2013-08

ズームレンズ2

ニコン・ズームレンズ18-105mmについてその2

18-105mm3

望遠端ではこんな長さです。
ストラップで肩にかけて下向けたた状態では、18-200mmでよく起きるズーム落下ですが、このレンズでは発生したことは有りません。
ワイド端18mmと望遠端105mmでは写真にこんなくらいの違いがあります。

18-105mm5

上は18mmで、下は105mmで撮影。

18-105mm6

AF(オートフォーカス)モーターは静かですが、作動は少し遅いような・・・

だんじり本体を狙っているのに、曳き綱の綱先にピントが合ったり、追い役の団扇に合ってしまったり、動きの速い被写体について行けないこともあります。
そこで動きが速いやりまわし撮影の際には、もっぱらマニュアルでピントを合わせています。
下の写真も走って来るだんじりにピントを置いてます。
というわけで今のところ、AF作動スピードというのは特に気になりません。

18-105mm7
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レンズ18-105mm

キットレンズとしてD-90とともに手に入れたズームレンズ。
正しくはAF-S DX NIKKOR 18-105mm f3.5-5.6G ED VR という長い名前。
この時点で18-200mmという選択肢もあったのですが、迷ったあげく選んだのがこちらでした。

18-105mm1

手ごろな価格でコンパクト、お手頃ズームレンズという印象です。
しかし、事前にネットなどで研究したところ、歪曲が目立つという評価が多かったです。
確かに広角端ではかなり樽型に歪曲し、後で見て「中央部は垂直やのに、端の電柱が傾いてるやんか!俺もしかして二日酔いやったかな?」(ちょっと大袈裟)なんて写真も見られます。

nikon18-105mm4

色収差が目立つという意見もありますが、これは事後にある程度の補正も可能。
解像力が望遠端では落ちるなどとも言われていますが・・・。

18-105mm2

しかし、それらもアマチュアカメラマンのレベルで特に気にしなければ、小型軽量で守備範囲も広くて、お祭り撮影や旅行に持参するには好適な一本。
だんじりを追っかける際に複数の一眼レフカメラを肩に走るのは辛いし、小さくて軽いというのはアドバンテージになるので、ほとんどのお祭りはD-90とこのレンズの組み合わせで出かけています。

総合的には、コストパフォーマンスに優れた優等生レンズです。 続く

ニコンD-90その2

愛用中のカメラについて続けます。
お祭り撮影の相棒として大活躍の「ニコンD-90」です。

d90-4

日進月歩のデジタルカメラの世界、次々と高性能機種が発売され続けるため、新しいカメラが欲しいという物欲は尽きることがありません。
しかし、比較的長く愛用しているのには理由があります。
その一つが、シャッター音!!
何や、しょうもなあ~ と言うなかれ。
趣味のアマチュアカメラマンにとって、撮影意欲をかきたててくれる重要な要素です。
ペシャというプアなシャッター音では、持ち歩くことも嫌になりますが、D-90は好みの音を出してくれます。
D-300Sも同じく、シャッターを押すのが楽しくなる良い音を聴かせてくれます。

d90-5

機能面で不満なところは、動画撮影の際にオートフォーカスが効かないこと。
遠くから走ってくるだんじりを動画撮影していると、どうしてもピントが甘くなってしまうので困ります。
まあデジイチに初めて搭載されたムービー機能でしたから、多くは望んではいなかったんですが、使ってみると予想通りなものでした。
価格から言っても動画撮影はカメラのおまけ程度なので贅沢は言えないのですが。

d90-1

お祭り撮影機としては高速連写機能が欲しいところです。
D-90は秒間4.5コマ、上位機種D-300の6~8コマには及ばないものの必要十分な性能。
DX機の最上級機D-300と同じく、ニコンが開発したD-ライティング機能も搭載されています。

大切に使い込んで愛着もひとしお。
祭撮影に大活躍ながら、傷や擦れもほとんど無く外見はまだまだキレイ。
これまでに電池のヘタリもなく、満充電して撮影中こまめにメインスイッチを切っておけば、日帰り撮影行には十分です。
さすがに最近は、USBケーブルコネクタの接触が甘くなるなど、経年劣化も発生し始めています。
しかし、ニコンにメンテナンスをお願いして、まだまだ使っていきたいお気に入りの1台です。

ニコンD90

愛用カメラについて書いてみます。
生まれて初めて撮影に使ったのはオリンパスだったと思いますが・・・型式などは定かではありません。
小学生の頃に父親のカメラを使用させてもらったもので、オートモードなんて当時は付いてません。
FとかSとか訳の分からないまま適当にセットして、電車や昆虫を撮っていました。
当然失敗写真の山!
でもおかげで基礎を学ぶことが出来たように思います。

学生時代にバイトで貯めたお金で、キャノンAE-1というMyカメラを初めて買いました。
これは思い出のカメラで今でも手元に保管しています。AE-1について詳しくは今度。

その後のカメラ遍歴については省略させていただき、現役のカメラをご紹介します。

d90-6

前回のコンデジに続いて今回はデジイチ「ニコンD-90」
このカメラは平成18年7月に購入して、大阪平野区の夏祭りから実戦投入しました。
今ではお祭りには必ず持参しておりメイン機となっています。

お祭り用カメラとしてD-90を選んだポイントは次のとおりです。
1、小型軽量であること
2、基本性能がしっかりしていること
3、動画撮影が可能であること

d90-3


使用した感想は
小型軽量というのは主観によっても異なりますが、一眼レフカメラの中では標準かな?
上位機種になるほど大きく重くなる傾向にありますが、適度の大きさと重さだと思っています。

基本性能というのは何をもって言うか、何を重視するかもありますが・・・
美しい写真を拡大プリントするならフルサイズ機で大画素数を選びますが、ブログなら携帯カメラでも十分と言えますしね。
D-90に搭載された23.6×15.8mmCMOSセンサーは、ニコンDX機の最上位機種D300と同じもの。
使ってみると画像の質は満足出来るもので、コストパフォーマンスも重要な性能かと思います。

d90-2

動画撮影なんてコンパクトデジカメでも携帯カメラでも当たり前の機能ですが、ニコンが一眼レフカメラに初めて動画機能を搭載したのがD-90でした。
デジイチ・ユーザーには「カメラにムービー機能なんて要らない」という方が多く、それまで一眼レフに動画機能を搭載したモデルは存在しませんでした。
ビデオカメラのような動画の質は期待してなかったんですが、使ってみると予想通りの程度でした。
それでも、今まで2台を持参していたのが1台で済むというのは画期的!ブログにアップするなら十分。
これらがD-90を選んだ大きなポイントでした。

D-90について、続く

夏休み

仕事がら盆休みは無く、交代で年休を消化するのが精いっぱい。
一週間以上の大型連休という方がうらやましく、交通情報で「交通渋滞が○○先頭30km」と流れるたびに、秘かに喜ぶという屈折した毎日を過ごしています。

夏休みといえば、青い空と白い入道雲、うるさいくらいの蝉しぐれ。
気の重かった宿題の中でも、自由研究に選んだ昆虫採集は力が入りました。

せみ

魚釣りやザリガニ捕りにも夢中という少年が多かった時代でした。

ザリガニ

ひぐらしが鳴き始め、夏休みも残り少なくなりました。
少し寂しくせつない季節です。
最近のこどもは、どんな夏休みを過ごしているんでしょうか?
ゲームに塾に習い事では可哀相。
残る夏休みを有意義に過ごしてもらいたいものです。

LUMIX DMC-LX1

現在使用しているカメラたち。
サブ機に使用しているのは、Panasonicのコンパクトデジカメ「LUMIX DMC-LX1」
2005年に購入した古いコンデジと言っても、これがなかなかの優れものです。

lumix004_Rs.jpg


軽くてコンパクト、耐久性に優れて故障知らずで、日頃はカバンの奥深くに潜んでいて、「あっ!おもしろい」と思ったときに素早く登場して、カシャッと活躍してくれます。

lumix002_Rs.jpg


今では当たり前ですが当時では画期的なコンデジで、いっちょまえにシーンモードも付いて、ズーム機能もあって、オートモードでのカメラまかせ撮影ではなく、カメラマンが撮影を楽しむことが出来るコンデジでした。

主要諸元は、幅 約134.7×高さ 約81.5×奥行 約101.5mm(突起部を除く)
28mm~90mmの3.2倍ズームレンズ、500万画素、
約627g(本体)/約702g(メモリーカード、付属バッテリーパック含む)
 
レンズ性能やフォーカス機能が非力なのは仕方ないとしても、背面液晶画面がやたら大きくてキレイで、残念ながら生産中止になりましたが、当時のコンデジでは秀逸だったと思っています。

lumix003_Rs.jpg

今もデジイチを持参するのが困難な場合に、例えば出張のお供に重宝している1台です。

ひまじん倶楽部2

ひまじん倶楽部という団体(実は名前だけで実態なし)は、数十年間のあいだ特に目立った活動もなく、世間から評価されることもなく、ひっそりと今に至ります。

しかし最近のこと、学生時代からの友人が「ひまじんステッカーを復活したでえ」と言ってきました。
聞いてみると大阪府下でバイク仲間が「このロゴおもしろいやん」となり、下の復刻版を作ってしまったそうです。

ひまじん倶楽部2

こんなステッカーを見かけたら、それはきっと友人か、友人のそのまた友人。
まったり、ゆったり、人生を楽しむ自称ひまじんというあなた。
今日から友人の輪に加わって、ご自由にひまじん倶楽部会員を名乗ってください。
全国に、いや、世界に広げよう「ひまじんの輪」!

ひまじん倶楽部

このブログのタイトルを「ひまじんの暇つぶし」と決めました。
それは以前「ひまじん倶楽部」なるものがあって、実はそれに関わりがあるのです。

ひまじん倶楽部といっても実態は無いのですが。
今を去る数十年前に、友人宅に集まってゴロゴロしていた時に「俺ら、ひまじんやな」
「ひまじんの集まりやから、ひまじん倶楽部と名乗ろうか」「そやな」
それだけの話で具体的に規約や構成員が決められているわけではありません。

その時に手元にあった紙にクリクリと書いたロゴが面白いということになって、勢いでこんなステッカーを作ってしまうことになりました。
ここらがひまじんのなせる業というか、何というか・・・

ひまじん倶楽部1


平仮名を顔の形にしたんですが、「まじんひ」ではなく「ひまじん」と読んで下さい。
作者は私ですが著作権は主張しませんので、よろしければ日本中に広げてください。
ひまじん倶楽部について・・・続く

携帯の機種変更 2

この前報告したとおり、ガラケーを買い換えました。
前の機種については前述のとおり、折りたたみ式携帯 P705
スマホと迷ったあげく選んだのは、やはりガラケー F01Eです。

f01e006_Rs.jpg

決めてになった機能のひとつは指紋認証。
これで高いセキュリテイが確保され、嫁さんが携帯を盗み見ることを防ぎ、家庭と世界の平和が実現することになると大いに期待できます。
スマホほどではないけれど、色々と楽しそうな機能があるので、しばらくは退屈することがなさそうです。


f01e005_Rs.jpg


でも今回の機種変更では解決しない問題点が。
それは、ホームページやブログがスマホではどう見えているのか?
時々「うまく見えないが」といった話を聞きますが、家族のスマホを借りて確認している状況。
スマホ・ユーザーの皆さん、不具合があればメール等でお知らせくださいね。

f01e001_Rs.jpg



携帯の機種変更

世はあげてスマートホン全盛!
「スマホにあらざる者は人にあらず」といった雰囲気です。
そんな中で世間に逆らうように、携帯電話の機種変更に行ってきました。

ドコモショップで折りたたみ式携帯の・・・と言うと、すかさず「スマホはいかがですか?」と窓口のお姉さんがニッコリお奨め。
説明を聞きだすと時間がかかるし、最終的にスマホを持って店を出ることになりそうなので、敢然と「今日はガラケーの機種変更でお願いします」と先に進みます。

P705-1

今まで使っていたのはP705という折りたたみ携帯。
薄くて軽くて使いやすく、非常に気に入ってなんと約7年も使いました。

P705-2

おかげで裏側はコスレ傷という段階を超えて、ご覧の通りハゲてしまっています。
途中で経年劣化により電池交換(無料)を受けたのみで、何の故障・トラブルもなく活躍してくれました。
ここまで使えば十分に元は取ったというもの、最後にリサイクルへ見送ってP705に感謝。

p705005_Rs.jpg

それにしても、まだスマホじゃないの!? と言われそうですが・・・
今の使用状況は通話とメールがほとんど。
仕事中と自宅ではパソコンの前、通勤は車かバイクなのでスマホを使うシーンが少ない。

とか無理にこじつけても、何を言っても言い訳にしかならない!
スマホが欲しくないと言ったら嘘になる。
スマホになれば便利で楽しそうなアプリがたくさん。
でも結局はガラケーを持ち続けることになりました。
新しい携帯については、また紹介させていただきます。

ところで、携帯ショップの待ち時間は何とかならないもんでしょうかね。

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カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
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