2018-07

ついに2輪もハイブリッド!

ハイブリッドカーのさきがけはプリウスだった。
当時は物珍しいが値段が高い近未来車みたいな受け止め方だった。
それがトヨタが主力車種に拡大し、他メーカーも追随して軽四輪にまで普及した。

それがついに二輪にまで!

原付二種スクーターのホンダPCXに新タイプ
「PCX HYBRID」が9月14日(金)に発売なのだ(^O^)
pcxhybrid001001_R.jpg

電動モーターのみでの走行は行わない“マイルド・ハイブリッド”と呼ばれるシステムで、加速時にモーター独自のトルクで4秒間走行をアシストするらしい。
燃費はもともと良かったPCXがキビキビ走るとなると気になる。
鍵の抜き差しが不要なスマートキーも採用されたし、試乗車があったら是非乗ってみたいぞ。

問題は税込432,000円という価格か。

あれ!?

先日から買い替えモードになってないか(笑)






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バイク普及率1位は和歌山県

とある調査によればバイク(二輪・スクーター)の普及率は和歌山県が33%で1位。
こんなテレビ報道を見て町内会を考えてみたら何と50%の家にバイクが有った!

普及率は北の地域で低く最も少ないのは北海道。
これは低気温と雪で二輪に乗れる日数が少ないからか。

逆に高い県は近畿・東海・四国に多い。
温暖な気候で日照時間が長いというのが伺える。

さらに掘り下げると1位和歌山、2位愛媛、静岡も上位に。
みかんの生産に関連があるのだろうか?(笑)

どうやら地形に原因がありそう。
つまり海岸線に近いところまで山が迫り、斜面・傾斜・坂道が多いので、徒歩・自転車よりバイクが良い。
さらに平地が少ないため住宅まわりの道路幅も狭いところが多く、手軽で機動力のある移動手段としてバイクが普及したらしい。

そういえば和歌山は軽自動車の比率も高いと聞いたし、この分析は的を得ていると思うよ。

大型バイクに限った調査があれば普及率1位はどこなんやろ?


 


新種の猿に驚愕!

ホンダ モンキーに新型が
しかも大きくなった
(大きくなったらゴリラじゃないか? いえ違います)

写真はHPから拝借
18Monkey125_ABS_Red_7_R.jpg

125ccの空冷・4ストローク・OHC単気筒エンジンに、4速マニュアルトランスミッション
車体もそれなりに大きくなった

前後フェンダーやマフラーカバー、ヘッドライトリムはクローム仕上げ
12インチのブロックパターンタイヤを装着してレジャー感満点
モンキーらしいコンパクトで愛らしいスタイリングだ~

18Monkey125_STD_Yellow_10_R.jpg

最新の機能も追加された
前・後にディスクブレーキを採用し、何とフロントABSブレーキを装着したタイプもある
全ての灯火器にはLED

これはもう一台欲しくなった(^O^)/

価格はモンキー125が税込399,600円
ABSタイプが税込432,000円
我が家の財務省に予算折衝してみようか

いや財務省は今それどころではないかもしれん・・・(笑)

Honda Magazine

ホンダから年4回発行される冊子 Honda Magazine
2018winter号が届きました

hondamagazine001_R.jpg

目を引いたのはスーパーカブ特集
60周年を迎えて新型が発売されたスーパーカブ

世界中で愛され1億台を超えた理由は?
映画」「君の名は」の新海誠監督作品にスーパーカブがよく登場するのはなぜ?
タレントつるの剛士さんはなぜスーパーカブが好き?

こんな話題や動物写真家の岩合光昭さんの撮った猫とスーパーカブの2ショット等で楽しめました

なかでも種子島の高校生は大半がスーパーカブで通学しているという話題
通学距離が長くて片道40分なんてザラ、貿易風が強いので自転車では前に進まない日が有る。
そんな島では高校生たちが颯爽とカブで島を駆け抜けているそうで、新海誠監督のアニメ「秒速5センチメートル」は種子島中央高校が舞台だといいます。

二輪が手軽で気楽な生活の足として定着している種子島
機会が有れば一度訪れて高校生から爺さん婆さんたちが二輪で走り回る姿を見たいな~

原付バイクの将来

ヤマハ発動機の日高祥博社長は2月13日に都内で開いた決算説明会で50ccバイクの市場について「2020年の次期排ガス規制が始まると20万円近くまで値段を上げないとコストが合わなくなり、市場としては厳しい状況になる」との見通しを示した。

50cc原付の客は軽四輪および電動アシスト自転車へのシフトで漸減傾向が続いている。
さらに次期排ガス規制が始まると、50ccの原付は20万円近くまで値段を上げないとコストが合わない難しい状況になる。

その上で「ヤマハとしては50ccの原付市場には、電動でそれを十分カバーできるような商品で置き換えを狙っていきたい」との考えを披露した。
         以上 ニュースより抜粋

手軽で安価な原付といった時代は終わったようで、原付バイクは電動バイクに変わっていくんですね。
しかし20万円近くという価格でも交通機関の不便な地方では欠かせない足。

思うに排気量を現行の50ccから125ccまで引き上げて、30km制限速度や二段階右折など制約の多い交通法規も廃止。
こういった運転免許制度や道交法改正で世界標準に統一していくことで、生産ラインの統一や排ガス規制への対応などを可能にしてコスト低下で価格を抑える。

さらに規制緩和で三輪または四輪の原付コミューターを
大型風防と簡易屋根といった構造で保育園の送迎や買い物に便利
二輪と違い安定した乗り物は高齢者の通院の足にも重宝

原付は電動自転車より機動性が優れ、軽自動車よりコストに勝る。こんな方法はどうでしょうか?

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