2013-09

試験曳き

秋祭りが近づき各地で試験曳きが行われています。
平成25年9月29日(日)午後は、市脇・古佐田・橋谷・御幸辻の4町が試験曳行して、本祭りにむけての最終調整を行いました。

昨年は台風が接近して暴風雨警報が発令される悪天候でした。
今年は、毎週日曜に雨のパターンでしたが、この日は好天に恵まれ少し暑いくらいでした。

試験曳きのうち御幸辻と橋谷の模様です。

御幸辻
御幸辻駅周辺を曳行していました。

試験曳き1

試験曳き2


橋谷
自町から御幸辻駅前を経由して、相賀八幡神社までを往復しました。

試験曳き3

持ち前のスピードは今年も健在のようです。
試験曳き5

橋谷は相賀八幡神社へ宮入りして、安全祈願のお祓いを受けるのが習わしです。

試験曳き4

小原田の試験曳きは来週日曜、7時からおこなわれます。
いよいよ秋祭りまであと2週間。
どうか晴天に恵まれ、全町無事故で終わりますように。

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月見祭その2

大阪府堺市北区の百舌鳥八幡神社の月見祭。
太鼓台9台が宵宮午後に宮入していきます。

各町1時間の時間設定にしたがい、順に境内で練りを披露していきます。
午後に始まる宮入が終了するのは午後9時という長丁場です。

管理人が神社に到着したのは午後6時、日はすでに西に沈みかけ夕暮れが迫ってきました。
神社手前で出会ったのは土師(はぜ)町、自町から神社に向かうところでした。
mozu001


mozu002


神社の手前で宮入順を待っている本町の太鼓台。

mozu004

神社の周囲には前方後円墳、住宅の間に水田が黄金色に広がっていました。
左手に立っているのは案山子です。
mozu003


月見祭その1

百舌鳥八幡神社の祭礼は月見祭と呼ばれます。
平成25年9月21日宵宮。22日本宮でおこなわれ、見どころは太鼓台による宮入(宵宮)と宮出(本宮)です。
宵宮の夕方、堺市北区にある百舌鳥八幡神社へ出かけました。

神社には1時間おきに9台の太鼓台が宮入りします。
境内に到着すると綾南町の太鼓台が宮入の最中でした。
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乗り子の少年たちの叩く太鼓のリズムと掛け声にあわせて、立派な太鼓台が担がれると房が大きく揺れます。

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太鼓台は境内を何度も往復して、神前では高く差し上げられ、そのままゆっくり一回転。
境内を埋め尽くした観衆から大きな拍手が起きました。
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百舌鳥八幡神社 月見祭  続く

AFについて2

前回はオート・フォーカスによるピンボケ写真を公開しました(恥ずかしい・・・)が、今回はAFの良い点です。

動きの速い被写体を連写する際に手動でピントを合わせるのは至難の業。
でもAFならだれでも結構いけてる写真になります。

下はかんかん場を駆け抜ける春木南だんじり。
途中でズームリングを動かしていますが、ピントはすべてピタリでした。
お見事!
ただしカメラマンの腕ではなくAF機能がです(笑)

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AFについて1

カメラのAF(オート・フォーカス)という機能は、良い写真を撮るために非常に役立っています。
素人につきものの「ピンぼけ」という失敗を激減させてくれます。

しかし最新鋭のAFにピント合わせを頼っていても、やはり写真に失敗はつきもの。
恥ずかしながらこんな例も・・・

かんかん場へ進入する大工町。
しかし、ピントは右上の信号機に合っていて、少し分かりにくいですが大工方はボケ状態。

ピンボケ1

同じくかんかん場を駆け抜けるだんじりを狙っていたのに、手前のまといにピッタリ・ピント!?
ピンボケ2

こういった失敗をなくすには、事前に被写体の位置にピントを合わせて、ここぞという瞬間を待つ置きピンという方法が確かですが、あわててカメラを構えたりすると時々こんな失敗写真が出来上がることがあります。
何にピントを合わせるのかを決めるのは、カメラではなくカメラマン。
AFの特性を良く理解して効果的に使いましょう。

旧市試験曳きその4

岸和田だんじり祭が終わりました。
9月15日の本宮は台風の影響で雨が降り、16日にかけて各地で台風被害が出ました。
被災された方にお見舞い申し上げます。

今年は毎週土日が雨というサイクルになっていますね。
これから各地で試験曳きや祭礼が続きますので、少しずれて祭が晴天であるように祈ります。

9月8日(日)におこなわれた試験曳きの模様です。
かんかん場から大北交差点付近へ移動して、レンズ交換して撮影しました。

南上町
南上町

大手町
大手町

堺町
堺町

藤井町
藤井町

大北町
大北町

お疲れ様でした。

万歩計は正確か?

携帯電話の機能に、いわゆる「万歩計」が付いている。
別に不要な機能だと思っていたが、あればあったで毎日確認してしまう。
そこまでは普通の人であれば当たり前。
ところが、眺めているうちに「この数字、ほんまかいな?」と疑いだして、疑問はすぐに解明しなければと考えたあげく、確認してみることに・・・
やはり「ひまじん」ですわ。

manpo1

さて、本当に歩いた歩数のみを表示しているのか、いないのか?
片道約10kmの通勤に際して、自動車またはバイク移動でも振動により誤って歩数としてカウントしているのでは?という疑問を確認してみました。

結果は、自動車による移動の際、自宅出発時の歩数と勤務先到着時の歩数の差は、35歩数。
次にバイクによる移動の際、自宅出発時と勤務先到着時の差は、78歩数。

多少の誤カウントはあるものと思っていましたが、思ったより少ないなという印象です。
自動車よりバイクの方がサスペンション性能や構造的特性による振動が多いため、万歩計の誤差も倍以上になるようです。
この程度なら誤差は許容範囲ではないでしょうか。

バイクで走り回って歩数を稼ぐという「せこい考え」は、どうやら通用しないようです。
10km走って78歩ですから、誤差で10,000歩をカウントするには1,282kmを走行する必要があります。
一般道路を平均速度35kmで走り続けて36時間以上が必要という計算になります(翌日になっとるやんか)
やはり、自分の足で歩いて10,000歩をめざしましょう。 続く

旧市試験曳きその3

平成25年9月8日(日)岸和田旧市地区の試験曳きです。
雨模様という天気予報を見事に裏切り、途中から青空が見えて太陽が照りつけるようになりました。
おかげでバッグに入れたペットボトル1本の水が空っぽに。(まだまだ熱中症には注意しましょう)

かんかん場を次々に通過していく各町だんじりです。


宮本町
宮本町

本町
本町

筋海町
筋海町

堺町
堺町

五軒屋町
五軒屋町

上町
上町

別所町
別所町

南上町
南上町

各町は時間の許す限り何度も、久しぶりの感触を楽しむように周回を繰り返していました。
この後は撮影場所を少し移動して、レンズを交換して撮影を続けました。

旧市試験曳きその2

平成25年9月8日(日)におこなわれた、岸和田旧市地区の試験曳き。

ところにより雨との天気予報もあり、雨カッパにカメラの防水袋、濡れるのを覚悟でタオル等をバッグに詰め込んで出かけましたが、結果は夏のような日差しが照りつける晴天になりました。
おかげでそれらは余計なお荷物となりましたが、やはり祭は晴天に限りますわ。

それでは、かんかん場での定点観測。
順に通過する各町だんじりの雄姿をご覧ください。

中之濱町
中之濱町

沼町
沼町

中町
中町

春木南
春木南

大工町
大工町

藤井町
藤井町

南町
南町

岸和田祭試験曳き速報 その3へ続く

岸和田旧市試験曳き

平成25年の岸和田だんじり祭が始まりました。
9月8日(日)は旧市と春木地区で、14時から16時まで試験曳きが行われる日。
天気予報は降ったりやんだり、朝から空を眺めながら悩みましたが思い切って出かけました。
結果は大正解!途中で青空も見えて良い写真が撮れました。

撮影場所はいつもと同じかんかん場、レンズは先に紹介した300mm望遠ズームです。
とりあえず速報ということで順にアップしていきます。

かんかん場には大北町が最初にやってきて、今秋最初のやりまわしを豪快に決めたのを皮切りに、各町が左右から次々と交差点を通過していきます。

大北町
大北

中北町
中北

北町
北町

大手町
大手町

並松町
並松町

紙屋町
紙屋町

下野町
下野町

試験曳き かんかん場速報・・・続く





レンズ70-300mm

一眼レフカメラの特長は、狙う写真を撮影するためレンズ交換が出来ること。
今回は望遠レンズの話です。

写真のレンズは、AF-S VR Zoom Nikkor70-300mm f4.5-5.6G IF-ED(名前長っ!)

70-300mm1

名前の通り長くて重いレンズですが、近づくことが難しい名所かんかん場でのやりまわしを、遠くからでも撮影することができます。

かんかん場2

人が多く現場に近づけなくても、何とか構図になりますね。
お祭り撮影では三脚を使用できないため、手持ち撮影による手ぶれ克服が課題です。
しかしVR(手ぶれ補正機能)の威力はすごくて、しっかり脇を締めて狙えば十分使えます。

かんかん場1

望遠レンズは被写体を大きく写すことが可能になります。
野生動物、飛行機、スポーツ、カーレース、etc・・・
近づけない被写体の迫力ある場面を撮るのに欠かせません。
当ブログではお祭りだけでなく、そんな写真も少しずつアップしていく予定です。

かんかん場3

70-300mmについて・・・続く

万歩計

先日、機種変更した携帯の便利な機能のひとつが「万歩計」
年齢とともに基礎代謝が落ちて、お腹周りが気になるおじさん必携グッズですが、最近は万歩計がさらに機能アップして、例えば歩いた歩数にあわせて日本地図上を進んでいく「伊能忠敬 万歩計」などという、楽しいものも売られているようです。
腰のベルトに付けておくのは少し邪魔なので、いつも普通に持ち歩く携帯が万歩計というのはとても便利。

manpo3

上の写真は最近の歩数履歴。
ブログに紹介する写真のため少し頑張って歩いてみましたが、毎日10,000歩というのは大変です。
普通は5,000歩前後、お盆の休みは2,500歩でした。


manpo1

ご覧のとおり、携帯の待ち受け画面には今日の歩数と今週の累計歩数を表示するように設定しました。
こうなると意地でも頑張るところですが・・・まあ、ぼちぼちとマイペースでいきましょか(笑)
岸和田祭り見物や、自町の祭当日の歩数がいくらになるか?楽しみです。
万歩計について  続く

献灯設置

9月1日(日)橋本各地では秋祭り準備が行われました。

小原田
献灯3

毎年9月に入ると各地区では献灯や横断幕を設置して、祭りが近いことを感じさせてくれます。
管理人はこの季節、結構好きですね。
昔は二学期が始まる嫌いな季節でしたが・・・

この日、天気予報は悪かったのですが、幸い雨は大きく降ることもなく無事に作業が終わったようです。
関係の皆さん、お疲れ様でした。

献灯4

HP「橋本だんじり物語」では、何でも研究室で橋本市内各地区の献灯・提灯を紹介しています。
「何でも研究室」

献灯1
橋谷 平成24年撮影
献灯2

二色祭礼

二色祭礼は泉州で最も早い時期におこなわれるだんじり祭り。
例年、8月最終の土曜日に曳かれています。
平成25年8月31日、この週末は台風と秋雨前線が日本列島に覆い被さる不安な気圧配置。
しかし、朝起きてみると奇跡的に雨は免れたようなので、これは見に行かなければと出かけました。

二色1

10時過ぎに二色へ着いたときは小屋前で休憩中でした。
泉州方面の顔見知りと「お久しぶり」「遠いのにご苦労さん」などと挨拶を交わします。
Uさんには帰りがけに結構なお土産まで頂きました、有難うございました。

二色2

10時40分午前曳行再開。

二色3

住宅内の周回コースを何度もやりまわしで勢いよく駆け抜けます。

二色4

台風から吹き込む湿った空気の影響で、この日も大阪は蒸し暑く曳き手も汗びっしょりです。

二色5

いよいよ泉州に鉦太鼓の響き渡る季節が来ました、
来週は岸和田旧市・春樹地区では試験曳き、そして次週には祭礼を迎えます。

二色6

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カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
ひまじんが過ごす晴耕雨読なスローライフ、晴走ブログな毎日を綴ります。

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