2014-04

丹生川上神社 下社

丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)は、奈良県吉野郡下市町にあります。

川上村の上社、東吉野村の中社とあわせて、式内社として祀られています。


闇龗神(くらおかみのかみ)を祭神としていますが、和歌山県かつらぎ町の丹生都比売神社の祭神である丹生都比売神のことであるとする説もあります。


「人の声の聞こえない奥深い山に神の宿る柱を立て、祀れば、雨をよく司る」と神託を受け、白鳳四年(676年)に創立されたといわれます。



天平宝字7年(763年)に、黒毛の馬を献上して以来、雨乞いには黒馬、晴れを乞うときには白馬を献上するようになり、水の神として朝廷から厚く保護され、祈雨祈晴が行われています。


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w650 足つき性のこと

w650のシルエットが好き。
いかにもバイクらしくて、眺めていて飽きることがありません。

特に不満は無いのですが、足つきが悪いのは困るところです。

シート高800mmという数字以上に、シート形状とサイドカバーのふくらみ。
さらに足に当たり邪魔になるステップ位置。

ネットで皆さんのインプレを見ても、足つきに不満が多いことが分かります。

身長163cmと小柄な日本人体型の私にとっては、両足ではかかとが浮き、片足なら何とかペッタリという状態。
まあ、これなら何とか乗るのは可能なのですが、やはり立ちゴケの不安が・・・
幸い今のところ倒したことはないが、おっと危ないといった場面はありました。

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科学的な数字ではないですが個人的な感覚として、両足べったり状態で支える力を100とすると、かかとが浮いた状態では70くらいに低下し、つまさき立ちでは40くらいと感じます。

うっかり止まったときに路面に思わぬ傾斜や穴ぼこがあれば、想像以上に傾いてしまい全重量を必死で支えることになり、支えきれない場合は「立ちゴケ」という最悪の事態に・・・
やはり足つきは重用かと思います。



サスペンション交換やフォーク突き出しといった改造で、数センチ低くできるそうですが、それではシルエットや走行感覚が変わってしまう。

今までも、これからも、路面のギャップを避けて足をついたりといった苦労をしながら頑張っていきます。

それにしても背が低いにも関わらず、どうしてw650やシグナスといった、足つきの悪いバイクばかり選ぶんでしょうね?

w650について・・・続く

京奈和自動車道が延びた

3月末に京奈和自動車道路の、紀北かつらぎインター(かつらぎ町)から紀ノ川インター(紀ノ川市)までの区間が新たに開通しました。


この区間は国道24号線が主要道路ですが、信号や渋滞があり20~25分を必要としていました。
自動車専用道路であれば、わずか12~13分で走ることが出来ます。




紀ノ川インター
今は旧打田町の紀ノ川インターで終わりです。
次の岩出インターまでの開通が待たれます。

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紀ノ川東インター
旧粉河町に下りることができます。

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かつらぎ西インターにはPAが設けられています。

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現在はトイレ施設のみですが、売店や農産物直売所が作られる計画です。

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かつらぎ西インターを降りると県道に突き当たりますが、これはまだ工事中!
大型車両(バイクではなく自動車)同志の対向が困難なところが多くあります。
間違ってもバス・トラックの方は降りてはいけません。



この区間開通で国道渋滞も緩和されたそうですし、物流や移動が大変早くなりました。
しかも無料区間ですから、非常に便利させてもらっています。

西は和歌山市まで伸びて阪和自動車道と接続。
東は間もなく西名阪自動車道路と大和郡山インターでつながると、ますますお出かけが便利になります。

道の駅 吉野路黒滝

吉野川沿いから紀伊山地に向かって国道309号を南下して、下市町から黒滝村へ入ったあたりに、黒滝川を挟んで左手にとんがり屋根のスマートな建物。
「道の駅 吉野路 黒滝」です。








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広々とした敷地にロッジ風の駅舎、その裏には清流黒滝川のたもと、親水公園があります。
駅内は吹き抜けのある多目的スペースを中心に、軽食・喫茶と物産館があります。


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村の特産物、手づくりこんにゃく、木炭、そうめんなどが物産館で販売されています。
また、南都銀行が敷地内に店舗を設置しています。



駐車場周辺に植えられた桜が美しい季節でした。

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吉野山で出会ったBMW1200Rにタンデムの素敵なご夫婦。
偶然、道の駅で再会してお話ししました。

大阪市内からお越しで、このあと天川村までご一緒しました。
仲良く休日ツーリングなんて羨ましいです。

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開通式とだんじり

橋本市周辺では次々と新しい道路が開通しています。

3月30日には京奈和自動車道路が、紀北かつらぎインターから西が打田インターまで開通。
テントが飛ばされそうな風雨の中で、開通記念式典がおこなわれたそうです。

橋本市内を南北に走る国道371号線も、二車線化が全線完了して開通予定です。
この国道は現在は慶賀野から東家までが対面通行。
通勤時間帯や休日は通行量も多く、信号待ち渋滞がひどいときは4~5kmにも伸びます。

慶賀野のマクドナルド前交差点から、東家の京奈和インター交差点まで、二車線になり信号も少なくなるため、渋滞緩和が期待されています。


この区間も3月30日開通予定で進められていたのですが、5月開通に工期が延長されました。
実は、開通式典には御幸辻だんじりが通り初めをおこなう計画がありました。
関係者は大いに乗り気でいたようですが、残念ながら開通が延期されて開通式典も無くなるようです。


橋本高野橋が開通した平成17年には、両岸から市脇と清水のだんじりが出されて渡り初めしました。

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今回も開通区間に関連する橋谷、御幸辻、小原田、東家などがお祝いにだんじりを出せれば良いのですが・・・
実現は難しいようなので大変残念です。

岸和田だんじり祭の経済効果

日本一のだんじり祭と言われる「岸和田だんじり祭」
その経済波及効果を岸和田市が初めて試算したそうです。



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その結果は岸和田市だけで25億円、堺市等9市4町の泉州地域全体では40億円と出ました。

以下、朝日新聞 4月12日朝刊から・・・


昨年の祭りは台風接近があり観光客が少なかったものの、全国から約46万人が訪れ約23億円を支出。
例年並みの60万人が訪れた場合は、市で3億円、泉州地域全体では6億円の上積みが期待出来るとのこと。

さすが、日本一だけあって経済波及効果も大きいですね。


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消費の内訳では飲食代が最も多くて約22億4千万円。
関係者が打合せのため集まる寄り合いの飲食だけでも約5億円だそうです。
年中、集まっては祭りの相談をして、終われば一杯飲むということです。


他にはお土産代金に約7億3千万円!?
誰がそんなに何を買うんでしょうか?
観光客46万人で割ると一人あたりは約1,587円、そのくらい使うかも。


面白いのは祭りに参加する女性が、お祭り仕様に髪を編み込みする費用。
これも約1,700万円と試算されています。
岸和田では美容院も、祭りの前は成人式以上に忙しいと言われています。


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岸和田祭の金額が大きいのは特別としても、祭は単に伝統文化の継承保存だけでなく、地域の活性化に大きく寄与していることが分かります。

川上村で桜に追いついた

前回アップしたとおり、桜を追いかけて吉野山へ走ったのですが、早朝にもかかわらず大混雑・大渋滞・・・
下千本までは何とか上ったのですが、狭い道路に車と人が溢れて全く動かなくなりました。
すりぬけも困難な状況で、中千本から奥千本へ行くのは諦めて急遽Uターン。
こんなときはバイクの機動力が発揮されます。


もう少し山深い所なら桜も残っているだろうと、向かった先は吉野川の源流にある川上村。


大滝ダムのほとりにある道の駅「杉の湯 川上」をめざします。



ここまで来れば桜は満開。
ダム湖に朝日が輝き、桜がピンク色に染まりキレイです。


道の駅で缶コーヒーとパンの朝食をとりながら、湖面に映る桜を眺めてホッコリしてきました。


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ここに来たのは昨年秋、紅葉を追いかけて走って来て以来です。
その時に撮った写真、ダム湖に映る紅葉。

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日本には美しい四季があって良かった。

桜を追っかけて吉野へ

桜も散り始めたら早いですね。
1~2日の間に花弁が木の下に敷き詰められ、若葉が残った花を散り急がせるように姿を見せています。

といっても南北に長い日本列島ですから、東北・北陸は今が見ごろ。
北海道は月末からが見ごろなのだそうです。

そんな遠くには行けませんが、近場で桜をもう一度みたいと思い出かけました。

行き先は桜の名所「吉野山」


この季節は大渋滞と交通規制、人ごみが嫌で足が遠のいていましたが、早朝なら大丈夫だろうと午前5時30分に出発。

節分に金峯山寺に行って以来の吉野山です。



鉄っちゃんではないのですが、電車を見かけると思わず写真を撮ってしまう悲しい習性・・・
これって立派な鉄道マニアかな?!


近鉄電車 吉野線

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朝日が逆光で見苦しくてすみません

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吉野神宮あたりはすでに、花の盛りを過ぎています。
もう少し奥を目指します。

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近鉄ロープウエイ駅付近
早朝にもかかわらず人と車が多いです。

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下千本 さすが綺麗です。

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しかし午前6時台というのに、混雑と渋滞が半端ではない。
道が狭いため対向できずに行き詰る車と、その隙間を歩く人・人・人

ここで奥千本行きをあきらめてUターン、そのあと向かった先は・・・続く

橿原神宮

奈良県橿原市は大和朝廷が成立した地と言われ、神武天皇の御陵がある一帯を神宮としています。


神武祭は4月はじめの頃に橿原神宮と周辺でおこなわれ、日曜日には当時の装束による行列も練り歩くそうです。
周辺地区のだんじり2台も参加するそうですから、時間があれば見に行ってみては?




神武天皇については彫り物の図柄にも多く見られます。
エピソードは「橋本だんじり物語 神武東征」をご覧下さい。

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神社周辺は深くて広大な森に囲まれており、まさにパワースポットといった印象。


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所々に体育館や公園施設などが点在しています。

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神武天皇陵
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高校生のころに250ccバイクで、初めてソロツーで来たのも橿原神宮でした。
あのときも、森の中の道路脇にバイクを停めて、写真を撮ったのを思い出しました。

昔のバイク CB350セニア

ホンダのバイクと言えばCB(またはスーパーカブ!?)

CBとはホンダの4ストローク二輪スポーツに付けられたシリーズの呼び名。

CはMotor Cycle、BはCLUB MAN RACEから取られました。(他の説もあるそうですが)


CBはホンダが世界一のオートバイメーカーとなる礎を築きました。



CB90スーパースポーツ (1959年)プロトタイプがシリーズの最初。
それまでは黒タンクに大きな荷台が付いた商売道具がバイクというイメージでしたから、衝撃の登場であったと思います。(私は小さくて記憶にありませんが)

60年に250cc本格スポーツCB72が発売。
65年にCB450が、70年にはエクスポートが、翌年にはセニアがとニューモデルを次々と発売しました。


エクスポートとは海外向け仕様で、セニアは前輪ディスクブレーキを装備したものです。

下の写真は当時のモーターサイクリスト誌
新発売されたCB250セニア&CB350セニアおよびCB125が紹介されたページです。



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69年に名車CB750Four、また71年に4気筒エンジンのCB500fourtとCBシリーズ全盛期が続きました。
今もCBXシリーズなどに継続発展して、CB1100EXなどニューモデルも発売されています。
個々のモデルについては後日また・・・熱く語りたいと思います。

今年の桜は一斉に花が開いて、数年に一度という見事さです。
まさに満開


咲き満ちて こぼれる花も 無かりけり

といった週末
近所を少しバイクで散策しました。



初芝橋本高校

入学式まで花があったらいいのですがね

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橋本カントリークラブ

ご厚意で毎年一般に開放され、花見の人出でにぎわっています。

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お天気がもうひとつでしたが、この時間帯は青空も見えました。

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隅田八幡神社の北 丸高稲荷神社
赤い鳥居とピンクの桜がきれいです

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野の金毘羅神社
相賀大神社の西にあります

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バイクのメッキ部品に映る桜が綺麗でした。

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土日とお天気がもう一つで花見には残念でしたが、桜が咲くと春本番とテンション上がりますね。

高野山

桜も満開を迎えて春爛漫

金曜日は仕事で高野山に出かけました。

高野山は海抜が700mくらいある山の上の盆地に開けた宗教都市。
近畿の気象情報でも、冬季は最低気温が毎日のように記録されます。



あいにくの雨で、お山は雲の中で煙っていました。

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高野山真言宗の総本山 金剛峰寺

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入り口左右のしだれ桜のつぼみは固く、下界と比べ10日くらい遅れるようです。

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考えてみれば下界と山上で、花を二回楽しめるわけです。
今度はバイクで一眼レフを持参したら、楽しい休日になりそう。

オイル交換

今日はw650のオイル交換です。

なかなか乗る機会が無くて走行距離は少ないのですが、半年に一度のペースで交換するように務めています。
今回は半年前の交換から2,000km弱といったところで、オイル交換のみでエレメント交換は次回にします。


交換はいつものバイク店でお願いすることに。


SJ10W-40を2.5リットル、純正のオイルは 「高っ!」という価格。
次回はDiYで交換しようと思うんですが、ついついね・・・楽してしまいます。

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交換したことでエンジンは調子よくなったような気がします。
まめに交換してると、バイクも調子よく長持ち出来るかな。



お店に来るといろんなバイクに出会えます。

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暖かくなってきたのでバイク店も忙しそうです。
さあ、シーズン到来! 楽しく走るぞっ!

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