2017-03

新年はだんじり見物から

毎年、新年3日には大阪市平野区へ。
杭全神社で行われる地車(だんじり)しめ縄奉納の見物です。

暖かく良く晴れたこともあってバイクで出かけました。
これなら駐車場探しに悩むこともなく、新年の朝は道路も空いていて快適です。

毎年当番制で氏地の町から、しめ縄を奉納するため地車が宮入します。
今年の当番地区は背戸口町です。

この様子を見ようと宮前交差点は人で溢れていました。
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大勢の人を従えて参道を進む地車
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拝殿前に到着すると地車に付けた丸く巻かれたしめ縄が外され、担がれて奉納されていきました。
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毎年この日はお祭り好きが集まり、新年のご挨拶が交わされています。
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何人かの顔見知りと会って挨拶することが出来ました。
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大阪で博覧会!?

大阪市が万国博覧会の開催に名乗りを上げるそうですね。
実現すれば1970年以来で約半世紀ぶりです。

11月20日(日)
大阪府富田林市にある「すばるホール」で開かれたのは・・・

だんぱく

南河内地車博覧会(みなみかわち だんじり はくらんかい)の略で「だんぱく」
南大阪一帯のだんじり祭に関する展示やイベントです。

毎年この時期に開かれており、多くの来場者で賑わいます。
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祭り好きとしては見逃すわけにいかない博覧会とは・・・

3階ホールの会場入り口
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中には法被や団扇などが展示され、祭ビデオの上映や様々なイベントが行われていました。
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こちらでは4人の彫り師さんが作業の実演中
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数少ない女性の彫り師さん
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置かれたノミの種類と数に注目!
これらを駆使して堅いケヤキの木を削り、彫り物に徐々に命が吹き込まれていきます。


ところでバイクで出かけたのですが、駐車場入り口の案内に従って入っていくとゲートがあり、そこまで行くと「二輪は入れません」と貼り紙があった。
原付や自転車なら戻れるけれど大型バイクがUターンできる道幅じゃない。
貼り紙は入り口手前にお願いしますよ。



今年も祭シーズン開始

岸和田だんじり祭は終わりましたが、大阪府(河内、泉州)地域はこれからが秋祭シーズンです。
和歌山県橋本市でも10月第2土日に多くの神社で秋祭りがおこなわれ、多数のだんじりが練り歩きます。

9月25日(日)は地元のだんじりが試験曳きをおこないました。

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祭のスタイルは重たいだんじりを全力で曳いて、角を一気に駆け抜ける「やりまわし」が中心です。
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事故の無い祭に向けて神社で安全祈願
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おまけ
いくら必死で曳いても時速50kmは出ませんし、追い越しもしません。
交通ルールを守って安全曳行です。
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天川村は七夕まつり

7月第一土曜日
奈良県天川村へ走りました。

この日は梅雨の晴れ間で、熱帯を思わせる蒸し暑い一日でした。
気温32度のお昼過ぎに出発、1時間弱で大峯山のふもと天川村へ到着。

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みたらい渓谷遊歩道の入り口で、多くの方がトレッキングを楽しんでました。
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川の水は冷たく澄んでおり暑さを忘れます。
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さて、天川村(てんかわむら)は天の川(あまのかわ)とも読めます。
そこでこの時期は様々な行事が行われるそうで、天水分神社は夏祭りでした。
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こんな可愛い花車や神輿が村内を練り歩き、境内では奉納相撲がおこなわれます。
と言っても赤ちゃんによる泣き相撲で、子供の健康を願う祭なのだそうです。
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ここでは七夕前の休日が祭礼日
7月7日は近くの吉野山で金峯山寺の蛙飛び行事があり、太鼓台を担いで参道を練り歩きます。
吉野・大峯周辺は七夕まつりが一般的なのでしょうか。

ところで往路はR168から県道を通って天川村を目指したが、これは川沿いに上るセンターラインの無い狭い道。
杉木立の下は涼しくて良いのですが車同士の対向が困難なところが多くて、バイクでも対向するのに場所を選びます。

狭いカーブで車と出会い、手前の左端にバイクを寄せて道を譲る。
左足をつこうとしたら思ったより傾斜が!しかも落ち葉が積もっており踏ん張りがきかずバイクが傾く~(>_<)
何とかこらえて立て直しましたが、あやうく立ちごけするところでした。

それからは対向の際にも足をついて止まらずに、トライアルでいうスタンディング状態、足つき無しで通しました。
教訓:林道のような道は路側が思ったより柔らかいことがある、君子危うきに近寄らず。


伊弉諾神宮の春祭り

国生み伝説の淡路島
神様が日本をつくるとき、淡路島を最初に作ったのだとか。


そんな淡路島の一の宮、伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)


毎年、4月20日から22日の3日間が春祭り。
祭は土日に、という傾向のなかで祭礼日固定を続けています。

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神社前には宮入を待つ太鼓台(左)とだんじり

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昔は担いでいた太鼓台ですが、台車に載せて運行されています。

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珍しい舟だんじりもあります。

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本殿では祭礼神事がおこなわれ
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午後の渡御に備えて神輿が置かれています。
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こちらには子供たちが担ぐ樽みこし
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小中学校は午後休校のようで、11時過ぎには下校の列でした。
ひまじんの地元も昔は10月15日が祭で、学校は半日でした。
昼食をかきこんで神社へ急いだことを思い出します。

神事が終わると順に拝殿前に曳き入れて、境内を一周して並べ置いて渡御を待ちます。
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台車に乗せたままという地区が多いなか、太鼓台を担ぎあげて練る地区もあります。
大勢の若者に担がれ差し上げられる姿は勇壮です。

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ここの祭は見てみたかったのですが、この時期の平日は休みにくいという事情から実現せず。
たまに休日にあたった年はお天気に恵まれず、サラリーマンを卒業してやっと来ることが出来ました。
\(^o^)/ひまじんバンザイ

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カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
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