2017-10

バイクを買い換え!?

2008年登録のW650
11月に車検が到来します。
当然、継続車検のつもりでしたが、少し心が揺れ始めました。


別にWに不満があるのではなく、今も大好きなお気に入りバイクです。
しかし、年齢的に大型バイクにいつまで乗り続けられるか?
体力的に厳しくなってくる前に、別のバイクにも乗ってみたい。


行きつけのバイク屋さんに話をすると、「Wでええやん、ええバイクやし、綺麗に乗ってるし、まだまだ大丈夫やで」
新車を買ってくれるかもしれないのに、商売っ気のない奴だ。
それもそうやな、と車検に傾く。


それから約1か月
いよいよ検査が近くなると再び迷いが出る。
Wも欲しい、新車にも乗りたい。

家内に2台持ちを相談すると、「今でもほとんど乗っていないのに、さらに少なくなるとバイクが可哀相」
家計が、維持費が、と言われると何くそ!となるが、妙に納得させられた。


そして考えあぐねて出した結論は・・・・買い換え


Wには新しいオーナーに大切に乗ってもらいたい


w650026_R.jpg


w650027_R.jpg


w650018_R.jpg


この美しいバイクに乗れたことは無上の幸せです。
ありがとう。






スポンサーサイト

w650の「おなら」!?

W650の「おなら」

こう聞いただけで、W650オーナーさんなら分かります。


走行後にガレージへ入れて埃を軽く拭き落としていると、どこからともなく「プ~~ン」というかすかな音。

うん!?と周りを見回すが誰もいない・・・
気のせいかと拭き取りを続けていると、再び「プ~~ン」と空気の漏れるような音。


その後も一定の間隔で音は続き、それがWから出ているのだと気付くと、バイクがおならするのかと笑ってしまう。

w650004_R_R.jpg

w650012_R_R.jpg


ネットを見ると結構書き込みがありますから、個体の特異性ではなくて、製品に共通する現象のようです。
ちなみに私のは2007年モデル、マフラーはノーマルです。
うちのも「おなら常習犯」という方は情報を。
w800とかNinjyaには変な癖は無いんでしょうね。


うちのは慎み深くて変な音が出たことが無い!という方は、臭いに気付いてないだけかも。
スカシッ屁にご注意を(笑)


w650027_R_R.jpg


w650011_R_R.jpg

w650 燃費の不思議

W650はレトロな雰囲気がウリ

メーターには燃費計はおろか、ガソリン残量表示すらありません。



トリップメーターも一つなので、少し不便を感じながら、燃費はひたすら満タン法で計算します。


w650mater_R.jpg


ちょい乗りにはシグナスを使うので、W650はツーリング使用のみです。

燃費は平均26~27km/リットル


気が付いたのですが、タンデムの場合も燃費は変わらないか、むしろ良い数字が出てます。

高低差のある高野龍神スカイラインでも27km、先日の白崎海洋公園では高速を使って29km。

ところが同じルートを独りで走ると、1~2km悪い数字でした。



sirasaki270207006_R.jpg

思うに、タンデムの場合は急加速・減速を避けて、滑らかに走らせることに集中してます。
(そうでないと後部座席からインカムで怒ってくるため)

燃費は運転によって大きく変わるんですね。

安全運転は地球にも優しい経済運転でした。

w650 グリップヒーターのこと

グリップヒーターはシグナスとw650のどちらにも付けています。

冬場のツーリングには絶対おすすめグッズです。

秋から冬の低気温時に走ると、冬用グローブでも指先が冷えてきて動きが悪くなります。
首まわり、つま先、指先、が冷えると、体全体が硬くなってきますね。

首はウエアとネックウオーマーで大丈夫。
つま先はブーツと靴下、さらには使い捨てカイロで防備。

問題は指先ですが、分厚いグローブでは操作性が低下します。
電熱グローブという手もありますが、握りから全体的に暖めてくれるグリップヒーターが重宝です。

さらには、握り拳に風や飛び石があたるのを防止するナックルガードがあれば完璧らしいです。
見た目の問題もあり似合わないように思い付けてないんですが、効果は大きいとのことです。

w650002_R.jpg


グリップヒーターも良いものは温度設定切替が可能で、電圧低下時のバッテリー保護機能もありますが、お値段もそこそこするようで・・・

私が付けているのは最もシンプルなON・OFFのみの廉価版。
お値段も5,000円程度とお求めやすくなっています。

春秋にはこまめに入切を繰り返しながら、それでも快適に走っています。
おすすめです。

でも早く暖かくなって、グリップヒーターが必要ない季節が来て欲しい!!

w650徹底洗車 エンジン回り編

バイクの洗車は車と少し違うと思います。

防水の箱の外側を洗うのが車の洗車。
二輪は多少の防水はあるものの、ほぼむき出しですから、細心の注意が必要です。
もちろん最近は技術の進歩とメーカーの努力により、多少の水濡れなんて無関係なのですが。
それでも車のボンネットを開けてエンジンルームを洗うようなものですから、注意を払うに越したことはありません。


今日は思い立ってw650の徹底洗車に取り掛かりました。
ツーリングのあとでざっと水洗いはしていましたが、汚れが気になっていたエンジン回りを洗いました。

写真を見れば下部中央のオイルフィルターが泥で汚れているのがお分かりでしょう。

sensya20140814002_R.jpg

w650は空冷2気筒エンジン。
深いフインの造形が美しいという方が多いです。
そんなエンジンも泥で汚れていては・・・ねえ

ウエスにたっぷり水を浸して、ホースの水をチョロチョロかけながら、せっせと汚れを洗い流します。
フィンの左半分は洗車前で白っぽく汚れ、右半分は洗車後で黒い色もよみがえりました。

sensya20140814004_R.jpg

ヘッドのあたりはオイル汚れも少し。
中性洗剤を薄めて脂分を浮き上がらせてふき取ります。
あとに洗剤が残らないように水を流してよくすすぎます。

sensya20140814003_R.jpg


高圧スプレーで水をかけると深い奥の方まで綺麗になりそうですが、やはり控えめにホースの水で洗うにとどめましょう。
代わりに水を浸してせっせとふき取る感覚で、手作業で汚れを拭い取ります。
フィンの奥などはウエスを割り箸に巻いて、あるいは古い歯ブラシを使います。

約1時間の作業でエンジン回りがピカピカになりました。

sensya20140814006_R.jpg


sensya20140814005_R.jpg

仕上げはワックスを塗って磨き上げますが、エキパイなど熱を持つ部分は耐熱ワックスを使います。
コンパウンド入りのものは塗装面やメッキ表面に悪影響が考えられますのでだめです。
よく仕様説明を読んで購入しましょう。

あっ!エンジン回りが熱いうちは洗車はだめです。
やけどの危険もあるし、マフラーなどに洗剤が付くと形になって残ってしまいます。

春から夏の直射日光が強いときは、日陰の涼しい場所で洗いましょう。
熱中症にならないようにと、洗車中にすぐに乾くと水玉に汚れの形が残るからです。


こんなに苦労しても水たまりを走ったら終わり!
そんなわけで基本的には雨の日は乗らないことにしてます。

塗装部やタイヤ回りは後日、一気にやろうとすると嫌になりますから。
マイペースで少しずつ、気の向くまま、疲れない程度に。

洗車について・・・続く

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ひまじん

Author:ひまじん
カメラ片手にバイク(V-Strom650とシグナスX)で時々撮影に出かけます。
ひまじんが過ごす晴耕雨読なスローライフ、晴走ブログな毎日を綴ります。

最新記事

カテゴリ

ごあいさつ (8)
お祭り (68)
カメラ・写真館 (31)
V-Strom650XT (31)
カワサキW650 (18)
ヤマハ シグナスX (12)
バイク (25)
バイク用品・ツール (35)
紀伊半島ツーリング (59)
ツーリング (14)
ちょっとお出かけ (34)
パワースポット巡礼 (29)
道の駅 各駅停車 (58)
思いつくまま (74)
健康おたく生活 (19)
美味いもん巡り (25)
季節の花と風景 (23)
北海道 (32)
高野山 (5)

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR