2014-06

マクロレンズのこと 1

一眼レフカメラはレンズが交換できます。
被写体によって最適のレンズが選べるわけで(それなりにお金もかかりますが・・・)


花や昆虫などの小さな被写体を大きく撮影するのに便利なのがマクロレンズ。

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レンズには撮影倍率という性能があり、この倍率が大きいほど被写体を大きく撮影できます。
だいたい通常のズームレンズで約0.25倍、マクロ機能を持つレンズなら約0.4倍程度。
本格的なマクロレンズでは、撮影倍率が1倍で被写体と同じ大きさの像を写すことが可能です。


マクロレンズも焦点距離で分類され、一般的に50~60mmクラスを「標準マクロ」、90~105mmクラスを「中望遠マクロ」、180~200mmクラスを「望遠マクロ」と呼びます。
それぞれの特性を考えて選ぶのが良いのですが、私が使っているのはタムロンの90㎜「中望遠マクロ」


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中望遠マクロは、画角の広さがちょうどよくて、ボケも綺麗に出て使いやすいんで、1本目のマクロレンズに適していると言われています。
しかし私は予算の都合上、マクロレンズはいまだに1本しか持ってませんが・・・(笑)

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90㎜というのは、近づくと逃げてしまう虫の撮影にも何とか使える距離です。
背景を綺麗にボカスことが出来るので、ポートレート撮影にも良いかもしれません。(モデルがいないので使ったことが無いのですが)

ズーム機能の無い単焦点レンズは、当たり前のことながら被写体との距離を、自分が前後に動いてはかります。
ズームリングを回すだけでOKという便利さに慣れた、ものぐさ太郎には新鮮な感覚です。

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タムロン90㎜マクロレンズについて、続く・・・

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祝!国道371号バイパス開通

橋本市内の渋滞名所と呼ばれた国道371号線。
特に平日の通勤通学時間と休日の渋滞はひどいんです。

そんな混雑を解消するため念願であった国道バイパスが完成しました。
平成26年6月16日(月)から供用開始した道路の効果は予想以上!!


今まで大阪府から和歌山に入ると、対面通行の国道で信号待ちの車があふれてしまうわけで・・・
ひどい時は数キロ渋滞という悲惨な状態でした。

三石台から城山台へかかる橋谷大橋の西に新たに交差点が出来ました。
そこから京奈和インター入口までが新しく開通した区間です。

橋谷付近
まだ対面通行で工事が続いています。

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御幸辻付近
駅周辺の整備が待たれます。

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小原田付近
多少の勾配はありますが快適です。

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京奈和インター付近
時間帯によって車が並ぶこともありますが、従来の比ではありません。

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このバイパス開通によって、旧国道の渋滞は劇的に解消されました。
橋本・高野山方面には安心してお出かけください。

あじさい巡り

今年はエルニーニョ現象のため天候不順が予想されています。

和歌山県北部は梅雨らしからぬ少雨乾燥。
九州・四国や北海道、関東地方では大雨による災害も出ているらしいのに・・・


雨のない梅雨ですが、あじさいが盛りの季節です。
桜や藤に比べると見ごろは長期間あるので、毎年何か所か見に行きます。


今回は奈良県橿原市にある久米寺のあじさい園に行きました。
歴史ある名刹で橿原神宮の南側すぐにあります。


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久米仙人

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創建は古くて大変由緒ある立派なお寺です。

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境内には様々な樹木が植えられ、手入れが行き届いています。
本堂の左手のアジサイ園が見ごろを迎えていました。

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アジサイに囲まれた池の蓮も白い花を開いていました。

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紫陽花たち
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今回はタムロンの90mmマクロレンズで撮影しました。
このレンズが使ってみるとなかなか良いんですよ。・・・レンズのインプレは続く

猫の駅長さんたち

和歌山電鉄には猫の駅長さんが勤務しています。

皆さんご存じの電鉄会社の社長代理である貴志駅のスーパー駅長「たま」
なにぶんにもご高齢のため最近は火曜から金曜のみ勤務。
土日と祝日月曜日は伊太祁曽(いだきそ)駅の勤務についている「ニタマ」が、貴志駅で駅長代理をつとめています。

貴志駅
w6にヘルメットがふたつ
今日は久しぶりのタンデムです。

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はい、おなじみ「たま駅長」は今日も寝てます。

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おみやげのグッズも充実

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色々な営業努力も見られます

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たまカフェ。
黒豆コーヒーなるものを頂き、ほっこりしました。

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いちご電車
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次に移動したのは伊太祁曽駅
ニタマ駅長は駅長室の最上段に

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薄目を開けて行きかう人を見てました。

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あじさいのこと

あじさい(紫陽花)は原産地は日本で、ヨーロッパで品種改良されたものはセイヨウアジサイ と呼ばれます。
6月から7月にかけて開花して、白、青、紫または赤色の萼(がく)が大きく発達した装飾花をもちます。
ヨーロッパ、アメリカなどでも観賞用に広く栽培されおり、色とりどり多くの品種が作り出されています。

あじさいの写真を見ていたら思い出しました。

あじさいという植物を、ヨーロッパひいては世界に広めたのは・・・誰あろうシーボルト。
医者で博物学者であったシーボルトは、長崎からオランダに帰国して『日本植物誌』を著しますが、そこにアジサイ属 14 種を新種として記載しました。

シーボルトはその中でアジサイが日本で「オタクサ」と呼ばれていると説明して学術名にしました。
しかし、後世になって日本国内でこの呼称が確認できなかったことから、シーボルトの日本での愛人であった楠本滝(お滝さん)の名を潜ませたと推測し、学術名に愛人の名を付けたといって批判が起きました。

しかし、この推測によって「オタクサ=紫陽花」はシーボルトとお滝さんのロマンスをイメージさせて、多くの作家たちがこのエピソードを作品にしました。

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しかし、紫陽花の花言葉は色が様々に変化することから「移り気」「浮気心」
遠い異国に帰ってもお滝さんのことを忘れなかったシーボルトは、この花言葉を残念に思っているのでは・・・

ちなみにフランスでは「元気な女性」、日本では「辛抱強い愛情」とも言われるそうです。

恋野あじさい園

梅雨になると、あじさいの季節

橋本市恋野にあるあじさい園も見頃を迎えます。

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恋野あじさい祭というイベントも毎年おこなわれており、平成26年は6月22日(日)の開催が決まっています。

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広い園内には多数のあじさいの株が植えられており、色とりどりの花が楽しめます。


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入園料は無料で、駐車場も完備しています。
まだ行ったことが無いという方は一度お出かけ下さい。

タンクバッグのこと

バイクは収納が少なく困りもの。
それを何とかしたいと色々なバッグが売られています。

タンクの上にマグネットで取り付けるタンクバッグは、取り付け簡単で大変便利しています。

写真のタナックス製品を愛用中
左上の部分にナビの電源コード等を通すための穴が付いています。
おかげでマップケースにナビを入れておけば、透明のカバーを通してナビ表示を見ることができますし、操作もカバー越しに問題なく行えます。
さらにナビ本体がバッグ内であれば、突然の雨にもあわてる必要がありません。

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バッグを開けると裏面にはネットの収納があって便利です。
本体部分はA4サイズが収まるくらいで、一眼レフカメラもスポンジ等の緩衝材に包んで収納できます。

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容量は通常9㍑ですが、横のジッパーを開けると縦に広がる構造で、最大17㍑と倍近い収納力があります。
これだけあればお土産も入れることが出来ますが、さすがに高さがかなり高くなります。
四隅をマグネットでタンクに固定しているものの、安定感に少し不安を感じるところで、高速では前傾姿勢で胸でタンクバッグを押さえて走ってました。

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なお、タンクバッグは万一の落下を防止するために、付属のベルトでハンドル等に固定しておきましょう。
自分の損害防止だけでなく、後続車の安全のためにも必ず実践を。

バイクの収納力(w650編)

バイクの収納スペースは限られています。

ネイキッドと呼ばれるカウルの付いていないタイプは、収納といってもシート下のわずかな部分。
なかでもw650はその空間も少ないので困りものです。

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ETC車載器などをシート下に取り付けると工具が収まらない。
それどころか、かなり慎重に取り付けしないと、シートすら閉まらなくなるのだそうです。

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少しは荷物も積みたいということで、純正のリアキャリアを取り付けています。
これだけでもうまく使用すれば、キャンプに出かける荷物くらいまでを積むことが可能になります。
シートバッグを付けてタンデム(二人乗り)もできます。


サイドバッグも似合うんじゃないかと思うのですが、ステーの取り付けが必要などもあって実現していません。


タンクバッグはタンクに小傷が付くので本当は使いたくないのですが、何かと便利なのでツーリング時には使用しています。

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その便利な使い方について・・・続く


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カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
ひまじんが過ごす晴耕雨読なスローライフ、晴走ブログな毎日を綴ります。

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