2017-08

道の駅 おびら鰊番屋

北海道のR233(オロロンライン)沿い小平町の道の駅 おびら鰊番屋(にしんばんや)

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留萌方面から北上すると大きな看板と信号が目印
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広い敷地に並んだ建物
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左が道の駅で2階に歴史文化保存センター、中央がレストラン、右手は重要文化財の建物
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かつて北海道沿岸には鰊が産卵のため大量に押し寄せて、それが巨万の富をこの地にもたらしました。
今は鰊と卵(数の子)は貴重な高級食材ですが、当時は食用以外に肥料にも使われたりしたそうです。
当時多くの人が寝泊まりした花田家番屋の建物が保存察れています
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道の駅の外観も花田家番屋に似せてますね
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道の駅へ入ってみると
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1階
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2階には貴重な資料が展示されています
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外壁には往時の浜の賑わいの様子が描かれ
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海沿いに立つのは松浦武四郎
江戸時代に蝦夷地を踏破した探検家・研究家
北海道の名付け親として有名な方です
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旧花田家番屋は17時までなら内部も見学することが出来ます。

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道の駅 おんねゆ温泉

道の駅 おんねゆ温泉は北見市留辺蘂町のR39沿いにあります。
温根湯温泉の足湯もあり温泉街はすぐ近く
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広い敷地に様々な施設

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高さ20mのシンボルタワーは世界一の鳩時計「果夢林」
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時刻になると大きな人形たちが現れ音楽に合わせて踊ります
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鳩の大きさは約2m
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こちらは果夢林ショップの内部
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隣の「山の水族館」と内部でつながっています
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水族館は名前の通り淡水魚を多数展示、入館料が必要です
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なお、施設は月曜と第1・3火曜日が休みですのでご注意を。

道の駅 おこっぺ

北海道旅行で印象に残った道の駅たちを記録しています

道の駅おこっぺ
紋別郡興部町の国道239号沿いにあります
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廃線となった旧JR名寄本線に関する施設が中心
広い芝生公園には列車の車輪のオブジェ
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敷地内に列車が改装して保存されています
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こちらは簡易休憩所「語らいの舎」
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こちらは簡易宿泊所「出会いの宿」
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しかも利用はなんと無料
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鉄道記念コーナー
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特産品販売所のソフトクリームは地元産牛乳で作ったオリジナル
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「道の駅 おこっぺ」は旅行者に開放された施設で、街中で買い出しの利便も良く共同浴場も目の前といった利点から、キャンピングカーをはじめ多くの利用者が訪れていました。
列車ホテルなら雨の日も快適に泊まれそう、しかも無料ですから検討の価値ありです。


北海道2017の旅 4日目

北海道もあっという間に最終日
今日は夕方の便で関西空港へ戻るまで、途中で何か所か立ち寄った所を紹介します

帯広周辺の観光地といえば愛国駅と幸福駅
愛の国から幸福へと乗車券が売れて日本中から若者が押し寄せたものです
「愛国駅へ行かへん?」「何を今さら!」と妻に却下され、愛を失った夫婦が向かったのは幸福駅
愛は失くしても幸福は貪欲に求めるということで・・・
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タラコと呼ばれるオレンジ色の車両が2両保存されてます
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駅舎は幸せを願うメッセージが千社札みたいに貼り付けられて、えらいことになってます。
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次に訪れたのは六花の森 有名老舗菓子舗が中札内村に作った庭園です 
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静かな森の所々にひっそりと美術館が点在
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ここに作品が展示されている池田均さんは、ホンダCB750をはじめ多数のバイクデザインを手がけられた方です。
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美術館をまわり手入れの行き届いた園内を散策
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十勝周辺には同様の施設が多数あって、ガーデンめぐり共通入場券も販売されています。
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お昼は帯広名物 インディアンカレー
大阪にも同じ名前のカレー店が有るけど味は全く違った
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メニューはシンプル、ご飯の量とルーの辛さがお好みで選べます。
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ルーとトッピングのテイクアウトが可能で、帯広市民は鍋持参で買いに来るそうです。
お祭りやイベントなどでは会場まで鍋ごと出前してくれる、このサービスは良いかも。
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インディアン・カツカレー658円
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午後は空港に向かう途中で夕張市へ寄りました
幸せの黄色いハンカチ思い出広場
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あの高倉健さんの映画で感動のクライマックスを撮影した所です
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お花の咲く小道を進んでいくと
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今日も黄色いハンカチがひるがえってました
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建物内部は願い事を書いた黄色い紙が隙間なく貼られ、映画に使われた懐かしの車(マツダ・ファミリア)が保存されてます。
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道の駅:夕張メロード
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メロンの季節ということで大賑わいでした
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鉄道関連のコーナーは見逃しません
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夕張と言えば炭鉱の歴史も紹介
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千歳市へ戻ったところ少し時間があるので最後の道の駅めぐり、サーモンパーク千歳
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この北海道旅行で3軒目の水族館は、サケを中心にした千歳水族館
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千歳はサケの街、マンホールのふたもサケの図柄
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サケの遡上する千歳川沿いの公園を散策して、土産物を物色しているうちに飛行機の時間が近づき、レンタカーを返却して空港で
チェックインを済ませ搭乗を待ちます。
「機内持ち込みバッグに隙間ある?」「?」「お土産にチーズ欲しいけど持てる?」「多少は入るけど」
バッグの中を確認するとキッチリ・ギリギリ入るだけチーズを買ってきた(笑)
帰ってからひとつ食べてみたら美味しかった~♪

今年も楽しい思い出が出来ました。
長々とお付き合いいただき有難うございました。

北海道2017の旅 3日目

道北の旅 3日目です
稚内から紋別までオホーツク沿いを南下して来ましたが、この日からは内陸部をさらに南へ帯広を目指します。

オホーツク海から昇る朝日は・・・雲の中
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本日の天気予報は曇り
もういいです、青空なんて贅沢は言いません、雨だけ降らないでくれたら良しとしましょう。
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まずは紋別と言えば記念撮影の定番スポットであるカニの爪
道の駅紋別からすぐ近くに見えています。
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海産物を求めて土産物屋を冷やかしたら次の目的地へ
R238を約50分、小高い丘の上にある道の駅 愛ランド湧別へ。
ここは家族向け遊園地「ファミリー愛ランドYOU」を併設、入園料無料です。
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海抜100mの日本最北端の観覧車からサロマ湖を展望
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童心に帰って長~い滑り台 お尻が痛いんですけど無料なので我慢(>_<)
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ゴーカート 料金は観覧車と同じく300円と安い 名前通りファミリーで楽しむには良い施設です
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先日「秘密のけんみんショー」で北海道回転ずし事情が放送されてました。
これは食べに行くしかない!というわけで北見市の回転寿司トリトンへ
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情報の通りネタは大きく新鮮で、関西では聞いたことのないものも有りました。


道の駅「おんねゆ温泉」
シンボルタワーは世界最大級のカラクリ鳩時計
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1時になると人形が出てきて音楽に合わせて踊りはじめました
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ハトが出てくるまで5分もかかり動画撮ってた家内は「さっさと出てこんかい、カメラ持ってる腕が太くなるやん!」
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足湯や水族館もあります
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R39からR273号と走って大雪山の東側を南下するルートで帯広をめざします。
三国峠越えは北海道に珍しいクネクネ、登坂レーンを至るところに設けているので快適に登れました。
高速コーナーが連続しバイクで走りたかった道です。
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三国峠から見た大雪山系の雄大な景色
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海沿いも良いけど大雪山国立公園を通る道も素晴らしい。R273沿いの白樺林
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上士幌町は鉄道遺産の町
至る所に駐車場や案内看板、遊歩道が整備されています。
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廃線になった線路跡を散策、こんな山の中を列車が走っていたことに感動。
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第五音更川橋梁は崩落の危険が有り立ち入り禁止、国道273号の橋から見るのがお勧めです。
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こちらは五の沢橋梁、ここは歩いて渡ることが出来ます。
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タウシュベツ川橋梁は糠平湖の向う側ですが道路は通行禁止のため、駐車場から徒歩180mの展望台から眺めます。
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展望台周辺の木が大きくなってますが間から見ると、渇水期だけダム湖から姿を現す橋梁を見ることが出来ました。
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老朽化による保存に課題があり、このままでは崩落する危険もあるそうですよ。
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ぬかびら温泉郷にある上士幌鉄道資料館
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展示資料や保存車両、上士幌町で十分に鉄分補給しました。
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R273から道道806へ、看板にしたがい右折すれば坂をぐんぐん上ってナイタイ高原牧場へ
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展望台売店にいる看板ネコ、レジ下で昼寝しながらの店番や、お客さんの接待に良く働くそうです。
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向こうの山まで見渡す限りの牧場、ここまで来る道も舗装され快適ですが農作業の大型トラックや農機が通りますので注意して走りましょう。
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夕景の迫る頃に音更町の十勝牧場へ、道道133号線沿いの入り口から1.3km続く樹齢40年の白樺並木
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このあとダートを数キロ走って展望台へ行ってみました
結論から言えばナイタイの景色を見た直後だったのでちょっと残念。
道も広くは無いし未舗装だしバイクなら見合わせた方が正解かも。

この夜は帯広市内のビジホに宿泊、夕食は十勝豚丼を食べに街へ出ました。
事前にネット調査した某有名店は長蛇の列、並ぶのが嫌いな関西人は次の店へ。
二番目の店は行列が無いので喜んで入ろうとしたら「豚丼完売しました」の張り紙。
3軒目でようやく念願の豚丼とご対面、柔らかく美味しい豚肉に満足して3日目が終わりました。
明日は最終日です・・・4日目に続きます







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