2013-12

今年を振り返って

年末になれば「今年の十大ニュース」が発表されるのが恒例。
しからば今年を振り返ってみるのも良いかなというわけで・・・

あちこち見学したお祭りについて思い返してみます。
橋本市内や岸和田祭は毎年の見学ですが、それ以外は初めてか久しぶり。
遠方のは以前から見たいと願っていたのが叶ったということで、いずれも記憶に残る祭りでした。

今年の遠征は、まずは知多の春祭りから。
3月の乙川祭はまだ寒い中でした。
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7月の三重県亀山市 関宿まつり
江戸時代の宿場町をゆっくり曳行される山車は、風情があって良い雰囲気でした。
関宿をゆく法被姿

軒ぎりぎり「関の山」

こちらは京都 祇園祭
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他に夏祭りでは大和高田市、大阪市、東大阪市、八尾市、太子町etcを見学しました。

8月は貝塚市 二色祭礼
泉州で最も早いだんじり祭りが、記録的な猛暑の夏でしたが、汗びっしょりで曳行されていました。
二色5


9月は岸和田祭
いつもながら勢いのあふれる祭でした。
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10月は橋本市 隅田八幡神社の祭礼
好天に恵まれました。

平野1


橋本 各地区秋祭り
隅田が晴れなら橋本も晴れ。両日とも快晴でした。(暑かった)
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同じく橋本市 学文路天満宮祭礼
南馬場の新だんじりが加わり盛大におこなわれました。
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姫路市 魚吹八幡神社
2年ぶりの見学、夜の楼門前での提灯練りが楽しかったです。
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他にも大和高田市、堺市etcを見学しました。
比較的良い天気に恵まれたようで、こうしてみると青空の写真が多いですね。

まだまだ行きたかった所が一杯ありますが、それはまた来年のお楽しみということで。
それでは皆様、良い年をお迎え下さい。
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たま駅長のクリスマス

クリスマスだからではないですが、25日はお休みをいただきました。

午前中に必死で用事を片付けて、あまりお天気が良いのでw650の乗り納めです。
といっても時間があまり無いので、いつもと同じく近場ですが。

自宅から4つ目の信号を右折すれば、信号が少なく適度なカーブが連続する農免道路。
休日には行きかうバイクが多いのに、平日なので出会ったのは1台だけ。
左手を挙げてくれたので、ピースサインの挨拶を返しました。
いつもながら、これって気持ちいいですね。

約1時間で着いたのは和歌山電鉄 貴志駅。
スーパー駅長の「たま」で有名です。
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イルミネーションが行われて駅はクリスマスモードです。
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ホームにやってきたのは「たま電車」
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先頭車両には耳とひげがあって、猫の顔になってます。
リースも付けてクリスマス仕様です。
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たま駅長さんは電車の到着もお構いなしで、駅長室でひたすら爆睡中。
猫とは寝る子から出た言葉なので、これでも真面目に勤務してるんだそうです。
一生懸命に寝てたので出世して、今は和歌山電鉄の社長代理です。
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たま駅長人気のおかげで、この日も大勢の観光客が訪れていました。
駅周辺に駐車場はありませんから、手前の駅から電車に乗って来てください。
和歌山電鉄のHP

今日のお土産 
たま駅長と、ニタマ駅長代理の写真が一杯 2014カレンダーです。
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望遠レンズその2

使用中の望遠ズームレンズについて、その2です。

いま使っている70-300mmズームですが、購入にはタムロンとニコンの選択で悩みました。
コストパフォーマンスではタムロンに軍配、ネットでの評価も高く良いレンズです。
対するニコンも評価の高いレンズということで本当に迷いました。

結局、純正の安心感ということもありニコンに最終的に決定しました。
価格的に非常に大きな差というのでもなく、私の財布の許容範囲ということでの選択でした。
70-300mm1

ニコンを選んだ理由にはもうひとつ。
それは試してみて、タムロンではAFモーターの作動スピードが少し遅いようで気になりました。
被写体の動きが速い祭撮影や、自然界で野鳥・動物などを狙うには、フォーカス速度が遅いのは決定的瞬間を逃がす可能性がありますからね。

300mmとなれば、ズームを伸ばすと長いし、先が重いんですよね。
三脚使用が基本です。
70-300mm4

そんな望遠ズームですが、残念ながら決定的瞬間は未だに捉えることが出来ていません。
これはカメラマンの腕と努力不足によるもので、レンズの問題ではありません(笑)

夜明けの紀ノ川(橋本市内にて)
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年賀状

早いもので今年もあとわずか。
年末になると何かと気忙しいものです。

そんななか、年賀状は12月25日までに。というCMが流れるようになり、まだ用意をしていない者には焦りを感じさせられます。

以前はプリントごっこで手作り感満載の年賀状を作っていたんですが、最近はパソコンとプリンターによる手抜きで済ませてしまいます。
いや、それすらも大変でなかなか重たい腰を上げられない毎日。

とか言ってもいられないくらい押し迫ってきたので、とりあえずデザインを決めないと・・・

来年の干支の馬を、だんじり彫り物から選んで使うことにします。
パソコン内に保存されたおびただしい彫り物の写真。
その中からお気に入りの一枚を選びます。

馬の彫り物は多数あるので探すには時間がかからないのですが、これは見学会の際の写真。これは祭礼時に休憩中を撮ったもの。これは、あれは、と思い出しながら、あれ!?こんなところにと新しい発見があったりと、パソコン内をさ迷うばかりでなかなか決められない。
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どれも素晴らしい彫り物で優劣が付けられないんですが、今年は巴午前の勇戦にしました。
ちなみに橋本市小原田だんじりの土呂幕彫り物です。

今夜中に印刷をして2~3日中にあて名書きを完了、無事に25日までにポストに入れられるのでしょうか?

w650の点検

12月15日(日)は冷たい風が吹く寒い日でした。

そんな寒さに負けずにバイクに乗ってきました。
といっても行き先は大阪府藤井寺市にあるバイク店、w650を購入したkawasaki正規代理店です。
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片道45分程度、防寒ジャケットにオーバーパンツ等で身を固めたおかげで、寒さはほとんど感じることなく往復できました。

先日取り付けたグリップヒータは心地よく、このまま日本海まで走ってもOK!という良い感じです。

もう一つ暖かかったのはネックウォーマー!
実はこの朝ワークマンに立ち寄った時に目についたので1枚買ってきたのですが、これが何とも暖かく快適で、しかも、お値段たったの289円!
バイク用ブランド品のお値段10倍くらいするものと、どこが違うねんとうれしくなりました。
ワークマン万歳!

今回は馴染みの整備士さんが「一度見せに来てください」ということなので、気になる点を2~3箇所見てもらうことにしたものです。

結果は・・・非常に調子よくなりました。
特にアイドリングが高かったのが適正回転数に収まり安定しました。
キャブ調整により排気音も心地よいものに変わったように思います。

クラッチのつながり感にも微妙に違和感があったのが、調整により好みの感触になりました。

帰りの乗り心地は別のバイクとまでは言いませんが、かなり変わったのは事実です。
やはり整備の重要性を再認識させられた一日でした。

色々なバイクを見てるとワクワクしますね、テンション上がります。
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かつらぎ町の祭

久しぶりの祭ネタを・・・

和歌山県かつらぎ町のだんじりは、橋本市南馬場先代と柏原先代の2台が宝来山神社で曳かれています。
紀の川の南では丹生酒殿神社には太鼓台が、蟻通神社には手作り屋台が曳かれています。
その他では御輿を担いでの渡御が中心のようです。

私が見たことがあるものはHPにご紹介していますのでご覧下さい。
橋本だんじり物語 「写真館 和歌山見学」


かつらぎ町役場から南にある「あじさいホール」の西隣、川上酒かつらぎ文化伝承館で「かつらぎ町の祭と芸能」と銘打ったイベントが開かれています。

こちらが会場の建物、レトロな雰囲気です。
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右手のポストなんか年季ものです。
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入口です、内部の展示は公開できませんのであしからず。
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だんじりに関する展示はありませんが、地域に伝わる御田祭や念仏講、踊りや囃子について資料やパネルが展示されています。
開催は平成25年12月22日(日)迄のため、興味のある方はお急ぎ下さい。
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今度の大河ドラマは

大阪ビジネスパークは商都大阪の新しい中心地として、さまざまな企業が集まっている地域です。
今週、TWIN21ビルでおこなわれた研修に参加するためやってきました。
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歩道の街路樹もすっかり葉が散ってしまいました。
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もう冬の景色ですね。
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ここは豊臣秀吉ゆかりの大阪城の近くです。
日本の歴史好き、特にだんじり彫り物にも多用される戦国時代が大好きなので、お城と聞くだけでテンション上がります。

来年のNHK大河ドラマの主人公は黒田官兵衛なのだとか。

黒田官兵衛(1546~1604)は播州姫路城主の長男でしたが、智略に優れていて豊臣秀吉の軍師となりました。
その片腕として様々な功を立て、織田信長が倒れた本能寺の変の直後に、遠征先から京都まで一気に兵を戻して主君の仇を討った「中国大返し」を実現させて、その後の秀吉の天下獲りに貢献しました。

しかし、そういった官兵衛のあまりの優秀さから、秀吉は天下統一とともに彼を警戒するようになります。
その心境を察した官兵衛は、44歳の若さで家督を子供の長政に譲り隠居して、福岡で静かな余生を送り59歳で亡くなりました。

また跳ね槍の彫り物で槍の勇者として有名な後藤又兵衛は黒田家の家臣でしたが、官兵衛の死後には牢人となり長政から「お構い無し」という制裁を受けて、他家への仕官がかなわずに流浪の身になり、大阪夏の陣では大坂方の一員として、黒田長政と戦い討ち死にするという不思議な運命でした。

このような歴史物語が始まるということで、とても楽しみにしています。
家内は配役がイケメンばかりと、これまた楽しみにしています(笑)

NHK大河ドラマのホームページ

防寒対策の決定版

ますます寒くなってきました。
本格的な冬到来で関西でも和歌山県の高野山などでは、明け方の気温は氷点下まで低下し、最高気温も一桁という毎日。
めげずにバイクに乗り続ける変わり者が、最も効果があったと思う防寒グッズをご紹介します。

冬にバイクに乗っていて最も辛いのは、指先が冷たくなって感覚が無くなることです。
手袋を重ねたり分厚いものを使ったりと工夫しますが、過ぎるとレバー類の操作に悪影響が出ます。
といって指がかじかんでしまっては、やはり操作性の低下が安全を損なうことになります。

そこで最も有効だったのは「グリップヒーター」でした。

見た目は何ら変わらないグリップですが、右手に付けられた赤いスイッチと電気配線が分かります。
これが大変使い勝手が良いんですね。
手が温かいと寒さをあまり感じないのを知りました。
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気温が低い日も手がかじかむことは無く、信号待ちで握っていると逆にじんわりと暖まってきます。
少し暖かい時には手汗をかいてしまうくらいです。
風を防ぐグラブであれば薄いものでも大丈夫ですから、操作性が低下することもありません。
通勤スクーターには是非お奨めします。
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価格はネット等で調べれば分かりますが、巻き付けタイプは3千円前後からあり、強弱調整の無いタイプであれば5千円前後、温度調整が出来れば1万円前後でしょうか。
最高品質はホンダの純正品、電圧低下時のバッテリー保護機能等が付いた優れもの。(お値段もそこそこしますが)

あとは電気配線と取り付け作業ですが、バイク店に依頼しても数千円かと思います。
私も馴染みのお店にバイクを持ち込んで、いつでもいいから時間のあるときにとお願いしたところ、本当に安くしてくれました。(ありがとう)

少しの知識と時間に余裕があればDIYも可能です。

デメリットを無理に挙げてみれば
1、初期投資費用が必要(上記くらいで、十分に元は取れると思いますが)
2、暖まるまで少し時間がかかる(1~2分程度の話ですが、超近距離移動では無意味)
3、断線による故障は致命的(交換が必要です)
4、バッテリーに負担をかける(これが問題です)
 か弱いバイク用バッテリーには少々負担となり、寿命を縮めてしまうことが考えられます。

しかし、これらを考えてもグリップヒーターには、尚あまりあるメリットを感じます。
シグナスでの使用感があまりにも快適だったので、最近w650にも取り付けてしまいました。
これはお勧めです。



あらぎの里

休日は和歌山県の紀伊山地の道路を走るのが好きです。
といっても連続するカーブをかっ飛んでいくのではなく、w650という直立2気筒エンジンのバイクに乗って、少し高い目のギヤを選択して太いトルクに任せて「ドコドコ」と坂を上るのがお気に入りです。

12月になると高地では凍結積雪があるため、早朝や日陰には注意が必要となります。
高野龍神スカイラインでは冬季(12/15~3/31)終日、二輪車通行止めがおこなわれます。

今日は有田川町にある「あらぎ島」へと走りました。

山道では工事があちこちで行われていて、この日は3回も信号に止められました。
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橋本市から国道24号を西へ、かつらぎ町から県道を山手に上れば高野町から旧花園村へ。
そこから有田川沿いに県道を下って有田川町へ。
1時間あまりで「あらぎ島」に到着しました。

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「あらぎ島」は有田川が大きく蛇行する内側に出来た扇状地で、独特の形で有名です。
日本の棚田百選に選ばれており、景観保全のためボランテイアを交えて大切に守られています。

展望台が設けられていて、四季を通じて棚田の移り変わりが楽しめます。
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道の駅あらぎの里
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なんとw650が2台とw800
偶然ですが同じようなのが3台も並ぶと嬉しくなりますね。
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蔵王橋 有田川上流には吊り橋があちこちに見られます。
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有田川は山も水も美しく、山紫水明という言葉がぴったりです。
半年前に走ったときは初夏、川ではアユ釣りがおこなわれ、あらぎ島は田植えの最中でした。
今回は師走に入って晩秋の景色でした。
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アジサイが咲いている、田植え時のあらぎ島です。
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バイクの防寒対策

寒い季節にもバイクに乗るには防寒対策が必要です。
ポイントを押さえると効果は大きく、快適な二輪生活が送れます。

寒いから乗らないのではもったいない。
凍結には気を付けて、冬のバイクライフを楽しみましょう。

先にも書きましたが、寒さを防ぐ最大のポイントは防風です。

襟元はネックウオーマーか、マフラーなどを巻くと良いです。
首が冷えると大動脈を流れる血流が冷えて、全身の体温が低下します。
防寒はまず首ですね。
バイク用のものはお高いので、マフラーやスカーフなど何でも良いでしょう。

顔が冷たいという場合はフルフェイスのヘルメットが一番。
マスクは効果大ですがゴグルが曇るのが欠点です。

グラブは袖口にかぶって風が入らない大き目のが良いでしょう。
丈が短いこのタイプでは、袖口から腕の方に風が入ってしまいます。
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ロング丈なら袖口をすっぽり包んで、風を防ぐので冬に適しています。
しかし保温性が高い冬用の厚手のものは、どうしても操作性が低下します。
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安いからとネットで安易に購入するよりは、近くに店舗があれば色々試着して気に入ったものを選びましょう。

スクーターなら足元に風が直接あたらないのですが、ネイキッドバイクでは膝が冷えます。
オーバーパンツを着用するとめちゃくちゃ暖かいですよ。
裾から侵入する風も防止できますし厳冬期には必需品です。

ウエアは様々で人それぞれ好き好きで、ユニクロのダウンや、ワークマンのジャンパーも暖かくてコストパフォーマンスに優れてるのですが、安全性や防寒性ではバイク専用ウインタージャケットにかなうものは無いと思います。

ゆったり大きめで腰まですっぽり包んでくれるサイズを選んで、インナーで体温調節を心がければ冬でも快適に走ることが可能です。

今までに最も効果のあった防寒対策は・・・続く

バイク通勤のメリット

師走に入り冷え込みも一段と厳しくなりました。
ツーリングは良いお天気に限ればいいのですが、バイク通勤はそんなことを言ってられません。
凍結・積雪は例外としても、気温が低下してからも通勤にはバイクが便利です。

今朝も定刻に自宅を出たところ、道路はいつにない大渋滞!

とりあえず、左側をすり抜けして前方に。
しかし信号が青になっても全く動く気配がありません・・・

さらにすり抜けして見通しの良いところまで進みましたが、見える限りずっと先まで止まっている車の列。
どうやら前方で事故があったようです。

こんな時にバイクの機動力が発揮されます!!
脇道にそれスイスイ走って到着、いつもと同じ定刻どおりにタイムカードをガチャン。

渋滞の中で追い越した同僚の車は、ぎりぎり遅刻を免れましたが焦ったそうです。

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通常でも通勤渋滞の中をバイクで片道10km走ると、法定速度を厳守していますが5分弱の時間節約になります。
今朝のような場合は特にその優位性が発揮されます。

しかし、冒頭に書いたように朝晩の冷え込みが厳しくなると寒さで手や体がかじかんでしまい、動作に支障があっては安全運転に悪影響が出るおそれが。
そこで防寒対策を講じる必要があります。

まずは冬に使用するウエアが重要です。
1.風を通さないこと
2.保温性と透湿性があること

風により体温は低下しますので、襟元と袖口と足元からの風侵入を防ぎます。
ウエアの表面は冷たくなりますが、保温性があれば中に着込むものによって体はぽかぽかです。
温かくなると汗をかき、それが冷えると体温を奪うという悪循環が起きるので、透湿性も欲しい所です。

今はバイク用ウインタージャケットを使用しています。
さすがに専用設計は良く出来ており、上記の条件を満たしてくれます。

さらに夜間事故防止のため反射材がデザインされていたり、袖口がジッパーやマジックテープで簡単にしぼられて脱ぎ着が楽で風を防いだり、万一の事故に備えて肘や肩にプロテクターが入っていたりと、お値段はそこそこしますが満足度は高いのでお勧めします。

長距離ツーリングも近距離通勤でも、事故に遭えばダメージは同じ。
出来るだけ安全性を高めるように心掛けたいものです。

防寒については次回に続く・・・

まだまだ紅葉が

11月29日は冷たい雨が降って、大阪市内でも初雪が未明に観測されたらしいです。

翌日は打って変わったおだやかな晴天。
用事があり富田林市まで出かけるのに、バイクでいくことにしました。

外環状を走って40分くらいで到着。
用事を手短にすませて、帰りは南河内グリーンロードを走ることに。

南河内グリーンロードは、羽曳野市の国道27号から河内長野市の国道371号までを走る農免道路。
全長27.5kmの適度なアップダウンで、ジェットコースター農免とも呼ばれているそうです。

南河内一帯は毎年のようにお祭り見物に出かけるところです。
まずは太子町の科長神社に寄りました。
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河南町の体育館「ぷくぷくドーム」付近も紅葉中。
手前の広い土地が黄色くなっているのが、セイタカアワダチソウというのは気になりますが・・・
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道路は紅葉の山中を走ります。
木漏れ日に紅葉が輝いて見えて、とてもきれいです。
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農免道路は千早赤坂村を通り、中津神社のすぐ下を通過して、河内長野市で国道371号線に合流して終点です。
途中から道を西へそれて、佐備神社、滝谷不動尊でも紅葉がきれいでした。
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南河内の祭りは、HP「橋本だんじり物語」南河内見学でご紹介しています。

ところで翌日の12月1日に、富田林市すばるホールを会場に「地車博覧会」がおこなわれました。
昨年までは「南河内の祭展」と呼ばれた催しが名前を変えての開催です。
毎年欠かさず出かけていたのですが、今年は休日出勤のため見に行けず残念しました。
また来年は必ず行きまっせえ~。



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カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
ひまじんが過ごす晴耕雨読なスローライフ、晴走ブログな毎日を綴ります。

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