2014-09

入魂式と試験曳きの日曜日

平成26年9月28日は快晴に恵まれて、橋本各地区では試験曳きが行われました。

また、この日は橋谷だんじり修理にともなう入魂式も神社境内で行われ、橋本市内は秋祭り本番と間違えるような、だんじりに明け暮れた一日でした。



相賀八幡神社での橋谷入魂式

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左は紀見、右は橋谷

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左は御幸辻、右は橋谷

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石に・・・いや屋根にかじりついても、事故のない楽しいお祭りにしてください。
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さあ、次週10月5日は隅田八幡神社の祭礼です。
そして、11日~12日は橋本各地で、27日~28日は学文路天満宮でと、橋本は秋祭り月間となります。




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道の駅 吉野路上北山

道の駅 吉野路上北山

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国道169号線 上北山村にある道の駅 吉野路上北山

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土産物・物産店には山の幸や川魚の加工品などの特産品が並びます。

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道の駅の横には清流が流れ、対岸には温泉施設があり日帰り入浴も楽しめます。

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残念ながら現在レストランは閉店しており、食事は柿の葉寿司などを買い求めるくらいしか出来ません。



しかし、道の駅のすぐ南隣に喫茶店があり、コーヒーやモーニングの他にも定食や丼物、カレーライス、蕎麦・うどんなどが食べられます。


こちらのマスターもライダーということで、お店にはヘルメットやバイクのミニチュアモデルが飾られていました。

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お話を聞いたところ、どうやら走り屋のようですわ。
バイクの方は是非こちらのお店にもお立ち寄り下さい。






大台ケ原ドライブウエイからの絶景

大台ケ原は紀伊半島の中央にあり、奈良県川上村と天川村、三重県大台町にまたがるいくつかの山の総称です。


大台ヶ原山は標高1,695mで三重県最高峰。百名山にも選ばれています。

付近には経ヶ峰や大峯山など標高1400mから1600mの山々が連なり、近畿の屋根と言われています。


道の駅 杉の湯川上を出て国道169号線を南下。
ループ橋を渡りトンネルを出ると大台ヶ原ドライブウエイとの分岐があります。
が!・・・曲がるとすぐ「林道か?これは」という極狭路が始まりました。

対向車に注意しながら走ると路線バスに追いつきました。
途中で道を譲り先に行かせてくれましたが、こんな対向困難な道を走る運転手さんのご苦労は大変。
すれ違える場所が限られているため、自動車の方はバス優先で早めに待避してください。


紀伊半島山岳ツーリングでは、この程度の道は当たり前ですが、道幅が狭くて舗装状態も決して良いとは言えません。

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経ヶ峰の尾根をくねくねと走るあたりでは紀伊山地の絶景に目を奪われます。(脇見運転は厳禁)
所々に展望駐車場(砂利)が設けられていますので、安全に眺望を楽しみましょう。



果無(はてなし)山脈と言われるくらい、いつまでも続く深い山々。

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山岳密教の聖地として有名な大峯山は切り立った崖が特徴。

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道の両側は原生林

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約20kmで終点の駐車場に到着、食事・お土産店と大台ヶ原ビジターセンターがあります。

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200台以上を収容できる駐車場が整備され、周辺には売店や飲食店、宿泊施設が営業しています。
ここを起点に山歩きを楽しむ方が多く、この日もたくさんの方でにぎわっていました。
バイクも多かったですね。

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ビジターセンターは標高1,573m付近に、大台ヶ原の自然や歴史を紹介する施設として建てられています。

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大台ヶ原の成り立ちと歴史や、動植物の生態系についてを詳しく資料展示しています。

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コーヒーとハンバーガーの軽食で休憩。

お昼を食べるには少し早いので、次の目的地へ・・・続く

めざす先は大台ケ原・・・その途中に出会ったバイク

先の3連休に続いて、23日も良いお天気でした。
久しぶりのツーリングは奈良県。

自宅から1時間で奈良県吉野郡川上村に到着。
道の駅 杉の湯川上で休憩です。

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こんなバイクを見かけました。
ヤマハXS650

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オーナーさんと少しお話させていただきました。
ほぼオリジナルのまま乗っているそうです。

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旧車の維持は大変でしょうが、昔と変わらぬ良い排気音でした。

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さあ、ここから国道169号、その先は大台ケ原ドライブウエイを走ります。

久々のお出かけ

9月は用事や仕事に追われて、なかなかまとまった時間がとれません。
23日に久しぶりに出かけることになりました。

行き先はいつもの紀伊半島山岳ツーリングです。
酷道と呼ばれる道を絶景を求めて、デジイチカメラ持参で走ってきます。

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安全第一で無事帰宅




シートバッグのこと

収納の限られたバイク
バッグは大変便利で重宝します。

w650に似合うのは写真のようなシートバッグかサイドバッグ。
ちょっとしたツーリングにも一眼レフカメラを運ぶため必需品となっています。

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名前はラフアンドロードのタンデムシートバッグ
RR6013というモデル。
色はオーソドックスでw650に似合いそうな黒を選びました。

その名の通り、前後に短いのでタンデムにも邪魔にならない、というのが売りです。


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サイズは30×24×21cmで約18リットル
ファスナーを開けて横に広げることが可能で、33cmに広くすると約28リットルまで容量が増加します。

取り付けは裏側に十文字に掛けるゴムフックで簡単ですが、そのままでは若干ぐらつくような気がしますので、付属の予備フックでゴムひもにテンションをかけて固く締めるとかなり安定します。


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タンデムシートバッグという商品名の通り、横に広く奥行きが狭いので二人乗車も可能です。
私のバイクにはリヤキャリアを付けているので、これで十分二人乗車スペースが確保できます。



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左右にファスナーが付いた小さな収納ポケット。
中央はバックルを外して上に大きく開き、その内部はマジックテープで口を閉じるようになっています。
また、前側横からファスナーを開ければ、中の物を簡単に取り出せるようになっています。


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さて、商品説明はこれくらいとして、決してラフロさんに悪意はありませんが、使用感を辛口でコメントしてみます。
当たり障りのないコメントでは読む方も参考にならないと思いますので・・・

ネットで1万円弱でのお買い物でした。
これが高いのか安いのか。

バイク用シートバッグではお買い得価格ですが、バイク用品って割高ですよね。
もちろん専用設計で色々工夫されて、使い勝手が良いように出来ていますが。

質感では今ひとつかな?

もう少ししっかりした材質と作りであればもっと良かったのですが、中に物が少ない時はシンナリとみすぼらしい形です。
荷物を詰め込むとそれなりの姿に見えて来ますが。

内側が信玄袋のようになっていて、袋の口がマジックテープというのも、少しプアな感じです。

中国製のナイロン製品に、イタリア製の本革みたいなのを期待する方が間違ってるんですがね(笑)


使い勝手でいえば、盗難防止のカギ穴と、外側にペットボトルホルダーが有れば最高なのですが。

1泊くらいの荷物は楽に収まり、ショルダーベルトで持ち運びも可、
付属の防水カバーは小さく軽量で邪魔にならず、バックルやファスナーの作動も良好。

コストパフォーマンスは高く、今のところ納得して愛用しています。



謎のタイ焼き屋さん

渋滞する阪神高速を12号守口線 扇町で降りて天神橋筋へ。

大阪天満宮の門前として発展した町ですが、今も活気ある商売の町。
天神橋筋商店街は、たしか日本一長いアーケード商店街で、多くのお店が並んでいます。
商店街に見られるシャッターを閉ざした店がまれで、一日中人が行きかい活気にあふれる街です。

さて、天神橋6丁目付近です。

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ビルの1階がたいやき屋さん
よく見る光景ですが

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なんと!?天然たいやき
大きな看板に堂々と天然を強調してます



たいやきって「あんこを入れてタイの形に焼いた粉もの」でしょう。
天然っていうことは、お腹にあんこ、皮に焦げ目のついたお菓子が海で泳いでいるということ?

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いや待てよ
たいやきと言っても、本当に天然鯛を塩焼きにして売ってるのかも(まさかね)

今度、機会があればぜひ立ち寄って「天然のたいやき1個ください」と言ってみたい。
謎の看板の真実があきらかになれば、またブログで報告します。

それとも探偵ナイトスクープに依頼しましょうか・・・

高速道路は渋滞中

9月の3連休
お天気も安定して絶好の行楽日和
岸和田ではだんじり祭りがおこなわれます。

しかし、車は泉州岸和田ではなく、大阪市内へ向かっています。
用事があってお祭り見物は残念です。


阪神高速 松原線から右手に阿倍野ハルカスが見えて来ました。

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写真は停止した際に撮りました。
この日、福島付近で事故があり、12kmの大渋滞。
情報板でもこれから向かう先が真っ赤に表示されています。

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というわけで、景色でも楽しみながら進みます。

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大阪といえば通天閣

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新世界という地名にも、何とも言えない味わいがあります。

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なんば
左がスイスホテル
手前になんばパークス

気持ちの良い秋空、バイクも次々と走っていきます。

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この後、環状線 中之島f付近まで渋滞は続きました。
その後、高速を降りたところで不思議なお店を発見!!

その看板には何と・・・・・続く



満月には血が騒ぐ

9月は中秋の名月、お月見の季節。
まして、大きく見えるスーパームーンとなると、狼男でなくとも遠吠えしたいような感じ。

いえ決して「いかがわしい」ことを考えているのではなく、カメラ好きの血が騒ぎます。


満月を撮るのって難しいんですね。



まず雲に隠れてはダメ

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これでは月というより木星

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ようやく雲が切れて姿が見えました。

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拡大してみました。
クレーターがよく分かります。

撮影データは
絞り5.6 シャッター速度1/1000sec. ISO3200
レンズは300mm 時間は9月9日19時20分です

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もう少し明るめに
シャッター速度1/400secです

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設定の少しの違いですが、写真の印象はずいぶん変わります。
また、それが奥が深くて難しいところです。

出来はまだまだですね、お粗末さまでした。



ヘルメット(フルフェイス)のこと

使用中のフルフェイスヘルメットはショウエイのQWEST 色は白です。

とってもオーソドックスなフォルムと、おとなしい色は、W650のようなクラシカルバイクにも似合います。
スクーター通勤にも愛用していますが、スーツ姿でも違和感が無いと思いますよ。


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フルフェイス型は顔に吹き込む風がオープンフェイス型に比べて少ないため、特に冬期に使用すると有り難いですね。

このヘルメットのお得な点は・・・
シールド内部に貼り付ける「Pinlock® fog-free sheet」を標準装備しています。
別売で購入しても数千円ですが少しお得感。

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手軽に装着可能で二重構造のシールドは、曇り防止に効果的。
別売でバイク用品店で入手可能ですから、一度試してみてください。

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曇りが発生する原因にはシールドの汚れも考えられます。
これの対策は、こまめな清掃しかありません。


ショウエイヘルメットは、工具を使わず簡単にシールドが脱着できる設計がされています。
非常に便利な機能ですから定期的にメンテナンスして、快適で安全に使用したいものです。

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ノイズ
i以前使っていたものに比べて満足できるレベルです。
高速走行でも100km程度ならストレスを感じません。


通気性
上位モデルに比べて少し劣るようですが、昭和のライダーには満足できる水準。
前方の通気口を開けるとメット内を風が通るのを感じます。

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見た目はオーソドックスと言っても先進技術が取り入れられ、後ろに流れるような成形で空気の整流化をはかり、静粛性が高く使用感も優れています。
かつ、価格もお手頃と優等生であることは確かです。

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このモデルがロングセラーというのも納得できます。

道の駅 柿の郷くどやま

和歌山県九度山町に平成26年(2014年)4月に新しく出来た道の駅
「柿の郷 くどやま」
和歌山県北部は日本一の柿の産地ですが、その中でも九度山町は富有柿の生産で有名な町。

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もうひとつ有名なのは、戦国武将の真田幸村が庵を結んでいた町。
NHK大河ドラマに真田丸が放送されることが決まり、地元は盛り上げに取り組んでいます。

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ベーカリーカフェ パーシモン

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こちらでお昼にすることに、パスタセット(3種から選べるパスタ+サラダバー+ドリンク)850円がおすすめ。

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焼きたてのパンが自由に選べて、その場で食べることもできます。

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道の駅の定番、ソフトクリームも柿。

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サラダは季節により変わりますが、この日は10種類から取り放題。
ドレッシングも3種類選べます。

あっ!肝心のパスタセットの写真撮り忘れました。
ご自身でお確かめください。

ボンゴレはアサリ風味に唐辛子が利いて、カルボナーラは濃厚でクリーミーな味わいでした。

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高野龍神スカイライン方面にお出かけの際には、是非お立ち寄りください。

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雲の上まで駆け上がると見えたもの

暑い夏も終わりに近づいて来たが、ここ数日どうも体調がイマイチ・・・
疲れが溜まっているのか、肩こりがひどくて体が重く感じていました。

この日曜日はゆっくり休んで回復をと考えていたのですが・・・
前夜にテレビで天気予報を眺めると、日本海の高気圧が勢力を強めて秋雨前線は太平洋上に。
空は曇りだが秋の空気に入れ替わり涼しくなるとのこと。

こういう朝は降り続いた雨が霧になって立ち上り、風も少なく冷え込むことで滞留した霧は固まって雲になることが多い。
雲海に浮かぶ竹田城趾のような景色が見られるかもしれない、というわけで翌朝のお出かけを急遽決定したのでした。

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どこの山に行くか迷ったあげく、奈良県五條市の南にある道の駅 吉野路大塔と決まり。
朝6時出発して京奈和自動車道を奈良県五條市へ、市内中心部から大川橋で吉野川を渡れば時間は6時20分。
ここから国道168号線を南下して、一路紀伊半島の山岳地帯へ向かいます。
ここの信号で停められたのが最後で、信号が殆ど無いうえに早朝は点滅。

写真を撮るために停車した以外は一度も足を着かずに、道の駅まで約20kmの快適な走りでした。


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この朝の気温は20度前後で、メッシュジャケットに薄いインナーを着て出かけましたが、それでも少し肌寒いくらい。
先週はTシャツにメッシュジャケットだけで走っていたのに、数度の気温差がとても大きいなと感じました。

徐々に上り坂を山に向かいますが、期待した立ち霧が山肌を這うように上っていて、前方の山の上から眺める雲海への期待が膨らんできます。


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山道を駆け上がるときには、少し高い目のギヤでトルクをかけて走ります。
こうすると直立2気筒エンジンの鼓動感が楽しめるからです。

昔のW-1やW-3ならドッドッドッという力強い排気音が、両側の山に響いているのでしょうが、それに比べて騒音規制に締め付けられた07年式W-650のノーマルマフラーは静か過ぎ。

早朝の空気をかき乱してひんしゅくを買うことは有りませんが、もう少し力強い鼓動が感じられたら良いのですが。



途中で何枚か撮った写真です。

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道から見下ろすと深い谷には濃い霧、その向こうに見える山に向かって次々と霧が這い上がっていきます。

どこからともなく聞こえる鳥の声、澄み切った空気を一杯に吸い込んで、遠くの山々に霧が立ち上る景色を眺めていると、心と体の疲れが癒されます。

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休日はゆっくり朝寝も良いのですが、プチツーでリフレッシュした朝となりました。
体調? 寝不足は相変わらずですが、今はすっかり快調(笑)

これからの季節、バイクには早朝は辛いのですが、空気が澄んで冷え込むともっと綺麗な雲海が見られます。
冷たい風に負けず頑張って、カメラを持って出かけたいですね。


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カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
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