重県名張市へ。
途中で見つけたお洒落なイギリス風カフェ(似合わん)で休憩・・・と続きます。




曽爾高原のススキ

奈良県には文化財や歴史だけでなく、多くの自然があります。


曽爾(そに)高原は奈良県の東部
三重県に隣接する曽爾村にあります。

高原一帯は一面のススキの原で有名。




秋はモミジも良いけどススキもね、というわけでやってきました。

広い

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曽爾青少年自然の家

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絵筆を持つ皆さん

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駐車場にはカメラを構える皆さん

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散策をする方
皆さん思い思いに高原の秋を楽しんでいます。

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広い空間に身を置くだけで、気持ちがいいもんです。

曽爾高原を2kmくらい下ると様々な施設が集まっています。
次はそちらへ移動・・・・



道の駅 伊勢本街道御杖

奈良県東部の道は、信号が少なく快適なツーリングコース。
今回は奈良県御杖村から曽爾村、三重県名張市へ。

途中の曽爾高原はススキで有名
そんな曽爾村にある「お亀の湯」。


次に三重県名張市方面に向かえば香落渓の紅葉。
青蓮寺湖畔のカフェでお茶。

モミジで知られる赤目渓谷の滝。

といったコースを日帰りツーリングで楽しんできました。
ぼちぼちレポートしますので、宜しければのぞいてやってください。

まずは8時台という、いつもの遅い出発。

御杖村をめざします。

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道の駅 伊勢本街道御杖
昔、関西から伊勢参りをする多くの旅人が通った道です。

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温泉があり入浴ができます

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こちらが温泉施設

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お持ち帰りも可

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出迎えてくれるのは「みつえ村」の「つえみちゃん」(少しややこしい名前)

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お土産や地場産品の販売
喫茶や食事もできます

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次に向かうのは奈良県曽爾村です・・・





天河大弁財天社

天河大辨財天社


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大海人皇子は神々のふるさと吉野を訪れ、皇位継承争いの勝利を願い琴を演奏して祈った。
すると、役行者が弥山山頂に祀ったとされる弥山大神が天女の姿になり現れ、これに力を得た皇子は壬申の乱に勝利を収めて、即位して天武天皇となった。  

その後、天皇はこの加護に報いるため、弥山の麓に神殿を造営したのが天河大辨財天社の始まりだと伝えられ、天川村の名前の由来となりました。

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御祭神は中央に弁才天、左右に吉野権現(蔵王権現)と熊野権現(阿弥陀如来) が祀られ、神仏習合の形態を残しています。

神社は大峯修験の行場とされ、高僧や修験者たちが集まり、かつては弘法大師空海も足を運び、大峯参り、高野詣、熊野詣と併せて多くの人々が訪れるところとなりました。


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名水の郷で知られる天川村にある天河大辨財天社は、水の精で音楽や芸能の神様の辨財天女を祀ります。

神前には能舞台が設けられ毎年能の奉納が行われます。
内田康夫の長編推理小説「天河伝説殺人事件」が映画やテレビドラマに何度も使われ一躍有名になりました。。

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神社裏手の小高い丘には、かつて南朝の御所が置かれました。

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神社の駐車場。

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みたらい渓谷の紅葉(後編)

奈良県天川村の御手洗(みたらい)渓谷

大峰山系の弥山に降った雨が集まって、巨石の間を多くの滝となって流れ落ちています。

この付近は南朝の伝説も残る歴史のある景勝地で、特に春の新緑と秋の紅葉は見事です。

その渓谷に架けられた吊り橋を渡り、山肌を縫うような遊歩道を散策しました。
まあ、その美しい景色をご覧ください。


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秋の夕日に 照る山もみじ
濃いも薄いも 数ある中に・・・という懐かしい唱歌を思い出しました。


みたらい渓谷の紅葉(前編)

11月3日 祝日の混雑を覚悟で奈良県天川村の御手洗渓谷へ。

前日の続きです

自宅を昼過ぎに出発
気温は14度と11月らしい少し肌寒い気候
服装は春秋用ジャケットの下にダウンベストという妙な組み合わせ。

暑ければベストを脱ぐつもりでしたが、標高が高くなるにしたがい気温は低下。
結局最後までインナーは着たままで、冬用ジャケットでも良かったかも。
さらには今シーズン初めてグリップヒーターのお世話になりました。




約1時間で目的地に到着
予想通り多くの人出で、いつもは静かな村の人口が増えたかと思う賑わい・・・


まずは遊歩道の入り口にかかる吊り橋です

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対岸に渡って川原に下りてみます

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エメラルドグリーンの水
透明度は高くて川底がはっきり見えます。

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見上げると崖の上にも紅葉と、まっすぐに伸びる杉・檜の木

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この後、国道309号線を上流へと移動、みたらい渓谷の遊歩道を滝伝いに奥へと歩きます。

続く・・・

みたらい渓谷の紅葉を見に行きました(予告編)

9月下旬、大台ケ原の帰りに立ち寄った御手洗(みたらい)渓谷。
美しい天然水で知られる、奈良県吉野郡天川村にあります。

その時も美しかったのですが、紅葉の季節となれば趣もまた違うはず。

連休最後の11月3日(月)文化の日
少し太陽も顔をのぞかせる天候に誘われて、紅葉を見に出かけました。

もちろん、バイクで、今回もタンデムです。



五條市から国道168号線、途中から県道46号線で天川へ向かいます。

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天川村に入って、国道309号線に沿って上流に走ると御手洗渓谷。
多くの人と車で警備員さんが交通整理をして、駐車場はあふれていました。
こんな時にバイクの機動力が発揮されます。

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赤く燃えるようなモミジが見事
美しい景色がたくさん見られて写真に収めました。

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あいにく曇り空で光線が不足気味でしたが、詳しくは明日からアップします。
宜しければ、また覗いてみてください。




道の駅 水の郷日高川龍游

「道の駅 水の郷日高川 龍游」(みちのえき ひだかがわ りゅうゆう)名前長っ!(笑)は、清流日高川の中流域にあって、目の前に河原が広がります。

国道424号線沿い、すぐ前が日高川で小さなダム湖となっており、のんびりとカヌーやボートを楽しむ方も居ます。

ここから龍神温泉までは、約24km、約30分です。

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広い敷地内には木工館、喫茶、物産販売所、休憩所、トイレ、情報コーナー等があります。


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施設内のレストランでは、地域の特産を活かした食事を味わうことができます。

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そそられるメニューです

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やはり気になるのは・・・特産の梅で作られたお酒

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木の作品たち

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考えてみれば、高野山を出てから何十キロも信号が無くて、ここへ着くまで食事と休憩以外はバイクを止めて足をつくことなく快走が続きました。


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龍神温泉は日本3大美人の湯

和歌山県は火山は無いけど温泉が豊富

白浜温泉をはじめ勝浦温泉や椿温泉は有名です。

紀北の高野山から南紀田辺へ続く高野龍神スカイライン
その途中に田辺市龍神(旧 龍神村)があります。
ここの温泉は美人の湯として知られています。


家内のリクエストにより、無駄な抵抗と思いつつも龍神温泉 美人の湯へ入りにいきました。


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高野龍神スカイラインの紅葉を眺めながら、w650にタンデムでクネクネを楽しみながら到着。

日帰り入浴を楽しめる施設が複数ありますが、今回はここ。
季楽里龍神(きらりりゅうじん)


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和洋室計57室の宿泊施設で紀伊山地の木材をふんだんに使用した建物は、木の香りが漂い安らぎを覚えます。

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昼食はこちらで頂きます。

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夜はバイキングが楽しめるそうですが、今回は暖かいきつね蕎麦を選びましt。
他にもうどんや昼定食があります。

きつね蕎麦は850円(税別)、ご飯とお漬け物が無料で付いてお代わり自由。
無料という言葉に弱い我々、すっかりご機嫌で厚かましくも2杯頂きました。

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龍神温泉は古くは役行者が発見した古湯で、弘法大師が夢のお告げにより浴場を開き、紀州の殿様が別荘地とした湯治場です。
日帰り入浴は大人700円、大浴場と露天風呂さらにサウナ施設があります。

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泉質は炭酸水素塩泉(重曹泉)。
ラジウムの放射量が豊富で、美人をつくる名湯として知られています。
たしかに入浴すると肌がすべすべ、つるつる、と実感出来ます。


湯上りには広いロビーで喫茶
まったり過ごします

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素泊まり:¥8025。1泊朝食付き:¥8550。1泊2食付き:¥12750。
ツーリングの宿として利用すれば、護摩壇山からの日の出や雲海が見られるかもしれません。


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Author:ひまじん
カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
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