2014-08

間もなく岸和田だんじり祭

岸和田だんじり祭りは目前。
先日、所要のため行ってきましたが、町はすっかり祭モードでした。


岸和田駅南の献灯台

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堺町付近

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欄干橋付近

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至る所に大きな献灯台が設置されています。



道路に書かれた文字
「地車一旦停止線」

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この地域の方なら常識ですが、他の地域から見ると???
地車(だんじり)が、遣り回し(やりまわし)で交差点を駆け抜ける際に、早すぎては危険ということで、地面に書いて一旦停止線を義務付けることで、安全を確保している自主ルールなのです。

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紀州街道と呼ばれる旧街道にも、提灯がずらりと掲げられています。
並松町付近

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曳行ルートの角や電柱には紅白幕にスポンジ等を巻きつけて、すっかり戦闘モード。
人が勢い余ってぶつかっても、少しでも怪我を軽くするためです。

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交差点の角にある仏具店さんの店頭では、仏像も紅白幕を腰に巻いて祭を待ちます。
2日間の安全と盛会を祈っているんでしょうね。

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北町の交差点角にある小門(こかど)紙店さん。

この交差点は、かんかん場から来た地車が、広い道から狭い紀州街道に入る遣り回しの難所。
大阪方面に左折を小門、和歌山方面に右折を改源と、左右の角にあるお店の名前で呼ばれます。

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あの大きな地車が、直進するだけでも大変という道幅。
ここに向けて交差点を一気に駆け込んでくるのですから、すごい技術と言えます。

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岸和田祭はテレビで紹介されるときに、勢い余って電柱等に衝突といったシーンを使われることが多いです。
そういったイメージで見られる方も多く、事故を期待する観客も見られます。

それよりも、百人以上が息を合わせて遣り回しが見事に決まって、沿道から大きな拍手と歓声が起きる。
そんな場面を見ると鳥肌が立ちます。
今年は9月7日と12日が試験曳き、13日と14日が祭本番です。
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山の中のジェラート屋さん

先日、行きつけのV-MAXライダーの散髪屋さんで面白い情報を聞きました。

和歌山県紀美野町の山奥に、農家が畑の中に開いたジェラートのお店がある、というものです。
一度ツーリングに出かけてはというお勧めに、心を動かされました。

そこで日曜日にタンデムで出かけてみました。
いつもはツーリングに不熱心で、出かけるのを誘っても「行ってらっしゃい」と言うことが多いのですが、食べ物でお誘いすると「行く」ということが多いんです(笑)


紀美野町は紀ノ川の南側の山の中ほどにある町で、貴志川が流れています。
橋本市からかつらぎ町経由で国道370号線を1時間で目的地付近に到着ですが・・・
まわりは山と畑ばかりで、人影もなし。
ジェラートのお店があるようには思えない風景。

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何か小さな看板を見つけてよく見ると、ここを曲がる!?

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看板にしたがい坂を下りますが、まるで林道か農道としか思えない道。
走っても家の1軒も見えてこず、両側は相変わらず山林と果樹園。

しかし、Uターンもできないため進んでいくと、畑の中に大勢の人と停まっている車を発見。

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これが噂の「キミノーカ」
紀美野町の農家がしている店なので付けた名前らしいです。

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本日のメニューは6種類

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迷った挙句、うすい豆ミルクと梅ソルベに決定!

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こんなのです。
美味しそう。
うすい豆ミルクは豆の風味がしっかり、ミルクとの相性も良し。
梅は程よい甘酸っぱさで暑い夏にはぴったりでした。

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帰りは有田川町へまわって、あらぎ島を展望台から見て帰ろうと最短ルートを選択。
県道19号線で峠越えと思ったのが大間違い。

途中は車との対向も困難な狭い急坂。
ここ数日の雨で路肩崩壊や土砂崩れ、道の上を濁流が流れたようで石ころと土砂が至る所に堆積。
道路には落石あり、土砂あり、流木あり・・・
道にはガードレールも無し、対向車も無し、人の姿も無し・・・

こんなところで転倒したら、どないすんねん!!
V-MAXや隼では絶対に通ってはいけない道です。

ようやく峠を越えて今度は下り。
慎重にエンジンブレーキを効かせて下ります。

ようやく到着した有田川町の道の駅で休憩。
運転につかれてライダーはボロボロ、バイクは汚れてドロドロ。

しかし、日本の棚田百選に選ばれた「あらぎ島」を展望台から見て癒されました。

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元気を回復して、国道480号線を花園(かつらぎ町)へと快適に走ってきました。
途中、黒い雲が出てポツリと来たのですが、何とか持ちこたえてくれました。
所要時間は約4時間で、走行距離138kmでした。

先週洗車したばかりなのに、それ以前よりひどい汚れ方でした。
また洗い甲斐があると前向きに考えましょう(笑)

秋祭りの季節がやってきた

お盆を過ぎて赤とんぼが飛び交うようになりました。

まだまだ真夏日が続き、本当に秋らしくなるのは10月を待たないと・・・


8月末の土日は大阪府泉州地域で最初のだんじり祭り、貝塚市二色のお祭りです。

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9月には全国的に有名な岸和田だんじり祭り

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いよいよ秋祭シーズン到来です


橋本各地でも10月の祭にむけて準備が盛んに行われています。

こちら、国道沿いにある橋谷のだんじり小屋。

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通りかかると何やら工事中

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現在、だんじりは岸和田で大修理中。
というわけで、小屋もこの機会に大修理なのです。

9月初旬には小屋修理完了、下旬にはだんじりが搬入され、入魂式とお披露目曳行がおこなわれます。
どんな姿になって戻ってくるのか楽しみです。


橋谷
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w650徹底洗車 エンジン回り編

バイクの洗車は車と少し違うと思います。

防水の箱の外側を洗うのが車の洗車。
二輪は多少の防水はあるものの、ほぼむき出しですから、細心の注意が必要です。
もちろん最近は技術の進歩とメーカーの努力により、多少の水濡れなんて無関係なのですが。
それでも車のボンネットを開けてエンジンルームを洗うようなものですから、注意を払うに越したことはありません。


今日は思い立ってw650の徹底洗車に取り掛かりました。
ツーリングのあとでざっと水洗いはしていましたが、汚れが気になっていたエンジン回りを洗いました。

写真を見れば下部中央のオイルフィルターが泥で汚れているのがお分かりでしょう。

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w650は空冷2気筒エンジン。
深いフインの造形が美しいという方が多いです。
そんなエンジンも泥で汚れていては・・・ねえ

ウエスにたっぷり水を浸して、ホースの水をチョロチョロかけながら、せっせと汚れを洗い流します。
フィンの左半分は洗車前で白っぽく汚れ、右半分は洗車後で黒い色もよみがえりました。

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ヘッドのあたりはオイル汚れも少し。
中性洗剤を薄めて脂分を浮き上がらせてふき取ります。
あとに洗剤が残らないように水を流してよくすすぎます。

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高圧スプレーで水をかけると深い奥の方まで綺麗になりそうですが、やはり控えめにホースの水で洗うにとどめましょう。
代わりに水を浸してせっせとふき取る感覚で、手作業で汚れを拭い取ります。
フィンの奥などはウエスを割り箸に巻いて、あるいは古い歯ブラシを使います。

約1時間の作業でエンジン回りがピカピカになりました。

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仕上げはワックスを塗って磨き上げますが、エキパイなど熱を持つ部分は耐熱ワックスを使います。
コンパウンド入りのものは塗装面やメッキ表面に悪影響が考えられますのでだめです。
よく仕様説明を読んで購入しましょう。

あっ!エンジン回りが熱いうちは洗車はだめです。
やけどの危険もあるし、マフラーなどに洗剤が付くと形になって残ってしまいます。

春から夏の直射日光が強いときは、日陰の涼しい場所で洗いましょう。
熱中症にならないようにと、洗車中にすぐに乾くと水玉に汚れの形が残るからです。


こんなに苦労しても水たまりを走ったら終わり!
そんなわけで基本的には雨の日は乗らないことにしてます。

塗装部やタイヤ回りは後日、一気にやろうとすると嫌になりますから。
マイペースで少しずつ、気の向くまま、疲れない程度に。

洗車について・・・続く

適塾に歴史あり

大阪市へ出かけた際に、目的地のすぐ近くだったので、適塾へ立ち寄りました。

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適塾はご存じのとおり、江戸時代末期に緒方洪庵が開いた私塾です。

江戸時代後期から各地に開かれた私塾には、有名な鳴滝塾(長崎・シーボルト)、松下村塾(山口・吉田松陰)、洗心洞塾(大阪・大塩平八郎)等があります。

幕末になると蘭学塾、兵学塾、医学塾など多様な学問の私塾が見られるようになりましたが、その代表格で有名なのが大阪にあった適塾です。

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緒方洪庵は蘭学者で医者として知られ、江戸時代後期に大坂・船場に適塾を開きました。
正式には適々斎塾(てきてきさいじゅく)といいます。

場所は大阪市営地下鉄の淀屋橋駅と、京阪電車の淀屋橋駅の中間くらいです。

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適塾は幕末から明治維新にかけて活躍した人材を多く輩出し、現在の大阪大学医学部の前身とされています。
あの憧れのミスター1万円「福沢諭吉」も適塾の出身です。

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向学心に溢れて各地から優秀な若者が集まった昔が、そのままの姿で残されています。
歴史の舞台であった建物が高層ビルに囲まれているのを見ると、時代の移ろいを感じさせられます。

早朝の高野山は静寂

最近どこにも出かけてないな・・・
夏なのにバイクのバッテリー上がりなんて格好悪い。

でも天気予報はもう一つ・・・昼は真夏日の酷暑。
ネットでピンポイント天気予報を確認して、早朝なら暑くないだろうし、さらに涼しいところへ。
というわけで午前5時半に自宅を出発、向かった先は霊場 高野山です。


かつらぎ町からのルートを上ります。
夏の早朝は暑くなく寒くなく、道も貸切状態で気持ちいい。

しかし、高野山までには工事中の片側通行信号が5か所も。
しかも全て赤信号に引っかかりました・・・

来年が開山1200年という記念の年にあたり、多くの参拝客が予想されるため、道路拡幅工事が至る所で行われてます。

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それでも道は空いてるし、あっという間に高野山の入り口にある大門に到着。
気温は23度、下界より3度以上低いので空気はひんやりと感じます。

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国宝の金堂など多数の建物が並ぶ檀上伽藍(だんじょうがらん)
多くの観光客でにぎわうところも人の姿もなく静かです。

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高野山真言宗の総本山 金剛峰寺

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高野山開創1200年大法会の大きな看板がたってます。

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奥ノ院霊廟に続く参道の入り口、一の橋。
今回は参拝はせずに、ここで失礼しました。

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昼はバスや自家用車が頻繁に行きかう道路もこの通り。
快適なプチツーとなりました。

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最後に高野山道路から眺めた紀伊山地の山々。

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コーナーを攻めるばかりではなく、景色も楽しんで走りましょう。
でも脇見は厳禁、停車も安全な場所を選んでください。

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帰路は九度山町へ降りるルート、高野山・護摩山にむかう沢山のバイクに出会いました。

望遠レンズで野鳥を撮る

70-300㎜ズームレンズ

じっくり狙うなら三脚固定してレリーズ使用で手振れを防いで、ピントをぴったり合わせたいのですが、お祭り撮影ではとても無理です。
望遠端ではこんなに長くて重いレンズを付けて、手持ち撮影ということは、撮影技術の前に腕力が大事です。

70-300mm4

望遠を駆使するといえば思い当たるのは野鳥撮影。
300mmの望遠端で三脚固定して撮影しました。

鳥はサギの仲間ですが、正確な名前はわかりません。
たぶんゴイサギかなと思うんですが・・・・詳しい方、ご教示ください。

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木の上で羽を広げて

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おおっ、飛ぶのかな?

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いえ、方向転換です

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しばらくじっと遠くを眺めていた後・・・

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飛び立っていきました。

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距離にして50mあまりでしょうか。
近づくことが難しい野鳥ですが、運が良ければ望遠レンズなら大きく写すことが可能です。

野鳥の種類と名前が分かれば、さらに面白いのでしょうが、勉強が必要ですね。

ヘルメット インナーの洗濯

暑い日が続くと汗がどっと・・・
ヘルメット内も蒸せて夏はライダーにとって大変な季節です。


そんな日が続くと、ヘルメットの汚れと匂いが気になります。




普段はヘルメットのお手入れといっても、外を拭いたり磨いたり、シールドを洗ったり拭いたり。
1年ぶりにインナーを外して洗濯することにしました。

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インナー部分は大きく3つに分けられ、ボタン数個で簡単に脱着できます。

取り外した状態

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耳の当たる部分と、ストラップであごにかかる部分です。

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これらを中性洗剤を薄めたぬるま湯に入れて、手もみ洗いをして、最後に洗剤をよくそそぎ洗いします。
洗濯した湯の色をお見せするのはご遠慮しておきますが、とにかく綺麗になります。


洗い終わったら靴下干しに吊り下げて、乾かしたら再度取り付けします。
仕上がりはファブリーズで清潔感アップ!!

とっても簡単で、気持ちよくて、快適に着用できます。
是非この夏に一度は試してみてください。


ヘルメット(オープンフェイス)について

主に使っているヘルメットの一つは、ショウエイ製のジェット型、J-ForseⅢです。

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レトロな雰囲気のw650には、オープンフェイスのヘルメットが似合うと思います。(ライダーにもよると思いますが!?)
といっても半ヘルと呼ばれるお椀型ヘルメットは安全性に不安が有り、少なくともジェット型を・・・と選択しました。

J-cruiseというモデルが気になっていて試着したのですが、どうも頭が大きく見えてしまうので残念しました。
サングラスシールドが内臓されていて、大変使い勝手が良さそうだったのですが・・・


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システムヘルメットの売りは換気性に優れていることらしく、ヘルメットの何カ所かに設けられた通風口をスライドさせて開けて走り出すと、たしかに風が頭の部分を通り抜ける感覚があります。
これなら夏場のヘルメット内も快適、年とともに少し心配になってきた毛髪にも強い味方!?

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もう一つの特長は、シールドの脱着が工具いらずで簡単におこなえること。
ショウエイ製ヘルメットの多くに採用されているのですが、汚れた場合に手軽に洗うことが出来て快適、これは便利な機能です。

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メーカーの説明書によれば、ヘルメットの寿命は購入から3年と考えて欲しいそうです。
それ以前にも落下など大きな衝撃を受けた場合は、安全のため買換を勧めています。


万一の場合に「自分の身を守るためのヘルメットには投資を惜しむな」ということです。
しかし結構な金額ですから、外観が痛んでいないうちの買換は躊躇します。

命に替えることは出来ないのですが・・・お金も命の次に大事!(笑)

カメラバッグのこと

カメラを持ち運ぶには専用のバッグがおすすめです。

理由は、精密機械で高価なカメラだから。
衝撃に対する備えが施されています。

いえ、それだけでなく、使い勝手が良いのも特長です。



愛用中のカメラバッグ
一見したところ、何てことのないバッグ。

開けてみるとカメラ本体と交換レンズが1本入ります。
詰め込めばストロボも何とか収まります。

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内外には至る所にファスナーのポケット。
色々なアクセサリーや、予備のメモリや電池などを整理して入れておくのに便利。


緩衝材も入っていますが、別売のフェルトボックスを中に入れて、がたつかないようにカメラを納めています。
その上に交換レンズを置いて、バッグのフタをしたらパンパン。
持ち運ぶには結構な重さになります。

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さらにバイクに積んでいく際には、こんな工夫も。

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100円均一のスポンジ。
これをシートに敷いた上にバッグを置いて、ツーリングネットで固定します。

カメラとレンズも別のスポンジでくるんで入れるなど、振動対策は余念がありません。

それでも以前に一日走ると、レンズフィルターのリングが振動で回って外れかけていました。
バイクの振動は大きいので、できればバイクには積まない方が良いみたいです。

w650は直立2気筒エンジン、マルチエンジンに比べて振動が多いので特に要注意です。
昔のW1のように、頻繁に増し締めしないとネジが緩んで落ちた! なんてことはありませんがね。

出かけた先で綺麗な景色に出会うと、デジイチ持ってきて良かった。 と、思います。
カメラには過酷な環境でも、ツーリングには欠かすことが出来ません。

少年時代

井上陽水のうたを思い出すような景色に出会いました。


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だれの心にも残されている、遠い昔の記憶。
時代は変わっても、今も変わらないものがありました。

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それは、少年時代の夏休みの思い出。

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蜻蛉つり 今日は何処まで 行ったやら    加賀千代女


夏用バイクジャケット

梅雨も明けて本格的な夏
日差しがじりじりと照りつけて、信号待ちで立ちくらみしそうな季節です。

暑くなると、半袖Tシャツ、短パン、サンダルといったライダーも見かけますが、安全面から長袖・長ズボンに足首を覆うブーツがお奨めです。

そんな夏はやっぱりメッシュジャケットに限ります。
夏の日差しは肌に直接受けるよりも、メッシュでも1枚通しての方が涼しく感じるものです。

愛用中の夏用ジャケット
ゴールドウイン デュアルメッシュジャケット
色はストーングレイです。


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フルメッシュ仕様のアウタージャケットと、防風インナージャケットの2つ(デュアル)のジャケットの組み合わせで、「春先から真夏、そして秋口まで、3シーズン着用が可能」といううたい文句です。
たしかに5月中旬から10月中旬が使用適期でしょうか。

気温が高くなるとジャケットの防風インナーを脱げば、外のメッシュは風をスーっと通して、Tシャツで乗っているような感覚になります。


こちらはインナー
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プロテクターは肩と肘に標準装備で、別売りで背と胸が用意されています。

ポケットも内と外に必要にして十分にあり、グラブのままでもファスナーの操作性も良好。

全体的に作りがしっかりしており、値段もそこそこで買えるため、購入して良かったと満足感が味わえます。

あっ!決して私はゴールドウインの回し者ではありません(笑)。

それにしても暑いですね・・・
冷感クールベストなんて商品が気になる今日この頃です。






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カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
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