2017-04

ふたたび!?シグナスXのリコール

約1年前にリコールで部品を交換したシグナス

ふたたびリコールの通知が届きました。


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今度の原因は駆動系部品の溶接不良があり、最悪は走行不能になる可能性がある。というもの。

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それでバイク屋さんへでかけました。
作業時間は15分程度
セカンダリシープを交換して無事完了

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ついでに減っていたリアタイヤを交換
この費用は9千円あまりでした。

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オドメーターは11,370km、新車から初のタイヤ交換。
結構もちは良かったかも。

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帰りの走りはグリップの違いが明らか。
やはりタイヤは大事ですね。


11月になり雨が多いですね。
比較的あたたかくて過ごしやすいのですが、バイクの出番は少なくなってます。





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記念のメーター1万キロ

愛用のスクーター  YAMAHAシグナスX
新車で購入して間もなく3年になります。

距離計がキリの良い1万キロに乗りました。


数日前から気になっていたオドメーター
ついに今日 大台に到達です

ゾロ目

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3分後に1万km

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10年以上乗っている原付の、ホンダJOGもメーター1周してます
でもJOGの距離計は1万キロで0に戻るんで、今の表示は約1,600キロ!?

シグナスは当然のことながら5桁表示

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もしかして6桁も表示されるのか?
それを知るには現在のペースでは30年後!
それまでシグナスが持つか?

その前にライダ-の寿命が・・・




半年ぶり?シグナス洗車

3月に入り暖かさが増してきた感じがします。

そろそろバイクの季節到来
ということで、冬場は少しお休みしていたバイク通勤の復活です。


保管はガレージの中とはいえ、シートをかけていないため、ホコリがうっすらと・・・・



洗車しました!!

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スクーターなのでプラスチックカバーが大半ですが、こんなところは手が入りにくく洗いずらい。

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衝撃の事実が判明!!

右前に大きな擦り傷です・・・こんなのあったか?

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よく見ればフェンダーの右前にも擦り傷・・・

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気を取り直して最後はタイヤにもワックスで仕上げ

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今年も大切に安全に乗るぞ~

もう傷は付けん!(キッパリ)

シグナスXのリコール修理しました

ヤマハから封筒が届きました。
ご存じの方も居ると思いますが、シグナスXにリコールを実施するというお知らせです。

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リコールとは、設計や製造段階を原因とする不具合が特定の自動車(オートバイを含む)および原動機付自転車に発見された場合、道路運送車両法第63条の3に基づき、メーカーや輸入業者が国土交通大臣へその旨をあらかじめ届け出て、該当する製品を無料で修理をする制度のことである。(ウィキペデイアより)

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 不具合は「振動により断線が発生してウインカーが不灯火になるおそれがある」というもので、部品を交換して30分程度で完了するそうです。

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 さっそく購入店に連絡を取って持ち込みました。
「えらい、すんませんねえ」と店長が恐縮してくれましたが、迅速に対応してくれて特に不満はありません。

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 以前、重大な欠陥を認識していたにも関わらず、リコールを届け出ずに内密に修理をおこなっていた自動車メーカーがあって、大型車の車軸が折れてタイヤが暴走し歩道の母子を轢くという死亡事故を起こした事件がありました。
 私はそれ迄そのメーカーの自動車を2台を乗り継いでいましたが、それ以来購入したことはありません。


 どんなものでも完全という物は無いわけで、欠陥が判明した場合の対応によって、企業姿勢が問われることになります。
リコールを届け出ることで安全と信頼を守るという姿勢を、各社は貫いて欲しいと願います。


 こんな試乗車が置いてありました。
この日はお天気が悪かったので、また今度試乗してみたいです。


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バイクの収納力(シグナス編)

二輪車は構造的に収納スペースがほとんどありません。
その中でスクーターは、シート下に荷物スペースが確保されているのがうれしいところ。

といってもその容量はわずかですが・・・大きいに越したことはありません。
スクーターを選ぶ場合に収納容量を考慮する方も多いんじゃないでしょうか。

125ccクラスのスクーターで最も大容量を誇るのは「ホンダ リード125」らしいです。
見せてもらったことがありますが、たしかにたっぷり入るなと感じました。

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シグナスXもシート下はそこそこの大きさがあります。
フルフェイスヘルメットも何とか収まる容量ですが、深さが少し足りない感があります。

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雨具とパンク修理用具とチェーンロックを入れると、残されたスペースはわずかなものになります。
まあ欲を言えばきりがないですけどね。

そこでリアボックスを取り付けました。
GIVI(ジビ)のE300です。
この会社ではトップケースと呼んでいます。

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奥行き400×幅410×高さ300で30リットル容量
耐荷重は3kgです。

シグナスには見た目が少し大きいので、スタイル的にベストなのは26リットルですね。

少し大きいのを選択したおかげで、収納はかなり改善されました。
後部に大型のリフレクターもあって、安全にも貢献していると思います。

お祭り見物には一眼レフカメラ一式をバッグに入れて、防振対策にスポンジやタオルやらをシート下に詰めるため、着替えや防水カッパや工具をトップケースに入れます。
うまく詰めればヘルメットも中に収まるため、いたずら防止になって安心です。

ただし、走行中にトップケース内の振動は大きいようで、カメラなどの精密機械は避けた方が無難です。
以前、卵のパックをいただいたので雨カッパに包んでトップケースに入れて、数キロ走って帰宅したら半数が無惨に割れていました。
ケース内側とカッパは卵まみれになり大騒ぎ!
それ以来、トップケースに入れる物は慎重に選ぶようになりました。


次はw650の収納について・・・続く

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カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
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