2013-11

万歩計の機能

以前の万歩計は歩数を計測するだけでしたが、最近は様々な機能が追加されています。
携帯の待ち受け画面には、オーソドックスな歩数表示(本日と今週)とEXカウンターを表示するように設定しました。

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さらに詳しく見れば、歩数・活動量・カロリー情報に過去3年分の、歩数履歴と歩行距離、消費カロリーと脂肪燃焼量、いきいき歩数と歩行時間、活動量といきいき活動量が詳しく記録されます。
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いきいき歩数とは単なる歩数ではなく、有酸素運動の目安となる歩数を計測したもので、毎分60歩以上で3分以上連続して歩いた際に計測を始める歩数です。

いきいき活動量とは、有酸素運動の目安となる身体活動を計測したもので、毎分3METs以上で3分以上を連続して体を動かした場合に計測します。

METsという単位は?
同じ歩数でも、平坦な道と上り坂では身体にかかるきつさは異なります。
この「きつさ」を表した単位が運動強度METsで、例えばじっとしていると1METs、歩行で2.5~3METs、ジョギングで7METsとなります。

活動量計では体を動かした量をExという単位で表示します。
例えば1時間歩いた場合で2.5~3Ex、1時間のジョギングで7Exとなり、厚生労働省指針では1週間に23Ex以上が望ましいそうです。

計測をはじめて分かったのですが、なかなか歩いているようで歩数は少なく、身体活動量は少なく、体脂肪はなかなか燃焼しない、ということです。
健康管理は体重管理から!もう少し頑張って体を動かしていくぞ!(たぶん三日坊主・・・)
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杉の湯川上

秋も深まってきました。
朝晩は冷え込みも厳しくなって、紅葉前線が一気に日本列島を駆け下っています。
まだ間に合うかなと思って、今週もカメラを持って出かけることにしました。

行き先は奈良県川上村
吉野川(和歌山に入って紀の川)の源流です。

奈良県五条市で国道24号線を折れて、大淀町、吉野町、大滝村と吉野川をさかのぼります。
下流域ではまだ始まったばかりの紅葉も、中流域から上流域と進むにつれて鮮やかさを増してきます。

吉野町 橋から見た吉野川
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川上村の大滝ダム
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大滝ダム湖の畔を走る道路は、平坦で緩やかなカーブが続く快適なツーリングコース。
休日でもあり多くのバイクとすれ違いました。

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ダム湖に映る山の紅葉です。
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道の駅 川上村杉の湯です。
地元で作られた林産物や工芸品、麺類が美味しいと評判です。

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休日だけあって駐車場にはズラリと
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シグナスX燃費のこと

ガンメタ色のシグナスXにリアボックスを付けて、お祭りをウロウロしている橋本市ナンバーを見かけたら、おそらく私に間違いないです。
原付二輪は祭礼時でも神社のすぐ近くまで入ることが出来て、駐車場が無くても駐輪スペースは見つけることが可能なので、祭り見物には本当に助かります。

もう一つ嬉しいのは低燃費であること。

購入してから、1年間で約3,500kmを走行しました。
主に片道約10kmの通勤と、休日はカメラを積んであちこち走っています。
平均燃費は通勤使用37km/㍑、ツーリングでは40km/㍑を超えることもあり、全平均では約38km/㍑です。

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通算走行距離3,500kmを平均燃費38kmで割ると、1年間に要したガソリンは92.1㍑。
仮に同じ距離を自家用車(平均燃費11.3km)で移動した場合は309.7㍑。
その差は217.6㍑ですから、ガソリン価格を150円と仮定すれば年間32,640円が節約されました。

バイクの減価償却はガソリン代で、ほぼ可能になってます。

シグナスX購入動機

愛用中のスクーター「シグナスX」は2012年9月に購入しました。
きっかけは、いきつけの散髪屋さんのマスターがシグナスX(白)を買ったこと。
「手軽で色々と便利ですよ、燃費も維持費も安いし、走りもそこそこいけるし」と聞かされて、「お祭りを見に行くのに最適やんか」という悪魔の誘惑が耳に聞こえてきたのでした。

祭見物では交通規制と駐車場に頭を痛めており、二輪の機動性は魅力でした。(ただし駐車違反は二輪にも適用されますので念のため)

二輪を買おうと決めて国産125ccスクーターで探すと、候補には3台が絞られます。
スズキ・アドレスは小型軽量で加速はピカイチ。
ホンダPCXは完成度が高く先進的な設計。
色々と迷いましたがヤマハ・シグナスXに決定。
散髪屋さんとかぶるやんか、ということで色はガンメタです。

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決定した大きな要因は、最終的に見かけでした。(いつもそんなもんです)
これは個人の好みの問題ですが、なかなかスタイリッシュかと満足しています。

スズキ車やホンダ車に並ぶと大きく見えます。(主要諸元でも大きい)
大きいと言うことは車格が上に見えるのですが、逆に足つき性は良くありません。

シートが高いうえに幅広い形のため、身長163cm日本人体型では両足べったりとはいかず、信号待ちではかかとが少し浮いた状態。(泣)
立ちごけするほどでは有りませんが、あと数センチ足が長ければ・・・

かわりにシートのクッション性は良くて、100kmくらいの距離を走ってもお尻が痛くなることは有りません。
燃費もアイドルストップの付いたホンダPCXにはかないませんが、40km弱と結構伸びてくれています。
手軽に乗れて走行性能も良好、燃費をはじめとした経済性は特に優れています。

シグナスXの燃費について・・・続く

吉野路大塔

紅葉前線はすぐ近くまで来ている。
自宅周辺でも兆しが見えはじめたから、少し高いところへ見に行くなら急がねば。

と言うわけで前週は高野山の中腹まで探しに行きました。
今週は奈良県西吉野方面へ出かけることに。

奈良県五條市から南へ吉野川を渡って、国道168号線を紀伊山地へと入っていきます。
紀伊半島全体が世界遺産指定、至る所に歴史を感じさせる史跡が残されています。

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途中には梅の名所で知られる賀名生(あのう)梅林があります。
2月くらいになると、この周辺の山は一面に梅の花が咲いて、何とも言えない良い香りに包まれます。

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紀伊半島は2年前の9月豪雨では大きな被害を受けました。
今でも所々に土砂崩れの跡が見られ、片側通行や復旧工事も行われています。
主要道路や観光施設は復旧していますので、被災地復興支援のためにも大勢の方に観光に来ていただきたいです。

大塔町 天辻には天誅組の本陣が置かれていました。
江戸時代末期に奈良県五條市の代官所襲撃から始まった、天誅組騒動については歴史書で勉強してください。
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道の駅 吉野路大塔
この付近は空気が綺麗で星が美しく見えます。
温泉やプラネタリウム施設もありますので、家族連れで宿泊というのも良さそう。
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道の駅には、たくさんのバイクが立ち寄っていました。
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国道沿いから十分に紅葉が楽しめます。
次々と気持ちよさそうに車やバイクが通過していきます。
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天川方面への分岐から新宮方面へ坂を上った所に、国道168号の脇を流れる滝があります。
バイクを止めて向こう側をのぞき込むと、急斜面を綺麗な水が流れ落ちていくのが見えました。
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小春日和といった良いお天気で、気持ちの良い撮影行でした。

気持ち良いと言えば、奈良県八木から和歌山県新宮まで、日本一長い区間で知られる路線バスに追いつくと、すぐ左により減速して道を譲ってくれました。

バイクを道ばたに止めて写真を撮っているとバスが走っていきます。
また、走り出して追いつくと減速して追い越させてくれます。

これを何度か繰り返すことになり、申し訳ないなと思いながら左手を軽く上げて会釈して追い抜きました。
軽くクラクションで答えてくれた運転手さん、どうも有り難う。

愛用のスクーター

お祭り撮影の移動手段はいくつかあります。
一つは公共交通機関、二つ目はハッチバック自動車と折りたたみ自転車のコンビ。
そして最も便利なのが二輪です。
ヤマハの125ccスクーター「シグナスX」が、最近は最も活躍しています。

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原付二種と呼ばれるこのクラスは市町村の交付するピンク色ナンバーです。
白色ナンバーの原付(50cc)と比較して、道交法上いくつかメリットがあります。
1、制限速度が高い。(原付30kmが原付二種は50km)
2、交差点2段階右折をしなくて良い。
3、二人乗りが可能。

一方デメリット(制限)は、126cc以上でないと高速道路や自動車専用道路等を走行出来ないことです。

道交法以外のメリットは経済性に優れていることが挙げられます。
1、税金が安く、車検の必要も無い。
2、燃費が良い。
3、自動車保険の加入が家族原付特約(ファミリー特約)で複数台がOK。

そしてなんと言っても車に比べて、渋滞を苦にせず駐車場確保が容易なことが有利です。
お祭りの行われている周辺道路は交通規制による渋滞が発生することが多く、所によっては駐車場が見つからないこともあります。

そんなこんなでスクーターは泉州各地などへは車で行くよりずっと便利。

乗ってみてのインプレなどを綴っていきます。 シグナスXについて・・・続く

昔のバイク ヤマハXS650

70年代の昔懐かしいバイク雑誌から、思い出の1台を・・・その2

今回はヤマハXS650、親しみを込めて「ペケエス」と呼ばれていました。
空冷4サイクル2気筒653ccOHCエンジンは、53sp/7,000rpm 5.5kg/6,000rpm
当時のヤマハは2サイクルしか作っていなかったので、このモデルの登場は衝撃でした。

ライバルはカワサキW1S
どちらも共通して美しい曲線を描くエキパイが、イギリスのトライアンフを思わせる仕上がり。
大排気量の直立2気筒エンジンが奏でる排気音は、W1が腹に響くようで、XSは歯切れの良い特徴ある好ましいものでした。

当初はキックスタートで前後ブレーキがドラムでしたが、マイナーしたxs650Eからはセルスタート併用で、前輪がディスクブレーキに進化しました。
この仕様はカワサキも次期モデルW3で追随することになります。

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その後もマイナーチェンジを繰り返して、アメリカンタイプも出すなど、80年代まで続くロングセラーモデルとなりました。
バーチカルツイン・エンジンよ、永遠に・・・

紅葉を迎えに

今年は記録的に暑い夏だった。
しかし季節はカレンダーとともに進み、紅葉の便りが聞こえるようになった。

こんな異常気象の年の紅葉は綺麗なのだろうか?
思い立ってカメラをバッグに入れて出かけることにしました。

まず立ち寄ったのは、和歌山県かつらぎ町の三谷にある丹生酒殿神社。
ここにある大銀杏の色付きを確かめに行ったが、まだ早かったようで、おそらく半月後くらいが良さそう。
巨木の落ち葉が境内を黄色に染めるころに出直すことにします。
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標高の高いところなら紅葉が見られるかな、というわけで向かったのは高野山。
予想通り、途中の道沿いでは銀杏が黄色くなっています。
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水田の刈りあとは晩秋の風景です。
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早くも道に落ち葉を敷き詰めた所も見られました。
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しかし、紀州の山沿いは天気が急変。太陽が雲に覆われ時雨模様となってきた。
路面は濡れて滑りやすく、気温も急激に低下。

撮影行は中止。


高野山への途中「花坂」の名物「やきもち」を、お土産に求めて帰宅することに。
いつも立ち寄るお店はここと決めている。
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坂の途中にあり駐車場も微妙に傾いているので、バイクを停めるのは注意が必要です。
出てきたら横倒しになっていた、なんて悲劇に遭わないように慎重に停めて店に。

学生のころに義兄から「あそこのが美味い」と勧められた店。
当時は1個30円だったかな?今は100円+消費税。
あれ、昔に比べて小さくなってない?
でも味は変わらず美味しいから、まあいいか。
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紅葉を撮るつもりが、やきもち買い出しに変わってしまいましたが、再挑戦を誓って帰路に着きました。

昔のバイク カワサキ750SS

1970年代の懐かしい(その時代にバイク好きだった人には)名車たち。
手元に保管している当時のバイク雑誌から、無作為に選んで振り返ります。

同世代の皆さんには「おおっ!こんなのあったな」
知らない若い方には「おおっ!こんなのありか?」という反応があるのかな(笑)

60年代から70年代は日本経済が世界に飛躍した高度成長の時代。
日本製バイクもアメリカを中心に輸出が伸びて、made in japanが市場を席巻した時代でした。

中でもアメリカ市場向けに750ccを中心にした、高速ツアラーと呼ばれる大型バイクが次々と発売されました。

下は空冷2ストローク3気筒のSSシリーズ最高峰、kawasaki 750-ss(H2)
じゃじゃ馬と呼ばれた500-SSマッハⅢの兄貴分です。

右に2本で左に1本とアンバランスに配置され、後ろに跳ね上がったマフラー。
ヒップアップテールと呼ばれて、タンクからテールにかけてのレインボーラインが格好良かった。
最高出力 74hp/6,800rpm 7.9Kg-m/6,500rpmという圧倒的なパワーでした。
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このバイクは販売台数も少なくて、現存する極上品には300万円とかいう値段がついてるそうです。
たしか当時の新車価格が365,000円・・・1台買って大事に保管しておいたら良かった。

でも当時そんな大金があるはずもなく、今もやはり無いことから、このバイクは永遠のあこがれです。

耳障りな排気音、後続車の視界を妨げる排気煙、前輪を軽くウイリーさせる強烈な加速。
世界最速を誇ったマッハシリーズ(500、750)も、石油ショックから低燃費が嫌われ、環境規制に対応が困難ということで生産中止となりました。
まるで食物連鎖の頂点に最強として君臨しながら、環境変化についていくことが出来ず絶滅したに肉食恐竜のように・・・
今でも愛すべき1台です

バイクの話

今年のだんじり祭りシーズンが終了しました。
お祭り見学の速報を書き込んでいましたが、春までは頻度が少なくなると思います。

オフシーズンは、お祭り以外の趣味や楽しかったことを書き綴っていきますので、私以上に「ひまじん」という方は、時々覗いてやってくださいね。

しばらくはバイク(二輪車)と、カメラのことを主に書く予定。
今回はバイクに寄せる思いについてです。

二輪車に乗っていると、別れ際にはよく「気をつけてね」と言われます。
勿論、相手は好意での挨拶として言って下さっているのですが、バイクは危険な乗り物という先入観が有るんでしょうかねえ。

たしかに、不安定な二輪には転倒が付きもので、万一の場合に身を守るものはヘルメットやグローブやプロテクターといった程度。
周囲を鉄の箱に囲まれて、ロールバーやシートベルトに守られている自動車に比べて、事故の際に受けるダメージが大きいのがバイクの宿命です。

それにも関わらず、自動車をガレージに残してバイクに乗る理由って何?

車両価格が自動車に比べて低価格で、燃費や税金・保険料といった維持費も経済的。
これも理由の一つに挙げられるでしょう。
しかし、最大の理由はバイクに乗って走ること自体が「楽しい」ということではないでしょうか。

馬車に乗って移動するのは決して楽ではないが、馬に乗って風を切って駆け回るのは楽しい。
こんな例えで分かってもらえるでしょうか?

16歳で運転免許を手にしたときは、本当にうれしかったことを覚えています。
自転車では数キロの移動範囲であったのが、これからはバイクにまたがれば全国どこへでも行ける!!
そんな無限の可能性を感じて、バイク雑誌を読みふけってました。

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写真は思い出にとってある雑誌たちです。
1971年から1976年に発行されたもので、今になって読み返してみると面白いなあって思いますよ。

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往年の名車 kawasaki500-SS マッハⅢです。
中央の女性ライダーさん、ロングブーツに脚をむき出しのホットパンツ姿!?
何とも時代を感じさせます。

今回はこれまで、次回はさらに懐かしの名車たちをご紹介します。






吹田のだんじり

文化の日を含む三連休には、各地で様々なイベントなどが行われていたようです。
お天気は良くなかったのですが、行楽地や催しは賑わっていました。

日頃は文化に触れる機会が少ないので、せめて文化の日くらいはと思いますよね。
というわけで11月4日(月)、休日のこの日に立ち寄ったのは「吹田歴史文化まちづくりセンター」
吹田市が運営する文化財に触れあえるための施設です。

場所は吹田駅からも近くの高浜神社と目と鼻の先です。

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敷地には古民家や蔵屋敷といった建物を活かした施設があり、展示や文化活動に利用されています。

中でもお目当てはこの施設。
吹田市内のだんじりを1年交代で保管しており、希望すれば間近に見学させてもらえるんです。
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蔵のような外観ですが大きな窓が開けられていれば、外からでも見学が可能。
事務所にお願いすれば中に入っての見学もOKです。

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毎年の吹田まつりで曳行される際に、各町順に入れ替えをおこなっています。
現在保管されているのは「六地蔵」だんじり。

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天保10年(1839)に制作されたもので、今なお原型をとどめる貴重な1台で、吹田市の文化財指定を受けています。
吹田のだんじりはいずれも江戸時代のままの姿で大切に曳行されており、見てみる価値は十分にあります。
近くに行く機会があれば、立ち寄ってみてはいかがですか?

学文路天満宮のあれこれ

橋本市南馬場の小高い山の中腹に、紀ノ川を見下ろすように学文路天満宮があります。

学問の神様 菅原道真を祀る天満宮の名前が「学文路」
この名前が学問の道に通じるということで、最寄り駅である南海電鉄 高野線 学文路駅の入場券が人気を呼んでいます。

5枚セットで「ご入学」というシャレですね。

受験シーズンを控えて親子連れの参拝者が増える季節になりました。

遠方の方には天満宮でご祈祷を受けた学文路駅入場券が、郵便受付やインターネットでも販売されています。
南海電鉄のHP 

学文路地区は和歌山県でも有数の柿産地です。

楽天でこんな商品も見つけました。
「合格安歩柿」(ごうかくあんぽがき)
季節限定商品なので1月頃から販売されます。

そんな霊験あらたかな学文路天満宮の秋祭には、各地区から多くの氏子がだんじりを曳いて集まります。
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さすが天満宮の氏子の皆さんは、誰もかもがみんな賢そうな顔なんですが、肖像権の問題もありますので地車の顔をご覧下さい。
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ついでに唐獅子の表情も(南馬場 木鼻)
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この学文路天満宮は平成30年の正遷宮を控えています。

子供さんをお持ちの方は是非、学業成就を願って参拝してみては?
橋本市観光協会HP 

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Author:ひまじん
カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
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