2017-04

須賀神社 南部町

道の駅 みなべ梅振興館に展示された模型に釘付け
町内にある須賀神社の祭礼 渡御行列の様子です

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興味をひかれたのは南部の祭が近隣の祭を合わせたような内容であること。
たとえばこれ、笠鉾と呼ばれるんですかね。
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田辺市で見た祭の笠鉾
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幟旗
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これは南部町の北に位置する御坊市の祭
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獅子舞は各地で行われているんですが
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御坊市で見た獅子舞に良く似ています
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山車、こちらでは鉾と言うんでしょうか
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田辺祭に曳かれている鉾
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近隣のお祭りをごった煮したようで興味深々
道の駅から近くだったので須賀神社へ行ってみました。
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ここに神輿や獅子舞屋台などが収められているんでしょうか。

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詳しくは「和歌山県ふるさとアーカイブス」
 
祭礼日は10月9日と固定されているようで、機会があれば見に来たいです~
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学問の神で見つけた秘密の場所

年末年始と暖かく穏やかな天候だったのに、寒に入ってからは寒気団が日本の上空に居座ってしまい寒い毎日です。

こちら和歌山県といっても北部で内陸部にある橋本市、結構冷え込むうえに高い山には雪が見られます。
周囲を山に囲まれ海抜900mあまりの高野山では、放射冷却で冷えた日にはマイナス12度まで下がりました。
頭をキレイに剃っているお坊さんたちは、しもやけが頭に出来るなど冬は大変だそうです。


市内の高台から東を眺めると、大峰山や大台ケ原といった奈良県南部の山々が遠望できます。
秋には紅葉を探して走り回ったあたりも、今は雪に覆われているようです。
今年は新緑の大台ケ原へタンデムで出かけてトレッキングを楽しもう。
早く暖かくなってくれんかな~


橋本市の南部、小高い山裾にある学文路(かむろ)天満宮
学問の道に通じる天神さんとして受験突破を祈願する参拝者が多い神社です。

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この日は山車小屋も開けられてました。
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これは秋祭りに氏地の地車3台が宮入したところ
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主祭神の菅原道真は学問の神様
沿線の南海電鉄も学文路駅の入場券5枚を神社で祈願を受け、電車の滑り止め砂を付けて「ご入学セット」で販売してます。
そんなこんなで受験シーズンは大変にぎわいます。
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とっておきの場所をこっそりお教えしましょう
拝殿の裏側にまわると真裏にも小さな賽銭箱が置いてあります。
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ここは神様に最も近い場所
背中越しにこっそりお願いすると必ず願いがかなうそうです。
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ここで受験祈願して合格したら



それはつまり・・・




裏口入学!?

初地蔵は雪の中

1月24日は初地蔵
地元にある子安地蔵寺へお参りしました

と言っても前日から非常に強い寒波が押し寄せて、全国で記録的な大雪が積もりました。
和歌山市でも3cm、雪国の方から見れば話しにならないのでしょうが、こちらでは非常に珍しいことです。

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日も差して道路の雪は溶けてきたのですが、庭の木々はご覧のように雪をまとっています。

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子安地蔵寺は紀州徳川家の安産祈願所で、今も多くの参拝者が子供の健康と幸福を祈ります。
水向け地蔵の前は子供向けの飲み物などお供えの山
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いつの時代も子を思う親心は変わりません


子安地蔵寺は関西花の寺にも名を連ね、春は境内一帯が藤であふれ甘い香りに包まれます。

初地蔵 雪と薄氷の泉水
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こちらは4月下旬
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ああ、春が待ち遠しい。

おもしろい名前の神社

関西では新年9日から11日の3日間、各地の戎神社でお祭りがおこなわれ「商売繁盛で笹持って来い」と大勢の参拝でにぎわいます。
商人の町 大阪らしく「えべっさん 儲けさせてや 頼んまっせ」と願うんです。


鳥取県には縁起の良い面白い名前の神社がいくつかあります。
たとえば日野町にある金持神社、他にも福栄神社や黄金神社といったところが有名。


ここはズバリ!
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もうけ神社

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神社は各地に分祀すると土地の名を頭に付けて呼ばれますよね。
八幡神社の本家は大分県の宇佐八幡ですが、○○にあるのは○○八幡というように呼ばれます。

それでは「もうけ神社」が丸という土地に勧請されれば「丸もうけ神社」
大にあれば「大もうけ神社」、母呂(ぼろ)にあれば・・・・


茂宇気神社には全国から会社経営者・事業主・自営業といった方がお詣りし、護符を求めて帰られるそうです。
鳥取県にお越しの際は立ち寄ってみては・・・

日出神社の神舟

白浜町の道の駅で壁に架けられた写真にくぎ付け。
地元神社の秋祭りの様子が紹介されていたので、隅から隅まで食い入るように見て写真を撮って、はた目に相当怪しい人(笑)


白浜町日置の日出(ひので)神社
10月17日が例祭日ですが現在は体育の日に行われ「御船祭」(みふねまつり)と呼ばれます。
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神舟は神輿を載せて渡御に使われ、浜辺で潮掛け神事が行われるそうです。
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担い船だんじりは橋本市にもありますが、見たところ構造は大きく異なります。
宮入に際して付ける「吹きちり」と呼ばれる吹き流しは、大阪南部と同じですね。
太鼓が後方に結び付けられているのは橋本の担いだんじりと似ています。
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担い棒は短く細く、比較的少ない人数で担がれてます。
大きさに対して軽量な作りなのかもしれません。
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うーん・・・一度見てみたいが、地元の祭と同日なので難しい。

詳しくは「和歌山県ふるさとアーカイブ」にてお確かめください。




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カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
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