2017-03

燃料タンクの給油口

ガソリンスタンドはセルフ方式が大半になりました。
でも日頃、使っている給油所は有人方式なので楽ちんです。

学生時代に給油所でアルバイトの経験がありますが、バイクへの給油は気を使います。
給油口が小さく見にくいものが多く、構造的に一気に溢れてくるものもありました。
吹きこぼれに細心の注意を払う必要があり手間がかかるのに、給油量は数リットルと割に合わない感じです。

常連の店はバイクでも嫌な顔せず歓迎してくれ、余裕のある時は会話を交わしながら作業してくれます。
複数のスタッフから「このバイクは給油が楽ですね」と感想を聞きました。

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たしかに大きな給油口は油面の高さが良く見えています。
タンク形状もニーグリップ付近は絞り込まれてますが、給油口のある前部は幅広くて、これなら吹きこぼれの心配が少ないと思われます。

ツーリング先でセルフスタンドを利用した際に、自ら給油して「こりゃ楽やわ」と実感しました。
これに基準を設けて5段階で数値評価してカタログに記載したら、各メーカーとも工夫するようになるんと違うかな。

鍵穴 抜き差しは少し堅い
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20リットルの大容量
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給油の際の目線から
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ストロボを使っていないので内部まで写ってませんが、油面が良く見えます。

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チェーンのお手入れは大事

時間に余裕のあった雨模様の日、気になっていたV-Stromのチェーンのメンテナンスを実施することが出来ました。

まずは段ボールとボロ布を準備して
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走行5,000km だいぶ汚れてます
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たるみは中央付近で2~3cmが適正
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距離にしては伸びてますやろ。
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とりあえず汚れを落とします
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次に張りの調整、まず22番のレンチで緩めます。
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張りは左右のネジを六角レンチで回して、指定通り2~3cmに調整
少し回すだけで張ることが出来ます
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最後にチェーンルブを注油して、ナットを締め戻して完了
調整後はトルクレンチで規定の10kgに締めるよう説明書に書いてました。

後ほど晴れてきたので給油を兼ねて試走しました。
アクセルオン・オフの際の感覚が、まるで新車に戻ったみたい。
チェーンが緩むとレスポンスが低下しているのに、徐々に伸びてくるので気が付きにくいんですね。

私のV-Stromは、センタースタンドが無いので整備に不自由しました。
今まで乗ってきたバイクには、オフ車を除いて付いていたので、有るのが当たり前のように思ってました。
有った方が便利ですが、V-Strom乗りの皆さんはオプションで付けてられるんでしょうか?





V-Stromのリコール発表

かねてからトラブルの報告が有り問題だったV-Stromのステータコイルですが、メーカーはリコールを届け出て対策品と交換することを発表しました。

Mr.Bike12/2 News&Topics


Vストローム対象車両は型式EBL-VP56Aの車台番号VP56A-100025~VP56A-102394(製作期間:平成24年11月30日~平成28年5月17日)の2,368台、グラディウスの型式EBL-VK58A車台番号VK58A-101360~VK58A-103032(製作期間:平成22年 9月8日~平成28年9月12日)の1,672台、計2型式、計2車種、計4,040台。

意外と少ない台数、あまり見かけないはずです。

 基準不適合状態は「発電機のステータコイルの耐熱性が不足で、高温になるとコイルの一部が短絡することがあり、発電量が減ってバッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動ができなくなるおそれがある」というもの。

この症状について以前から言われてましたが、ようやくリコールに踏み切ったんですね。
V-Stromの師と仰ぐ埼玉のけんさんも東北ツーリング中に発症して大変な目に遭われ、メーカーに事象を報告して対策を求めてられました。
改善措置の内容は「全車両、ステータコイルを対策品と交換する。Vストロームについては、ステータコイルに加えロータも対策品に交換する」というものです。

長距離を安心して走ることが出来ないのではツアラーと呼べないですから、ユーザーとしては今回のリコールは歓迎です。
出来ればもっと早くに不具合を発見してリコールして欲しかった。



V-Stromの燃費

V-Strom650XT
購入から1年
燃費について思いつくまま書いてみます

事前のネット調査でも燃費が良いという情報がありました。
乗ってみて経済性の良さを実感してます。

まず指定油種がレギュラー(V-Strom1000はハイオク)であること。
通常使用でリッターあたり27km前後、ツーリングでは28~29km走っています。
20リットルの大型燃料タンクで航続距離が500km以上あり、日帰りツーリングは無給油で帰ってきます。
マイルドなエンジン特性もあって、走りに急な加減速が少ない運転が好燃費に貢献しているかもしれません。

v-strom650xt.jpg


驚くのはタンデムでも変わらない燃費であること。
これは決して家内が細くて軽いわけではない(キッパリと断言)
タンデム時はいつも以上に、滑らかな運転に努める(でないとリアシートからインカムで文句を聞かされる)ことによると思っている。

この燃費も100km/hを超えると急に低下するため、6速4,000rpm(90~100km/h)をキープして夢の30km/㍑を実現したいな。


ヘッドライト周りはバイクの顔

バイクとすれ違う時に、ヘッドライトをはじめとする顔でまずメーカー・車種を判断します。

80~90年代にレーサーレプリカが流行り、カウル+2灯のバイクが急増しました。
多くの場合ロービームの際は片側点灯なのですが、最初知らなかったので「整備不良が多いな」と思っていました(笑)

V-Strom650XT
2灯ですが常時点灯しています。
鳥類を思わせるクチバシもあって、個性的な顔つき。
車体も大きく対向時に分かりやすいかと思いますが、マイナー車種の悲しさ「あれ何やったかな?」思いだせないということもあるのでは・・・

v-strom650xt.jpg



新型V-Strom650は縦目2灯、1000の顔と同じになりました。
それまでは別車種のように異なる印象でしたが、これでシリーズに統一感が生まれました。

suzukiV-Strom650XT2016_R.jpg


KawasakiのVersys(旧型)も縦目でしたが、2年前に横2灯のNinjya顔にモデルチェンジ。
どちらがお好み?

2015-Kawasaki-Versys-650-vs-Old-Versys-650-2_R.jpg

来年にはV-Stromの新型が国内発売されると、私のV-stromは横目2灯の最終型になってしまいます。
早く出てほしいような、出てほしくないような(笑)



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カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
ひまじんが過ごす晴耕雨読なスローライフ、晴走ブログな毎日を綴ります。

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